大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 よくわかりますが、標準生計費なる点は、昨年私は確かにそんなものなくしてしまえと申しました。なぜこれはそう言ったかというと、初任給が社会の現象に応じてどんどん上がらざるを得なくなってきているんですね、人手不足という、こういうところからまいりまして。これは従属人口負担係数という数字がありまして、ゼロ歳から十四歳、十五歳から五十九歳、六十歳以上というふうに分かれておりまして、日本の人口動態というものはゼロ歳から十四歳までがだんだん…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 そうすると総裁、初任給についてはことしも大いに力を入れるという理解でよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 体系上も考慮しながらというところがひっかかりますが、重大な関心をもって臨むという点をひとついただいておきます。 それからついでですから申し上げるのですけれども、厚生省の人口動態というのがありますね。これによりますと、二十六歳で世帯を持つ、つまり奥さんをもらう。そして二十九歳で三人家族、つまり子供さんが一人、そして三十四歳で子供さんが二人、四人家族、こうなるのですね。で、三十五というところで、大体十八歳で入ったとして新高卒でい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 これ、もう一度見直す。なるほど。 そこで、いま申し上げた年齢層のところで高卒でようやく五等級になったということになりますと、大体五万一千二百円ぐらいです。これに扶養手当がいま言った人数でいきまして二千円くらいある。そうしてこれに読みかえ加算が幾らかつくということになっておるのですが、それにしてもここで、さっき申し上げた赤字家計というものと比べるとたいへん問題がある。したがって、そこらを十分ひとつ、まだ時間がありますから御検討…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 けっこうですが、この七の四が六の初号ということになる。見合うわけですけれども、三十二年のその改正の前に、実は公労協関係のほうでも新しい体系を、当時郵政省の土生給与課長などのおられるころに郵政で一ぺんつくったことがあるのですが、これは人事院の皆さん、当時相当の意見もありました。だからあのときのいきさつからすると、私もあのときタッチしておりましたからよく知っておりますが、ずいぶんたちます。だからどうしても今日的事情にそぐわない点…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 時間がありませんので簡単にいたしますが、そうすると、ことしは勧告の面では何も出てこない、こういうお考えでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 調整手当というものはこれは都市手当ですね、勧告の中身は。これは大体ことしで一つの区切りがつくわけでありますが、三年となっておりますから来年は何とかしなければなりませんね。主としてこれは大都市をさすわけでありますが、何かそこらとの関連はお考えございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 せっかく山上さんおいでいただいておりますので、これは別の問題ですが、防衛庁の例の住宅でございますね。私、千歳をちょっと見たことがあるんですけれども、ずいぶんひどいところがありますね。横浜なんかにも東寺尾ですか岸谷ですかにありますが、だいぶひどいところが多いようですけれども、あれはどういうふうに扱っておられますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 これは自衛隊についても賛否の議論がありますけれども、現におられるわけですから。私も実は二、三見る機会がありまして、また二、三隊員の方から手紙などをもらっておるのですが、あまりといえばあまりだと思われるところがある。北海道なんかの場合は、あなたはよく御存じだと思いますけれども、まわりがずいぶんりっぱになってしまいましたからね。まるで帝国ホテルのうしろに三軒長屋があるという意味じゃないけれども、そこまで言っちまえばあれだけれども…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 この四千八百円というのは、想定は東京−辻堂間なんですね。これが一五%上がったわけですからね。そうすると一カ月平均では七百円上がったことになりますかね。したがって五千五百円ということになって、これで現状維持なんですね。これが最低です。だからこれはとにかく何とかしなきゃならぬということだけは間違いない。どうなんですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 それじゃ時間がないようでありますので、並べてあげますから一括答えていただきたいのですが、四輪それからオートバイ、こういうふうなものがありますね。これは四輪もオートバイも七百円ですわね。この四輪が今日七百円といってみても、ダイヤ等の関係があってそうしなきゃならぬという人たちも中にはいる。これもどうも少しこまかいようだけれども、もう少し定期並みに距離制なら距離制で、家から停車場までなんという場合もありますけれども、もう少し器用な…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 どうも一つもはっきりおっしゃらぬのですが、調査過程ということもありますから、私は一つだけ私の意見を申し上げておきますが、通勤手当を調査しそこねたあるいは調査なさらなかったということですが、これは関係があるわけですけれども、この点は将来ワク外か何かにして考えるということにしていただかぬとぐあい悪いのじゃないかと思うのです。これは研究されているようでありますから、ひとつあわせて御検討をいただくことにして、時間がありませんからあら…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 まあ夏あたりのは〇・九と、うまいぐあいに数字が欠けているようなぐあいに昨年整理しましたから、〇・一ぐらいをふやせば一になるということでうまくできているわけでありますけれども、しかし〇・一で一になってきれいになるということを言ったって、これは民間が上がっているのだから、これは端数が出たっていいのですから、遠慮していてはだめですよ。事実民間が出ておりますから、念を押しておきます。 時間がありませんから、調査中、調査中ということな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 私の、ここにあります資料によりますと、今年度約十一億円、こういうことです。予算定員で国家公務員が百十三人、米軍基地のある十八都道府県で千二十二名、これは地方公務員ですよ。人件費が年間おおむね十一億円、こういうことになっておりますが、これは私のほうで調べた内容であります。 それから昔、これは調達庁時代ですね。私何べんかお伺いしたこともあるのです、官公労時代に。調達庁長官の給料の一部、全部じゃないと思いますが、一部は会計上米軍か…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 その基本労務契約は途中で三十二年にいろいろ変わりましたが、中身は変わらぬで今日きていると思うのですが、問題点だけちょっと読んでいただきたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 つまり管理費というのは事務費なんですね。私もそれを読んでおりますが、管理というのは人が管理するのですから、したがって当然その管理を含むと解釈している。かつて昔ですけれども、全駐労の皆さんが、たとえば賃金の交渉をやっても、間接雇用ということのために隔靴掻痒の感がある。直接会いに行った時代なんかもあります。山田節男さんが全駐労の委員長をやっておられた当時であります。ところが向こうの米軍のシビリアンが、調達庁の役人どもは、われわれ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 それはいろいろな言い方がある。また地位協定は拡大解釈だという考え方もある。私はそう思っておるのですがね。しかし、当時戦後のことでございますから、もらえるものはもらったほうがいいという考え方があったことは事実です。調達庁の長官までそんなことがあったのです。だから、いまさらそのことを取り上げてもしかたがない。そこまでくると、精神論としては山上さん毛頭そういう意識はなくて交渉したり何かしているのだと言うけれども、中身は古くて新しい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 今後慎重に検討するという答えが出てきたのですが、防衛庁内部にも、私が直接聞いたわけじゃありませんが、いろいろ耳にするところによると、こんなものもらっておかないほうがいいのだという考え方の方もあるようですね。それから取るものは取ったほうがいいのではないかという考え方もある。地位協定の解釈のしかたでこうなってきたのだからという意見もある。しかし、いまのお話は、慎重に検討したいということですから、ことしどうしろと言ってもこれは簡単…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 いま適正な方法で運用しているつもりだと言われるのですが、そこに問題がある。いま行なわれている地位協定という取りきめそのものに日本の自主性というものからいって疑いを持つ、あるいはいかぬという考え方になるとき、そこのところはもう素通りして、これは地位協定というもの一般で戦後ここまできているのだからしかたがないのだ、行政協定から変わって今日になっているのだから、それが前提で適正運営のつもりになっているのじゃだめだと私は申し上げてい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○大出委員 念のためにもう一つ言っておきますが、日本の地位協定の八条、(a)(b)(c)(d)までありますが、八条をごらんになったらわかるように、日本の気象観測、天気予報は当たらないということについて気象庁の学者に聞いてみたら、学者いわく、いまの地位協定の八条などというものがある限りは当たらないんだ。国際気象学会では気象情報を各国間で交換することになっている。けれども、地位協定八条の(a)項から始まって、米軍の飛行機が飛びいいように気象…