大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうしますと、看護婦さんのほうは私のところにある資料によりますと、これはおたくの「衛生行政業務報告」の中身ですが、昭和三十年が十二万七百三十九名、これが就業看護婦数、このときの准看の皆さんが九千百二十一名、昭和四十年を見ますと准看の方々が十一万千二百二十六名、いまのお話ですと四十二年が十二万九千ですか、そうするとここ十年ばかりの間に准看の方々が急速にふえて看護婦さんはさっぱりふえない、就業看護婦数からいけばむしろ減るという傾…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 全くどうも第三者的言い方で恐縮なんですけれどもね。やっぱり教育課程――先ほど承ったのでありますけれども、看護婦さんと准看の皆さんの修業される課程が違うのでございますから、その意味では看護婦さんの質の低下ということが明瞭に数字の上にあらわれている。これでよしとするんだとすれば、これはたいへんなことだと思う。この点はあだやおろそかにしておけない問題だと思います。さらに言うならば、准看の皆さんが補助看護との関係があっていろいろ論議…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 私のところにある数字によりますと、日本が人口十万人当たり、これは一九六三年の調査でありますが、日本でお医者さんが百十・八人、看護婦さんが二百二十四・一人、カナダでお医者さんが百十・九人、看護婦さんが六百五十一・三人、アメリカでお医者さんは百四十三・九人、看護婦さんが六百二十七・七人、デンマークでお医者さんが百三十二人、看護婦さんが四百八十・四人、西ドイツでお医者さんが百五十九・五人、お医者さんの数が多いわけでありますから高い…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうしますと、看護婦さんのほうは私のところにある資料によりますと、これはおたくの「衛生行政業務報告」の中身ですが、昭和三十年が十二万七百三十九名、これが就業看護婦数、このときの准看の皆さんが九千百二十一名、昭和四十年を見ますと准看の方々が十一万千二百二十六名、いまのお話ですと四十二年が十二万九千ですか、そうするとここ十年ばかりの間に准看の方々が急速にふえて看護婦さんはさっぱりふえない、就業看護婦数からいけばむしろ減るという傾…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 全くどうも第三者的言い方で恐縮なんですけれどもね。やっぱり教育課程――先ほど承ったのでありますけれども、看護婦さんと准看の皆さんの修業される課程が違うのでございますから、その意味では看護婦さんの質の低下ということが明瞭に数字の上にあらわれている。これでよしとするんだとすれば、これはたいへんなことだと思う。この点はあだやおろそかにしておけない問題だと思います。さらに言うならば、准看の皆さんが補助看護との関係があっていろいろ論議…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 私のところにある数字によりますと、日本が人口十万人当たり、これは一九六三年の調査でありますが、日本でお医者さんが百十・八人、看護婦さんが二百二十四・一人、カナダでお医者さんが百十・九人、看護婦さんが六百五十一・三人、アメリカでお医者さんは百四十三・九人、看護婦さんが六百二十七・七人、デンマークでお医者さんが百三十二人、看護婦さんが四百八十・四人、西ドイツでお医者さんが百五十九・五人、お医者さんの数が多いわけでありますから高い…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこをおわかりいただければ――わかっておられるのだと思いますけれども、やはりそういうふうに、議事録に残りますので、はっきりしておいていただかなければ困ると思いまして、実は取り上げる気になったわけであります。 そこで伺いたいのですが、基準看護ということばがございますね、これは法律、規則等々の面でどういうことになっておりますか、その基礎は。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 医療法の施行規則に看護婦基準というものがありますね。そのところをどなたかお読み上げいただきたいんですが。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 この看護婦の配置基準というものは、科学的な基礎というものは何もない、そう言い切ってよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 つまり経験的なというのは言いわけとしてはなかなか通用することばですけれども、看護婦の数が当時これしがなかったということで、私はある意味ではしかたがないと思っているのです。それで想定患者数を割ったんだからしかたがない。非科学的だけれどもそれしか方法がなかったのだと思うのです。だからそのことを責めるわけではないのだけれども、それを何でいままでそのままにしておくのかということ。二十三年以来、いまは四十四年ですよ。私はそれをここに持…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 苦しくてもということばがつくだけ、苦しい答弁だと思うのでありますけれども、そうなると、それは基準看護じゃすでにないのでありまして、それを基準看護と答えざるを得ないという苦しさが医務局長におありになるだろう、こういうふうに思うのであります。 まあ、神奈川県の実情をもっと取り上げれば切りがありませんけれども、二、三点、おかしなことがありますので、承っておきたいのですけれども、看護婦さんをあっせんをするところがありまして、そこから…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 お調べになるそうですから、ついでにお願いしておきたいのですけれども、支出証拠書があるわけですよ。恒常的に中村派出所から雇っているのですから、雇って使っている以上はどこかから金を出さなければいかぬ。あるいは証拠書がないと言ってくるかもしれない。なければ、現に患者もいるし、これは療養所ですから長くいる。そうすると、これは一体個人負担になっているのだということになる。そんなばかな話はないという問題が出てくる。私は間接的に聞いており…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 この実態を申し上げますと、この看護婦さんの次の看護婦さんに交代時間がまいりまして、申し送りをいたしますが、これは勤務時間内に行なわなければ勤務時間が切れてしまいます。申し送れない。そこで勤務は終わってしまうのですから。これは申し送り準備時間なんというものは、労働協約を結べるところではちゃんとつくられておりますが、国家公務員の場合には協約締結権がありませんから、人事院規則の関係でいっておるわけでありますが、そうすると、そこらが…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 看護婦さんのやる看護の面で点数単価のあるものがございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすれば、基準看護料それだけしかないということになると、看護婦さんをどんなに優秀な人を入れてみたって、この一類、二類、三類によって入ってくる全額以外のものは取れないでしょう。いま一類、二類、三類で幾らになっていますか。 もう一つ、ついでに答えていただきますが、新生児の介抱料というのがございますね。これは看護婦さんの分野でしょう。この新生児の介抱料というのは、一日三十円から六十円、これだけは金銭換算ができていますから、これは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 だとすると、これは正看の方々をどれだけ入れてみても、質のいい看護婦さん――こういう言い方は、いやなんですけれども、質のいい看護婦さんをどれだけ入れてみても、その病院の収入には影響はないんですね。ところが給料は一万円ぐらい違うんですよ。そうすると、大臣、先ほど正規の看護婦さんと准看の方を考えた場合に、どうも逆じゃないかという気がするとおっしゃいましたが、だから、准看の方々をどんどん入れる、正規の看護婦さんがだんだん少なくなると…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 看護婦さんと患者さんの比率が四対一になっているが、この基準改正ということを医務局長、お考えになる気はないですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 この辺でぼちぼち打ち切りたいと思いますが、この国立久里浜病院の第六病棟、これはアルコール中毒患者の治療病棟ですが、私はさっき婦長さんの自殺のことは申し上げたのですが、これは皆さんのほうでもぜひ調査をしていただきたい。こういうようなことがあっては困るんですよ。つまり、その病棟の看護婦さんの夜勤等の状態、これらが変わってきますと――ずいぶん泣いているわけですね、その間に看護婦さんは。それをおいておきますと、やめてしまう。かつて私…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これで終わりますが、もちろん私も、四対一を三対一にしろと言ったのは、つまりいつになっても四対一で、その比率が実態は逆に患者のほうが大きくなっていくということを放任できぬ。だから厚生省はそこを――欧州各国なんかは二対一のところがたくさんあるのですから、本来そういう基準なんですよ。基準はきちっときめて、四対一でなくて二対一ときめて、そうしてそれを実態調査をやって、現にこうなっている、それを何年計画でこうするということを内外に明ら…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 たいへん恐縮なのですけれども、医務局長さん、准看の皆さんの保助者法による受験資格は、おととしの通常国会でしたか、自治労関係からも要求が出たりいろいろなことがあって、なかなかうまく進まないで困っていた時期がございましたが、いまどうなっておりますか。看護婦と准看との関係、看護婦への道を開く云々の問題。