大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 長官が先ほど事前協議を唐突に持ち出したのは、サイゴンという地点を分けて、サイゴンまで、そこから先、こういうふうにあなたは地域的にお分けになった。サイゴンというのは、民間の商船も、あるいはほかの国の商船も行ったり来たりしているから危険がない。ないから、いわば戦闘地域ではないという理解で、そこまではいいだろう。しかし、サイゴンから先に行くと、戦争を現にやっている。やっているところに行くとなると、事前協議という問題がどうしても出て…
第61回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 それなら、長官の言っているのはちょっと的はずれだったということになる。サイゴンから向こうへ行っても、補給部隊に補給に行く純然たる補給ならば事前協議の対象にならぬとおっしゃった。そうだとすれば、長官はサイゴンから向こうに行くのは全部事前協議だという答弁をされたから、それなら取り消すということになるのですが、いいですね、いまのところは。両方、長官と防衛局長、統一してください。いまの答弁でいいですね。長官、どうですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 ちょっといまの委員長の発言、気になるので、関連して発言させていただきたいのですか、よろしゅうございますね。−実は、この記事、東京新聞に載っておりますのは、配付された文書とほとんど字句は違っていない。一字一句違っていないと言い切れるかどうかわかりません、見たことですから、写真をとったわけではないのですから。だから一字一句違っていないのかどうかと言うと、ちょっとそこまで言い切れぬけれども、私の見た限り一字一句違っていないと思う。…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 もう一点だけ。関連ですからこれでやめますが、防衛局長、実は私どももその文書を目にしたり聞いたりした段階で相談をしたのですよ。これはひょっとすると——憲法の制約、憲法の制約ということを何べんも防衛庁長官、きのうもおっしゃったが、憲法というものが、ああいう規定がなければ、経済力も高まった日本だから自前でやりたい、しかし憲法の制約があるからいたしかたないと言わぬばかりの御答弁です、きのう。私は当時それを見たときに、これは一つ間違う…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 関連。三原さんが帰られるような時間にもなって、どうもこれはいつまでやっていいのか疑問を持つのですが、おたくのほうの理事さんも飛行機の時間でお帰りになったから、ぐるぐる回ったってしようがないから、そこをはっきりさしてもらいたい。局長さん、幾らそんなこと言ったって、日本本土自体に対するいまの自衛力、これを考えてみればそれはどうせ幾らぐるぐる回って、構想がないとか、いや陸海空いずれかの自衛隊で守るんだとか、そんなことを言ったってし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 でき上がっていないと言っておる間に、あっちからもこっちからも、いろいろなことが世の中の雑誌だ、やれパンフレットだ、やれ新聞だとか、いろいろなものにやたら載っかっていて、御本尊の防衛庁がきまっていない、きまっていないと言っておるところに混乱があるのです。だから、かちっとしたものではないとしても、現在検討中である、考え方は御承知のとおりだとおっしゃる、そう変わっていない、あなたの考えとほくが見ておる考えと。そうでしょう。だからお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 関連ですからそう長くは申しませんが、勘違いをしてはいけませんよ。勘どころ、勘どころ、良識、常識の範囲を出るものではないとおっしゃったから、それが勘どころなんだ、こう言ってくれれば、おおむね勘どころはわかる、そうでしょう。それが常識だ、そこのところを明らかにしてくれたからそれでいい。 もう一だけ質問してこれでおしまいにします。 さっきのお話の中に、沖繩の抑止力という意味における機能というものは、グアム島周辺に基地のあるポラリス…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 私のあれじゃないからこれ以上言いませんが、私も何も一銭一厘、五厘、三厘を言っていない。ずばり聞いている。機能低下をさせないという前提であなたはしきりにさっきから答えておられるから、それなら直接戦闘作戦行動に飛んでいくという場合に、事前協議にひっかかるでしょう。あなた認めるでしょう、それがノーと言えば飛んでいきようがないのだから、完全に機能を維持していこうというならばはずさなければどうにもならぬことになる。そうでしょう。そこの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 いまたいへんなことをおっしゃるので、私もこれは歴代防衛庁長官に質問してきたのですが、核についてはノーである。いいですな。あなたはいまはっきりノーだとおっしゃった。核以外のものについてはノーではないのだ、核はノーだけれどもとおっしゃる。核じゃないほうはイエス、イエスだ。いいですな。そう承っておいていいですな。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 そうすると核はノーでいいんですね。核以外のものはケース・バイ・ケースで、イエスと言う場合もある、ノーと言う場合もある。いいですな。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 いまあなたは核はノーと言ったじゃないですか。核はイエスですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 そうすると、核がないからそれには触れないとおっしゃるのですね、あなたは初めからないのだからと。そうすると、いわゆる事前協議というものは核が対象にならないのだから——そうですね。(「ノーと言う」と呼ぶ者あり)ノーも何も初めからないのだとおっしゃるのだから。そうでしょう。私が核はノーでいいんですなと言ったら、せっかく核は抜いたのだから、ノーなんて言うはずがない。抜いちゃってないのだからノーも何も核はない。核なしなんだ。そうすると…
第61回 衆議院 内閣委員会 第31号
○大出委員 それは私が言ったことじゃないですか。それなら防衛庁長官、核を持ち込むと言った場合はノー、いいですかと言ったら、ノーなんて言ってくれなくても初めから核なしだとあなたはおっしゃる。そうすると、もし核が来たときにはノーと言う、そのほかのものはケース・バイ・ケースで、イエスと言う場合もノーと言う場合もある。いいですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 幾つか問題点があるのです。先般基本に関する点についてだいぶ質問を申し上げたのですけれども、時間の関係もありまして途中で打ち切りましたが、今回の政正案について少し承っておきたいわけです。 特別項症の増加恩給年額の是正という項でありますね。ここのところ、ちょっと考え方を説明していただきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 審議会の指摘事項であることを承知しておりましてね、だから聞いているのですけれども、私の質問しているのは、いまお話しの点はみんなわかっているのです。十分の五を十分の七にしたのはわかるのです。十分の八じゃなぜいけないのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そうすると、七割増しになるのにいままで五割増しであったのは間違いだ、こういうことですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 どうもいささか権威がなさ過ぎるという感じがするのです。いまになって七割増しになるのだからという、そんなことは初めからわかっているわけです。だからそういう意味でちょっとふに落ちないわけで、別によくなることに反対するわけはないのですが、先々のこともありますので、念のために伺っておいたわけであります。 それから、これは私が去年の通常国会でだいぶやかましくものを言ったことなんですが、特例扶助料の支給条件の緩和の問題ですね。これは何年…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これはいままでは、昨年私申し上げましたが、内地での職務関連の死亡というものの認識ですね。四年、十二年と、こうなっておるわけですが、一生懸命御家族が介抱をして四年の命が五、六、七年と長持ちした、一日もよけい生きてもらいたいというので。ところが四年を過ぎると、一生懸命介抱して生きてもらって、金もかけてやったらもらえない。そうなると早く死んでもらったほうがよろしいという、そんなばかな話はないじゃないか。いろいろ皆さんから反論があり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 普通恩給の九万六千円、扶助料の四万八千円、これは共済組合法にも最低保障があるのですが、そこらは厚年その他が上がるので、逆ですけれども、あわせて上げようということですな。それでいいですか、そういう理解で。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そこらは共済のほうと話をして上げたというのですか。たとえば八万四千円の共済のほうも手直しするのですか、そうすると。