P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうしますと、第一、総則的事項、この定義の中に、先般いろいろ質疑をいたしました臨床生理学的検査が入ってくる。それから二赤目に一種、二種に分けるという免許の問題ですね。 そこで具体的に承っていきたいのですが、従来無試験免許の資格者に対して衛生検査技師なる名称が冠せられ免許が与えられて、その中で、この免許を持っておる人もあり、いない人もあるのですけれども、獣医師の皆さんあるいは薬剤師の皆さん、こういう方々が現実問題としては、資格…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 薬学も入っているわけでありますからそう少ない数ではないようでありますが、そこで獣医師法という法律が昭和二十四年法でございますけれども、厚生省の側からこれをごらんになって一種、二種とこういうふうに今回お分けになるわけでありますけれども、獣医さんの教育課程等をながめてみて、はたしてどの程度の資格があるというふうに厚生省側はごらんになりますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 獣医さんの場合は教育年限と申しますか、通常何年になっていますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうしますと、教育課程四年で、もちろんこれは獣医さんになるのですからそちらのほうの専門的な学問をおやりになるのだと思いますけれども、いま厚生省からの御答弁によりますと、従来の検査をやるに足る十分な資格がある、こういういま御答弁でありますが、新しい改正の要点からいたしますと、従来の検査をやるという方々は二種免許ということになる。そうなると臨床生理学的検査の部類に属する仕事を、新しく挿入された仕事をおやりになるといたしますと、そ…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そこをもうちょっと詳しく伺いたいのですが、これは農林省の畜産局の方もお見えになっておりますから後ほど御答弁いただきたいのですけれども、私の手元にありますのは獣医師会の方々の考え方を書いてあるのですが、時間の関係で倹約をして申し上げれば、今回の改正案の要点の中におけるものの考え方は、獣医師については無試験で第二種免許を与えるということが中心だろうと思う。第一種免許は、厚生大臣が行なう試験に合格した者に与えるということになってお…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 あとから看護婦さんの問題に触れて申し上げたいのでありますけれども、お医者さんの数にしても、看護婦さんの数にしても、特に看護婦さんの場合には現に稼動されている看護婦さん、この両方をながめてみまして、外国との比較の面からいって免許を持っておる人というふうに限らなければ、日本の場合になお足りない。したがって、足りない分野をいろんな経験のある人が社会一般の現象としては補いつつやってきておる。いま数をあげていただきましたが、衛生検査技…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そこでこれは厚生省に承りたいのですが、獣医師さんで二種免許は、これは無条件で無試験取得ができるわけでありますが、そして従来の検査は現にやっておるのですから続けていけるということになる、これははっきりしたわけですね。ところで、それでは獣医師の皆さんが一種免許を取得しようという場合には、経過措置その他を含めてどういうふうな構想をお持ちでございますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 それをやった場合に、試験があるわけですね。そこらはどうなんですか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、いまのお話は、将来獣医師の教育課程をおさめた者が、これから先行きあわせてこの衛生検査技師の一種免許をおとりになるという場合には、一年間文部大臣あるいは厚生大臣の定める教育課程がなお必要である、こういう意味でございますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、獣医師さんで現在の二種免許をとった、無条件で切りかえを受けたという方、この方々の場合にはどうなりますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 その一定の講習会というのは、地域的に見て、あるいは形の上でどういう講習会であるかという点と、それから試験があるのだろうと思いますが、その試験というのは一体どういうかっこうで試験をおやりになるのか、またどういうところで試験問題をおつくりになるのか、そこのところはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これはこまかいようですけれども、現在の有資格者は全国的に分布されておるわけでありますから、できる限り試験が受けられるように、あるいは講習会が受けられるようにする、こうおっしゃるのですが、これは可能だとお思いになりますか。均等を欠くなんてことはなさそうですか。そこのところを……。

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 先般の国会の診療エックス線技師法の最後の場面というのは、なかなか論議ができる場面がなくて片がついておりますから、法律が国会で上がるまでの間にそういった非常に細部にわたる論議がなかなか行なわれていない。それだけに診療エックス線技師なんかの場合には、これは限られておるわけですよ、しかるべき病院であるとか。エックス線機械がないところにはいないのですから。診療エックス線技師の場合には、普通の町の開業医さんにはそういない、お医者さんが…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そこで、ここで二つだけはっきりしておきたいのでありますけれども、一つは、いま農林省の畜産局の参事官がお答えになりましたように、獣医師の皆さんの場合には、どうも一年間というものは長過ぎるのではないか。なぜならば、四年課程の学校を卒業されてさらに一年間、こうなりますと、これは本来の業務等に携わるのをやめてもう一年やらなければならぬことになるわけでありまして、そこらとの関連も出てまいりますから、一体そこは一年が妥当なのか半年が妥当…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これはなかなか専門的意見といいましても、学者によっていろいろ違うわけでございまして、ほとんど各分野においてそうなんですね。さっき所管の農林省の皆さんのほうで、どうも一年は長いんじゃないか、だからこのあたりは厚生省と相談をしたい、こういう御答弁なんで、確かに手続上いろいろ話し合ってきたこと、相談し合ったことに違いないと思いますけれども、そこのところは、農林省が獣医師さんを所管しておられての御意見もあるわけでございますから、一方…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 相当強く一種の資格があるということを獣医師会の皆さんが強調されておりますので、そこらもお含みの上で十分ひとつこれは話し合っていただきたいと思います。 それから、薬剤師の皆さんの側の相当長い文章を私方々からいただいているのでありますけれども、時間がありませんから長い引用はいたしません。いたしませんが、ここでいわれている中身というのは、従来どおり医師、歯科医師、薬剤師、国立大学において医学、歯学、薬学を履修し、卒業した者は無試験…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうしますと、臨床検査と称するものは、本来は医師が疾病の診断をする。まずそういう順序になりますね。そして治療の目的のために医師みずからが検体を採取をする、これが筋なんですね。ところが、たとえば静脈注射一つながめてみたって、これは分野が少し違いますけれども、本来、医師法からいけば医師がやることになっているはずですね。看護婦さんはできないようになっているわけです。ところが医師が足りないからというので、看護婦さんが静脈注射を現実に…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 つまり、旧来衛生検査といっていたものの範囲を越えているという感じがするというわけなんですよ。私もその点はそういう感じがします。臨床生理学的検査というものは、医師の分野にきわめて近い、あるいは医師の分野であるといってもいい範囲のもの、これが衛生検査技師法改正という形の中で包括的に取り扱われていいのかどうかという問題が確かにある、単なる名称の問題ではなくて。だから厚生省の皆さんがそこまで重視をしている分野であるとすれば、それが旧…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 今回ここに出ておる設置法をながめてみますと、これは保助毒婦法に基づく各種業務あるいはその資格あるいは医師、歯科医師という問題等を含めて、医療技術者等の分野も含めながら、全体を審議会なりあるいは試験の実施に関する事務なりを整理しようという意図があると思うのです。かつて議員立法で出てきたような形の法律は、それなりの当時の政治情勢があってつくられておりますから、いまにして振り返ってみればいろいろな法律に似たようなことが言える、した…

日本社会党1969/04/15

第61回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 衛生検査技師さんを教育する機関は、いま幾つぐらいあって、一年度どのぐらいの方々が資格をとって御卒業になるのですか。