大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これは越田さんという衆議院の専門員をやっておられた方の実例ですが、こういう例が一つだけじゃないと思って私は取り上げたのですよ。 それから、たとえばこれは外国政府職員として昭和二十年八月八日まで在職し公務員となった者というワクがありますから、八月八日まで在職しないということで、はずれるということなんですね。しかし親切にいえば、カッコでも入れて、外国政府職員から引き続いて同日まで公務員であった者を含む、カッコ閉ず、くらい入れてお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 時間がありませんから、あと二つだけでやめますけれども、どうも事務手続の面で、これはたくさんありますから無理もないというふうに思いますけれども、もう少し何とかしていただけぬかという面が非常にあるのです。 前に一ぺんこういうことを申し上げたことがあるのですけれども、いろいろな陳情などをいただくのです。たとえば、ここにある一つの例は、福島県庁の世話課でございますか、ここに、かつて、七、八年前に申請をした。これは傷病恩給の申請であり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 何とかひとつ事務的な促進面を、これは厚生省にもお願いしたいと思うのですが、進めていただきたい。本人の身になりますと、改正、改正と出てくる中に、自分がそういうつらい思いをしてきて、後遺症が残って自覚症状があって、まだ世話課にあるままだというのでは、これはとても泣けないと思うのですね。泣き寝入りする人がないようにぜひひとつ御努力願いたいと思うのです。 もう一つ、これでおしまいでありますが、別に私、関係ないのですけれども、茨城県の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 まあ、二つ例にあげたのですけれども、いままでずいぶんいろいろな話を私も恩給をやっている関係で人から聞かれたり、同僚委員諸君から相談を持ちかけられたりしますが、私はこういうものは、すれすれならば最近はできるだけ見てあげるというのがたてまえじゃないかという気がするのです。戦争なんというものがなければぴんぴんしている人が、現に一節なら一節ないというような気の毒な人なんですから、いま前向きの御答弁をいただきましたが、そういうところは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 今回の恩給改定の中で、旧来、戦時中に、沖繩から日本の内地に来ておられましたり、あるいは日本内地以外のところに行っておられた方々で、戦後沖繩に帰らざるを得ないで帰ったという人をめぐりまして、なかなかこれが手を尽くされていないという面で、私、前後二、三回質問をしてきたのですけれども、ようやく、まあこの改正案の趣旨に従えば、解決がはかられるということで、私は非常に、当時の官房長官でおられました木村さんはじめ、感謝を申し上げるところ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これは私がきのうの電話連絡で聞いた限りでいいますと、そう変わっていないのですけれども、六、七カ所というのですね、この米陸軍の第二兵たん部の牧港というのですか、この地区の浦添村というところなんだそうですが、そのゲートのところに、いまお話しのように安里さんがゲート側におりた。そうしたら組合員が手をあげて、社大党の委員長ですからわっと集まった。そうしたらそのゲートの中にいた憲兵つまりMPが五、六人飛び出してきた、あとから一ぱい来た…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 時間も長くかけたくはないですけれども、たまたまこれからの審議の中で、私前に二回ばかり、これは副長官が官房長官当時に直接お願いをしたこともあるのですが、これは本土と沖繩の一体化ないしは本土並みという解釈でいけば、親兄弟の皆さんがおって戦後帰っていったので、そうだとするとそこに差別があってはいかぬという発想で実はやかましく申し上げて、審議会でも取り上げていただいて、やっときょう審議をすればこの問題を沖繩に差別がなく解決をするわけ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 いまのお話で、アメリカに特連局長もおいでになって、この間の事情については、特に新総合布令に関しまして強くものを言っておられるということでございますから、その限りその御答弁を了承いたします。 ただ、ここで問題は、もう一つ、こういう状況になりますと、私は実は前歴がございまして、さんざっぱら沖繩を歩いて、いまの県労協の議長の亀甲君は私のつくった組織の委員長でございますから、そういう関係で、どうも知り過ぎている関係もございまして、な…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 たいへんお忙しい時間を、きょうは官房長官も米審その他いろいろやかましいことがありまして、お忙しいようでございます。副長官もたいへんお忙しい御様子ですが、問題が問題でありまして、さいてお運びいただいたわけですが、これでおしまいにいたしたいと思います。 いま浜田君からお話がありましたが、浜田委員も先般沖繩に行ってまいりまして、軍労働者の意見もずいぶん聞いてまいりまして、また実情調査もしてきておりますので、いまのような御意見が当然…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 たいへんどうもありがとうございました。 沖繩の関連のほうが先になりましたが、恩給の問題の基本に触れる点で、総務長官に一言承っておきたいのですが、恩給というのは一体何かという点を、ここでもう一ぺんはっきりさしておきませんと、昨年の恩給審議会の答申がございまして、その答申の線に沿って幾つか手直しがそれ以後行なわれておりますし、さてここから先、共済制度のほうに移っているという部門がたくさんあるわけでありますから、しかも恩給法の面で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 恩給審議会の答申が昨年出されました。あとからこまかく申し上げますけれども、各種公的年金との関係にも触れておりますし、それからまた制度化という問題にも触れておりますし、かつまた年齢と、それから経済的な減耗の補てんという意味の問題にも触れております。いろいろあるのでありますが、そこで、明治憲法以来の恩給的思想が、公務員法ができてから変わったことは間違いない事実でございます。この研究の成果を人事院が発表しなければならぬ義務づけの法…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 基本的な点だけをとりあえず総務長官に承っておきまして、地方行政がおありのようでありますから、もう五分ばかりで地方行政においでいただきたい。 そこでもう一問だけお答えいただきたい。いまお話しのとおり、そういう性格が非常に強い、私もそう受け取っているのでありますが、そこで制度化すべきであるということになっているのですね。この制度化という点を、総務長官はここから先どういうふうにしようとお考えになっておりますか。恩給法二条ノ二に、い…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 ずいぶんいいかげんなことを言うもんだと思って、いま感心して聞いていたのですが、長官も最後は苦笑いしながら話していたのですが、じくじたるものがあると思うのです。ここに恩給審議会の会長さんに御出席いただきまして、あのとき次長さんだったかどうか知りませんけれども、恩給局長や当時の塚原さん、みんなおいでになったところで、わざわざ私は新居審議会会長さんにお見えをいただいて質問をして、皆さんに聞いていただいたことがある。いまお読みになり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 委員長、休憩時間だそうですから、私は午前中これで打ち切りますけれども、長官、それでいまおっしゃった実質的価値とおっしゃると、数字的に計算しますとそうならないのです。いま政府がやっております恩給改定、ずっとやってきてますけれども、これはアメリカ式は連邦統計が三%上がった場合に指数をかけるのですよ。公務員の退職年金法という法律です。フランスの場合には文武官の恩給の改革に関する法律ですが、こっちは公務員にスライドするのですが、どっ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 先ほどの総務長官の御答弁に満足ができませんので、あらためてまた質問いたします。 先ほどのやりとりの中にいうところの年齢という点ですがね、これを一体どういうふうにお考えになりますか。皆さんは恩給改定にあたって、七十歳以上というようなことで二八・五%上げた経緯があるのですが、このときに高年齢者であるからという答弁を皆さんはされているのでありますけれども、今日この諸君に対してはどうお考えでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 初めに明らかにしなければいけませんが、なぜ私がこの問題を取り上げているかということは、後ほど、軍人恩給なるものの死んで今日遺族の方々がもらっておるという段階で、なおかつ階級差というものが極端にあらわれていて、うちのお年寄りは兵隊さんだからだめですねという話が子供から出てくるようでは、つまりおじいちゃんが一兵卒であって、将校でも将軍でもないから幾らももらえないのでだめですねということが嫁の口から出て、子供さんがおじいさんにそう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 なぜこういう言い方をしているかといいますと、さっきの総務長官の答弁がいささかどうも私は不納得なんでね。これは総務長官の責任云々じゃないのですよ。総務長官、さっきお読みになったのは、そこにあった答弁要旨をお読みになったから、答弁要旨をつくったのはだれがつくったんだということを言いたい。きのうやきょう内閣委員会は恩給審議をしているんじゃない。受田さんなんかはだいぶいにしえに恩給に関する本などもお書きになっているんですから。ほんと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 そこで戦後恩給改定は何回おやりになりましたですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 先ほど私が指摘をいたしました年齢格差をつけたという時点からは何回になりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 ところで、たしか審議会答申の中に、各種公的年金という問題に触れている点と、それから諸外国の公務員年金に触れている点とがあるのでありますが、この二点をいま恩給局はどういうふうにお考えになっておりますか。