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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 そうすると、原局統計と私申し上げましたが、皆さんの言う業務統計ですね。これは手をつけない、できるだけ原局でそのままやっていく、こういう了解でいいわけですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 ここも実はそういうことがあるから、一体先々、原局統計、つまり業務統計というものは、統計調査部が窓口でございますから全体としてながめた場合にということになりますと、はずされるのではないか、全部ではないにしても、という心配が残る。このあたりは明確になっていないという理解をしなければならぬわけですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 地方農政局に入らない、いわゆる各県の本所と言うたらおわかりになるのでしょうかな、というのがございますね。これは一体先々どういうことになっていきますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 なぜ私こういうことを言うかと申しますと、機構が人の面を含めてこれだけ大きく動く時期なんですね。しかも、統計そのものにとっては長年の懸案でもあったわけですね。行政管理庁の指摘事項があったり、皆さんがいろいろそれに答えられたり、さっぱり手をつけないで、行管がまたいろいろものを言ったりという繰り返しがあったわけですね。それだけにやはり先々のことを職場の皆さんは非常に心配しているわけです。原局統計と申しましたが、皆さんの言う業務統計…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 大臣御自身が疑問をお持ちになって、ものを言われて検討をされてこられた。皆さんの確たる理由というのをお聞きになって納得された、こういうお話なので、どうかひとつそこのところは、末端のここに残る方々に不安がありますから、大臣がいまお答えになったようにはっきりと将来ともにさしていただくということをお願いをしておきたいと思います。 それから、先々人の動きというのは、これはたとえば本所一県七十名なら七十名程度という、こういう数字が出てく…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 この農林局の部に入るか入らぬか、こうなりますね。その割り振りはどうなってきますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 北海道の四事務所、これは将来どうなりますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 そうすると、北海道については設置法上の解釈からいけば一つであるということになる、設置法上のものの考え方からいけば北海道は一つ、こういう理解ですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 なかなかわかりにくい議論ですから、まわり近所にぎやかでございますけれども、もう少しがまんをしていただきたいと思うのです。 農政に入った分が七つ、入らないのが三十九、これはただし農政局のワク内ですけれども、北海道が四つある、こういうかっこうになる。これは将来一つになるのかどうかという点。先ほどのお話では、事務所のあるところは、四事務所ですか、尊重していくというお話なんですが、ちょっとそこのところがどうもぼやっとした感じがするの…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 そうなると、これは直轄というお話もさっきありましたが、ほかとは機構上形が全く違うことになりますね。つまり農政局のワク内という理解ができ得る他のところと、ワク外という形になる北海道の場合と、こうなるわけですね。そうすると、その場合の勤務条件上の格差などということ、これは級別定数その他みんな違ってくるのではないかという気がするのですよ。そこらはどういうことになりますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 これは労使の団交ではございませんので、あるいは話し合いでもございませんから、そこから先こまかく詰めることは差し控えますけれども、大きく申し上げて、勤務条件上の格差などということがあったのでは、機構上の問題からくるその結果としての格差になりますから好ましいことではないわけであります。超勤その他全部各省の行政機構をながめておりますと、そこにいる人の仕事という面で、たとえば大蔵省一つをとりましてもずいぶん超勤その他違う面が出てまい…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 規模の大小で一がいに——私もそれは官庁育ちの一人ですからよくわかります。したがって、私は、できるだけ合理的に、第三者が見て不合理でないように、こう申し上げておるので、労使間の団交ではございませんから、そう申し上げておるわけですから、そこらを御配慮いただければ前向きでものが解決できるのではないか、こう思って申し上げておるわけです。 それから機関別格差というもの、これもよく方方にあるのであります。たとえば、局長さんがおられて部長…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 並列しておるときとの違いが出てくる問題はやむを得ない。そこから先は人の配置ということがくっつきますけれども、たとえば局長さんと事務所の所長さんとの関係、あるいは部長さんとの関係、あるいは課長相互の関係等が出てまいります。その一級上であるとか下であるとかいう問題が出てくると思いますが、そこらはこまかいようですけれどもどういうことになりますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 そこから先は、これはその省の人事の問題とからんでまいりますから、その手前までにしておきますけれども、ここにこまかく各皆さんのほうの部局を調べてありますけれども、時間の関係もありますので省略いたします。人の運用その他の面で十分御配慮いただきたいと思います。 それから定員振りかえその他のつまり配置転換、これについて労使間でいろいろやりとりがあったことを書類で見てまいりましたが、このポイントが一つ今後の定員振りかえの事前協議という…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 どうも事前協議となりますと、総理の午前中のあれに戻ってまいりますが、なかなか事前協議のことはむずかしいようでございまして、各省のほうも団交権などというものの存在の当否あるいは有無というような問題ともからみまして、私もわからぬわけではない。しかし、やはりいっている趣旨はおわかりになるのだろうと思う、皆さんのほうもこれだけ人が動くのですから。そこのところをきょうは——いま委員長からなるべく時間を短縮してという御要望かございました…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 この出張所の再編成という問題で、これは全国でいまどのくらいあるのですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 一問一答式にずっと聞いていきますから、簡単にお答えいただければけっこうです。 いまお話しの六百二十八になった、これは従来四百五十にするという統合案がございましたですね。三十七年計画の中で、久我さんの構想というものがありましたね。それからさらに、これはもっと百五十くらいの構想などもないわけではない。そういうふうな点とあわせまして、将来どういうふうになるとお考えでございますか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 てんぷら統計ということばがよく出てくる。てんぷら統計というものは何かというと、上から作付なり作況なりというものを調べろとおりてくる。何日までに……。人は限られておるというので……。最近の様子を聞いてみると、聞きに行っても昔と違って、役所の人が来てくれたからといって、のこのこ出てきて、一生懸命ひまをつぶして話をしてくれる人は少ない。追い帰されてみたり、野ら仕事をしておるところまで行ってみて頼んでみたり、いろいろなことをする。と…

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 この統計の、本省の仕事について、もう一つここで聞いておきたいことがあるのですが、流通統計センター、流通部門でやっておるところを見ると、出張所からきたものを、各調査項目別に集計してあがってくるわけですね。そうなると、トンネルであがっていってしまう。そうすると、統計の本省の仕事というものは、一体何が残るのかという問題がある。何がどう将来残るのですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 これは答弁された方の専門の分野でございますから、そういう確信をもっておっしゃっておられる限りは間違いないと思いますので、その趣旨で進めていただきたいと思いますが、なくなるんじゃないかという心配がどうも至るところで出てきておるようでございますから、ぜひそういう点は徹底しておいていただいて、職員の諸君の心配のないようにしていただきたいと思います。 あと簡単に羅列的に聞いてまいります。 試験研究機関が幾つもございますけれども、この…