P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 問題のあるところでありますが、きょうは一応どうお考えかを承ろうというつもりで質問しておりますから、論議はなるべく避けたいと思います。 そこで、一種、二種にまず分けるということ、免許に関する事項の中でですね。それから第一種免許は、厚生大臣が行なう試験に合格した者に対して与えるもの。その業務範囲は衛生検査なんだ。先ほどの定義のところでいうところの「臨床生理学的検査」というところまでを業務の範囲とするという意味で、その限りでは業務…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 これはある種の身分法でありますけれども、名称規制ではなく業務規制であるということになると、その試験に基づく資格要件を備えていない人はできないということになる。この点は明確でございますね。

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そこで一つ問題がありますのは、議員立法でこの衛生検査技師法を改正してもらいたいと考える方々の中心的課題は、単なる名称規制では困るというところにあるわけでありまして、業務規制をすべきであるというところに中心があるわけであります。 ここで一つ大臣に承っておきたいのでありますが、この種のもの、とかく身分法といわれているものは名称規制であって業務規制ではないというのが通常でありますが、そこでこの衛生検査という分野、どんどん進歩してお…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 旧来大阪なんか例がたくさんありますけれども、町の、どうも私どもの常識から考えてもおかしなところに下請みたいなかっこうでパートなど雇って、町のお医者さんが最近は病理検査というものを重点に置かないと治療ができない、こういうのがふえておりますから、簡単な血液検査にしても喀たん検査にしても、そういうふうなところからすべて下請みたいなことにする。あるいは町の奥さんをパートに雇ってやらせる。したがって、ただでさえ血液検査だって旧来誤りが…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 そこでこの免許に関する事項の第三になりますか、第二種免許は従来の無試験免許資格者に対して与えるものとし、その業務範囲は従来の検査とすること、こういうことになっているように受け取るのです、皆さんの衛生検査技師法の一部改正の要点なるものからいきますと。この点がいま私が取り上げている点でありまして、こうなっておりますと旧来の検査については全くワクもないということになる。野放しで名称規制のままで残るということになる。いませっかく大臣…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 古い資料を私思い出して出してみたのですが、「粗雑な看視の網」「ソロバンにあう?下請け」と題して、「検査屋」と称する記事が新聞に書いてありますが、読売新聞の「日本の医療」という解説に載っています。それから中部日本新聞には「縁の下の力持ち」「衛生検査技師さん」「きちんとして早く」「タンの見分けに一年半」と書いてある。これはもう相当な学問と技術が必要になる。そうかと思うと、この衛生検査技師の分野は普通のお医者の学校を出てきた方々で…

日本社会党1969/04/11

第61回 衆議院 内閣委員会 第14号

○大出委員 それでも現状よりは数歩前進をすることになると思いますが、それでいいということにはなりません。ここにもう一つあります。読売新聞でありますが、「血液型の間違いで死ぬ」「黒部で入院患者」、厚生病院でありますが、そこでなくなった。そのために警察の方が衛生検査技師から事情を聞いておる。四十一年十月一日の読売新聞に出ています。これは検査結果を書き間違えたという事故です。それで死んだ。しかし、ここらのところは、いま言われる管理、それをはっ…

日本社会党1969/04/10

第61回 衆議院 本会議 第24号

○大出俊君 私は、日本社会党と公明党を代表いたしまして、内閣委員長藤田義光君解任決議案を提案し、その趣旨の説明を行ないます。 内閣委員長藤田義光君解任決議案 本院は、内閣委員長藤田義光君を解任する、 右決議する。 〔拍手〕 以下、趣旨の説明を行ないます。 今回の国会混乱の責任は、まず第一に、行政機関職員定員法、いわゆる総定員法の性格にあります。昭和二十四年の行政機関職員定員法も、また昭和三十六年の各省設置法も、ともに各省定員は国会審議に…

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 総理にお出かけいただいたわけでありますが、長い懸案である総定員法の関係でございますので、時間もございませんしいたしますから、できるだけ端的に承りたいし、また端的にお答えをいただきたい、こう思うわけです。 昨年、総理みずからの御発議である一省一局削限問題等と関連をいたしまして機構と定員の問題の論議をしたことがございますが、そこで私、冒頭に昨年申し上げたことを繰り返しておきますけれども、機構並びに定員の管理という問題について学者…

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 いま最後に総理がおっしゃったのは、弊害を生じないようにということをおっしゃった。それから総理みずからがやろうとなさっておることが理論的にいうと筋ではないということを御存じである。この二点について、その結果どういうことが起こるかという点を立証しておきたいのです。 機構というものが変わらないままで人だけが減った場合にどうなるかというと、依然として仕事はあるのですから、職場に何が起こるかというと労働強化が起こる。もちろん仕事の繁閑…

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これはしかし車検や何かの問題、私はそれをここで質問しておりますから、あらためてここで論じますが、私が例をあげているのは、現に総理が提起しているこの三年間五%、これを実行しようという意味で出している総定員法、この関連において現場で何が起こっているかという例をあげまして、そこまではとおっしゃるのだから、これは明らかに行き過ぎだということになる。こういうことが起こってはいけない。これは間違いない。これはそういうことを言えばきりがな…

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 この際、人事院の総裁に一言お答えいただきたいのですが、これは総理にお聞きいただきたいので、総裁にわざわざお出かけいただいたのですが、この三年五%といいますが、実際に予算がきまる。今度は総定員法に基づく――これは私どもは反対だが、こは意図は、政令で各省の人員をきめようという、そうですね。そうすると予算がきまる、政令が出されて何省が何名、こうなる。さてそこから先は、この大ワクは行管との相談できめるにしても、何等級は何名、何等級は…

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 あと十分しかありませんが、筋を二つばかり申し上げますが、一つは三十七年の十月十二日の閣議で一%の、つまり欠員不補充をおきめになった。これは総理、前の池田さんのときです。それから、人事院勧告の一カ月繰り上げ実施を三十九年におやりになっている。そのとき十月が九月になった。このときはILOのモース事務局長が来たときです。そこらの政治的関連もあって、このときに一カ月前進をさした。お笑いになっても、中身はこういうことなんです。そのとき…

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 これで終わります。三点質問しますが、これはだめ押しですけれども、昭和三十八年の閣議ですでに総定員法というものの方式をきめておられる。これも行政管理年報に載っておる。四日の川崎君の質問で、時勢が変わったのだという。三十六年に設置法に入れたのだから、四十四年までだから八年たっているという伊能さんのおことばが出た。そうじゃない。三十六年に設置法に分かれたのだが、翌々年、一年半足らずの間の三十八年の閣議で総定員方式を進めるということ…

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 総理、いまの最後の点まずいんであれなんですけれども、省と省との間の配置転換というものは、これはおやりいただきたくないのです。たとえば、今度の中には防衛庁のせびろの方々が入っておりますね。そういうふうなところまで影響してきますから、したがって各省間の配置転換というのは、これは厳におやりいただきたくないのです。いかがですか。

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 では終わります。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 学校をつくるということなんですけれども、そして通産省の若い方々に入ってもらって、説明を読んでみますと、通産官僚らしく、通産官僚になるべく教育をやるのだというのですけれどもね。そうすると通産省の姿勢ということがまず問題になるのです。 そこで、きょうは時間がたくさんありますから……。先ほど公害の質問が木原君から出ておりましたが、公害というのは何ですか、大臣。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 実は公害基本法二条との関連がありますから問題提起をしてみたわけですけれども、ほかならぬ大平さんの答弁ですから、いいことにいたします。 公害とは何かということで、これは戒能通孝さんあたりが相当詳しく歴史的な解説をいたしております。学者の意見がこれに伴ってたくさん出ております。これは英国法のパブリック・ニューサンスということばがございますが、この訳語という形で入ってきたことばなんですね。戒能さんがこの英法を研究されて解説をしてお…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 そこらの二条のとらえ方を議事録に残したいと思っていま質問したのです。大体考え方がはっきりしたようですから、それでいいのです。 そこで実は横浜、川崎地区の問題等がありますので、こういう質問から入ったのですが、防衛庁の関係の皆さんの時間的御都合もおありでしょうから、順序を逆にしまして、最初に基地公害とからむ問題からお答えをいただきたいと思います。 これは大臣に承りたいのですけれども、日にちを申し上げますと本年の二月二十六日でござ…

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 外務大臣外数大臣と、こういういまの御答弁なんですが、これはいま閣僚会議におでになっているはずの通産大臣がおいでになるから私は聞いたのでありますが、たとえば排気ガスなんということになりますと、これは運輸でありますから運輸大臣が出なければならぬことになる。さてこの基地公害というものが取り上げられる閣僚会議であるとすれば、いまおっしゃった外務大臣も必要でございましょうし、さらに防衛庁の長官も必要でございましょう。この新聞によります…