大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ところで現在、この分野で仕事をされる方々の必要数と申しますか、厚生省はよくいろいろな、あまり感心しない算定のしかたをおやりになるのですけれども、何か基準があって、このぐらいはいまの社会一般の中で必要とするだろうという基準がございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ただ、こういう法改正を御論議あるいはおまとめになる段階まで来たのですから、かつての議員立法で出てきた時代のいきさつから見ると、相当はっきりしてきているのじゃないかと思うのです。そうすると、やはりこの際どのくらいがいまの社会一般の各所の方面で必要とされるのかというようなことを厚生省の皆さんのほう――看護婦さんその他にしても最近は相当統計資料がございますが、したがって、やはりその辺のところから把握をされておく必要があるのじゃない…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 この「第一種免許を受けた者は、衛生検査のために必要な政令で定める採血を業として行なうことができる」これは政令の分野――幾つかこれは政令が出てまいりますけれども、そこら辺これは今後どういうふうに扱われるつもりでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうすると、それらの具体的な点は政令できめるということですな。 それからお医者との関係は、現行法でいうとお医者さんの指揮監督ということになっておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこらのところは表現の問題だけではないのでありますけれども、少しひっかかる面があるので承りたいのですが、その方面の方々のお書きになったものなどを見ると、指示でいいのではないかというような意見がありますが、これは日本医師会の立場もいろいろあったりするのでありましょうけれども、そこらのところはどうあるべきか、基本的な立場から見て。衛生検査技師の方々もそれらしい学会もおつくりになってやっておられるようでありますけれども、確かに看護…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 受け取り方、読み方で論議のあるところでございまして、日本語というのはなかなかいろいろな理屈をつけやすい表現ですから、まことにうまいことを局長はおっしゃるけれども、気持ちはおわかりになっているだろうと思うのです。衛生検査技師の方々がそういう指示という表現を使ってもらいたいのだと言っておられる気持のほどはおわかりになると思うのです。それに対していい、悪いの意見があるにしても、現に仕事をしている方々の気持ちというのはおわかり願える…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そういうところには衛生検査技師さんが何人いなければならぬとか、あるいは管理などという面も含めて一つのワクをお考えになりたいということを、この間お答えになっておりましたが、もうちょっとそこを具体的にお話しいただけませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 いまお話しの、一つのワクをお考えになる、あるいは行政指導をおやりになるということは、この間大臣から御答弁をいただいておるように、本来この種の業務が人の生命に直接的にかかわり合いがあるという前提で、できる限りこれは業務規制をしなければならぬというものの考え方があって、できる限り現状をそこに近づける努力はするという、そういう意味でいまワクとおっしゃっていることだと思いますが、そういう気持ちが厚生省の皆さんの側にあるという点、これ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 それでは時間の関係もありますのでで、結論めいたことをちょっと申し上げて、お答えいただきたいのでありますが、先ほど来申し上げたように、なるべくこの国会に法案が出てくるときには、各方面が納得されてまとまっていくという形でお出しをいただきたいということ。 もう一つ、この衛生検査技師の皆さんの集まり等にたまたま私も顔出しをすることがあるのでありますけれども、この方々が異口同音に言われるのは、ずいぶんその衛生検査技師という業務を大事に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 残ったもの幾つかございますけれども、時間の関係がございますので、またの機会に譲らしていただきたいと思いますが、獣医師会の皆さん、薬剤師会の皆さん方に御納得いただけるような御努力をいただきたいと思います。 次に看護婦さんの問題について、少し承りたいのでありますけれども、私こんな気になったのは、この間私の委員会で、川崎寛治君が厚生大臣に御質問申し上げた総定員法の場面で、幾つか大臣がお答えになりましたが、どうもふに落ちぬ点等もあり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 私がかつて何回か質問いたしました時点で、免許を持っておって稼働されてない方々、御家庭におるような方々を年間二千名ぐらいを目標に、言い方は悪いのですけれども、職場に引き出すというのですが、医務局長さん当時どなただったか忘れましたが、そういう答弁がございましたが、逆に今日三月末卒業して、四月からおつとめになる。公立病院の看護婦さんなんかにいわせますと、四月、五月、二カ月ぐらいは新しい方が入ってきて楽になったなという感じがする。と…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 どうもアンケートなどをとっておる中身と、いまの御説明とだいぶ違うのですが、それもあとから申し上げましょう。 そこで、先行きの正看の方、准看の方の動きを知りたいのでありますけれども、正看になられるのには、どういうところをどういうふうに出てくればいいかという点と、准看になるのには、どういうところをどういうふうに出てくればいいかという点ですね。いろいろな道があると思いますが、そこらのところをまずお述べおきをいただきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ここにずいぶん書いてありますが、四月にさっき申し上げましたように、新卒業生がたくさん出てまいりますが、暮れの十二月までには途中採用者も入れて、採用した人数を上回るくらいやめていきます。結局四月から五月にほっと一息つくだけですということを、これは東京看護ゼミナーにおいでになる川島ミドリさんという方、この方は相当看護婦学習のほうで苦労されておる人ですけれども、詳しく調査をされて書いております。そこでなぜ一体やめるんだろうかという…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 国家公務員の看護婦さんの初任給が二万五千六百円か九百円か忘れましたが、そのくらいなのですね。それと准看護婦の方が二万六百円かそこらだと思いました。これはうろ覚えでございますので、私の記憶でございますから、そのくらいになっているのだと思いますがね。これは人事院勧告を守りまして、毎年実は看護婦さんの点を強調し続けているので人事院側もこれは認めてはおりますが、しかしながら最近は民間とずいぶん離れてきてしまっている。そこらをどういう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 それもあとから申し上げますが、実はそうなっていないのであります。そこで、仕事がつらいということでおやめになる方、これはずいぶんあるようにここには書いてありますけれども、どうおとりになっておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 時間の関係がありますので、承っておきたいことがいっぱいあるのでありますけれども、なるべく省きながらまいろうと思うのでありますが、そこで少し具体的な例のほうを申し上げたいのでありますが、この間、大臣がそこで答えておりましたが、人事院が全医労の行政措置要求の判定を下しましてから何年ぐらいになりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 以来今日までどういうふうにこれを――確かに人事院の判定の中には計画的にと書いてありますから、これも計画的なのだというふうにお述べになるかもしれんけれども、一人夜勤なんという問題をどういうふうにいままでこれをなくす努力という意味でおやりになってまいったわけですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこでもう一つ承っておきたいのですが、看護婦定数基準になるべきもの、これは四ベッドに一人という基準がありますけれども、いつごろおきめになりましたか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 現状は一類、二類、三類と分かれておりますね。看護婦さんの比率から申しまして、ここらのところをながめてみて二十四時間、患者が患者でございますから普通の場合四ベッド一人といいましても具体的にいうとこれは一体どのくらいになるかおわかりでございますか。当時は想定患者数を看護婦資格者の数で割ったわけでありますから、したがって現実にそれがどういうふうに動いて今日まで来ているかということ、ここらどういうことになっておりますか。つまり当時の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 それでは少し数字をあげていただきたいのでありますが、厚生省の調査で「衛生行政業務報告」というのがありますね。ここらあたりでいう昭和三十年-四十年、この十年間あたりの就業看護婦さんの動き、それから就業准看護婦さんの動きがどうなっているかおわかりになりますか。なお、新しいのがあれば新しいのがいいのですが。