P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 これは私と伊能さんとは所属する政党が違うので出発点が違いますけれども、私も何とか上げなくて済めば上げないほうがいいということで値上げ反対の論理を展開してきたのです。ところが、こまかく調べれば調べるほど、これは何とか財源を考えなければならぬというところにきたというのが私の到達点なのです。ハイヤー、タクシーが東京で運んでおる人の数、さっきちょっとお話が出ましたが、統計を見ると三百万人ですね。三百万人といいますとこれは国電の通勤通…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 大臣そこまでお答えになりましたから時間をかけませんが、実はILO条約の六十七号の問題もあるのですね。一番大きな問題で、労働省の方御存じですけれども、これは「路面運送における労働時間及び休息時間の規律に関する条約」というのですか、日本は批准していませんね。この条約の第五条その他を見てみますと、これは週四十八時間をこえてはならないという六十七号の明確な条文があるのですね。先ほどあなたは時間外労働協約、三六協定を結べば法律では無制…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 終わりますが、時間の関係でどうしても——実は問題が問題だけに、一ぺん理事会で問題になったことでもありますので、少しこまかく申し上げようと思って取り上げたわけなんですけれども、それにしても、時間を気にいたしましてずいぶんかけ足でまことに大ざっぱな質問に実はなってしまったわけでありますが、ここで、経済企画庁にお出かけいただきましたので、私もわが家がわが家でございますから、もう料金値上げなんということは何とかしたくないという気持ち…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 これは原田運輸大臣お聞きのとおりで、これは二百何件くらいですと、それはほんとうに星の数ほどある。目で見える星の数というのは四千七百幾つしかないそうですけれども、星の数ほどある乗車拒否を取り締まり当局が幾らさか立ちしても取り締まれるものではない、ギャンブルで、出動した警察の皆さんがやめてくれ、ほかにやることが一ぱいあるのだということと同じですね。だから、これはまさに政治の問題だということになる。抜本的にどうしたら片づけられるか…

日本社会党1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○大出委員 ありがとうございました。労働省のほうも基準法をかかえて手がないという面がありますし、とにかくいまも私、御答弁を聞いていて、そう言い切られますと、全くまさにそうなれば政治の問題だということなんです。私もきょうは単なる料金値上げという取り上げ方をしたつもりはないので、全体的にどうすればこれらの溢路に入ってしまったものが片づくだろうかという点からものを申し上げたつもりなんです。大臣からいま前向きの御答弁をいただきましたので、ぜひひ…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 だいぶ設置法をめぐりまして問題がありまして、精力的に職員の皆さんのほうと詰めていただいたようでございますから、曲がりなりにも何とかおさまっていくのだろうという気になっているわけでありますが、非常に複雑な、かつむずかしい問題をかかえながらこれから推移をいたしますので、大臣もひとつ気を使っていただいて、労使間の問題というのはできる限りこれは職員の皆さんが納得する形でおさめていただきたいと思うのですが、そういう御努力を願っていると…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 この六年間ばかり運輸省の比田さんが港湾局長をおやりになって佐藤さんにおかわりになって宮崎さんにかわられたわけですけれども、ずいぶんこれは長年にわたって相当現場の具体的な問題に触れて、あるいは日本港湾経済学会においでになる皆さんの研究の成果等にも触れて、長時間の論議を実は毎回国会で私はしておりますから、たいていのことは言い尽くしてきたつもりでおります。ただここで出てきている「港労労働の現状と問題点」というものの中で、どうすれば…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 したがって、港湾運送料金値上げが必要であるというのですね。つまり、そうしなければ賃金改定も一時金をふやすこともできないのじゃないか、そういう分析をされているのですね、収入源というものは港湾運送料金しかないのですから。そこで、それだけでは困るので、労働省ですから、労働環境が非常に悪い——これはさんざっぱら言ってきましたから繰り返しませんが、どうもちょっともの足らぬのです。労働省というものはもう少し前に出て、港労法をつくるときに…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 十分ではないということになりますと、いまの港湾労働に入ってくる新しい労働者層をながめてみますと、若手というものはほとんど来ないですね。私、横浜ですからずいぶんたくさん知っていますが、ほとんどない。どこの大会に行っても見た顔の方々ばかりです。ある企業の経営者が昔労働問題をやっておられて、港湾経済学会の中でいろんな論文を書いておる方ですが、自分は専務をやっておりますが相当学者はだの方でありますけれども、自分の企業の中に入ってくる…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 外国の例からいきますと、フランスのボルドーの港湾ストライキの二十八日目に私行って話したことがありますが、親きょうだいの人が港湾労働者でないと採用しないのですね。非常に賃金が高い。だから狭き門なんですね、港湾労働者になるのが。ところが日本の場合は全くこれは逆なんですね。まさにあ然とするぐらい逆です。先般来、昨年からことしにかけてまる二年間横浜中心に、最後は東京も全部やりましたが、日曜、祭日の完全休日を要求して、港運協会もいろい…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 これは何項目もないのですよ。五つぐらいしかない。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 宮崎さんが佐藤さんにおかわりになって数時間もたたない時期にずいぶん長い時間新港湾局長と論議をいたしましたからね。あのときはずいぶん長い論議になってしまいました。だいぶ御勉強でございますからおわかりのことでございまして、それ以上つけ加えませんが、ただ、いまのお話は、ここに私持っておりますが、港審第百二十号、昭和四十三年九月三十日、運輸大臣中曽根康弘殿、港湾審議会会長秋山龍さんですね、こういう文章がございます。これは最初のやつで…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 問題が煮詰まりませんから一つずつ承りたいのです。私がまだ質問を申し上げないのに、局長はだいぶ先回りしてみんなお話しになりまして、言いわけまでついでに言ってしまわれたのですけれども、そのときに言いわけをしていただければいいので、一つずつ承りたいのですが、さっき労働省の皆さんに承ったように、運送料金に占める人件費コストがたいへん高いにもかかわらず、港湾労働の現状というのは環境のいい職場ではない。新規労働者が入ってこない。そのたび…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 もうちょっと御勉強願わなければ困るんだ。おたくのほうが業界から十五億出させるについて、国のほうは財政投融資で三十五億というふうにここに書いてある。そういう予定ですから、これはそうならなかったということでしょうけれども、財投で資金運用部から三十五億国が出す。だからここに書いてあるのは港湾運送事業の集約化に関する国の助成に関して——国が助成することになっているのです、本来。ところが、三十五億の財投ではなくて、何になったかというと…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 そうすると、運輸省の予算要求において、力足らずして、ここに書いてあるように、大蔵省資金運用部から三十五億要求して出させるというのは、出させられなかった。したがって、やむを得ず中金に十五億ワクをかぶせた、整備公団から七億出さした、これしかできなかった。資金運用部から三十五億出させることは不可能だった、こういう結果だというのですな。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 そう答えていただけば、事は簡単でいいのです。そうなると、まず業界にものをいったときの運輸省構想というのは結果的にそうならなかった、こういうわけだと思う。そうすると、国の助成ではなくて、中金の十五億と整備公団の七億ということなんですね。あとは業界相互に相互扶助をやれ、こういうことなのですな。十年間で三百億、これは看板に偽りありですよ。局長、業者が出さなかったらどうなりますか、法律的には。

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 これは局長、勘違いされると困るのですが、私も協力しないつもりはないのですよ。だいぶ方々でもめているから、協力しないとこれはまとまらぬと思うから言っているのです。だから、問題の焦点をはっきりさせぬと協力のしようがない。相模運輸という会社があるでしょう。あの社長さんは松永さんというのですが、もとの海務局長ですよ、おたくの。そうでしょう。そういう運輸省の出の方が社長さんをやっているようなところが大反対だと言っている。それはあなた、…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 それならひとつ原則をはっきりしていただきたいのですが、先ほどの局長のお話か二すると、この荷さばき施設なりあるいは機械施設なりというこの二つが重点で、近代化の一助でございましょう、だからそれをやりたい、その場合に国は三十五億円という金を大蔵省資金運用部から出させようと思ったが、できなかった。最初はそこから出させると言った、しかしできないで、公団のほうから七億、中金から十五億、こういうふうにせざるを得なかった。そうすると、ほんと…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 私もごねようと思って質問しているのじゃなくて、あらかじめ実は宮崎さんに電話しまして、横浜もこじれておるから、そして私も横浜にいてつき合いがないわけじゃないから、私も側面的にまとめる努力もいたします、しかし、まとまらないうちに——業界の中でも近代化資金検討の委員会までつくって、業者のほうも、金を苦しい中から出すのですから、検討しようと言っている。それを片一方では、八月から何が何でも発足をしようということになると、感情もこじれる…

日本社会党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○大出委員 それは逆なんだ。中小企業というのは、五千万円以下ですよ。ところが金を出すのは、それから上のほうに出すのであって、いまあなたが言った五千万円というものをもっと下げる、それじゃ中小の小しか借りられないじゃないですか。ですから、この制限ワクというものをどう考えるかということなんで、あなたの答弁は逆ですよ。