大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 まあ二月の末のことでございますから、正確な御記憶はなくても差しつかえございませんが、この日の夕刊、これは読売でございますが、この発表によりますと、自衛隊機が墜落したり、立川基地周辺の爆音、騒音の被害があったり、あるいは水戸の射爆場の新島移転に伴う問題というふうな基地周辺のトラブルが非常に最近多い。したがって、これを政治的に片づける、解決をするということのためには、現在の各種の法律ではどうしてもまずいんじゃないのかということで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そうなると、これは新聞の誤報だということになるのでありますが、どうもあまり新聞が誤報ばかりやっていたのでは困るのですけれども、おそらくこの記事はそう間違った記事ではないと私は思うのです、ほかの新聞の夕刊にも同じように出ておるのですから。したがって、いま陪席をされておったということをおっしゃっているから、結論が出てなかったということなのかもしれません。それは過ぎ去った経過でありますから、あえてこだわりません。こだわりませんが、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 だんだんはっきりしてきたのですけれども、そうすると公害基本法の二条に基づく公害のワクには入る。ただしかし、いま二つの法律を国会に出してきておいでになる、医療救済の問題と紛争処理の問題と。つまりこれは基本法に基づく救済手続その他についての法律である。それが一般の産業公害などといわれるものと基地公害などといわれるものと法律が違うのだ、別な法律で処理するのだ、こういうふうに分けて考えたというわけですね。基本法の二条には広い意味の公…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 ちょっとそこに矛盾があると思うのです。そうしますと、今回の紛争処理法案なるものの中身というのは、公的審議機関ができるわけですね。中央の審議機関あるいは地方の審議機関、二県にまたがったものは中央でやるわけですからね。そうすると仲裁にしろ調停にしろ、公的な審議機関がいろいろできる。仲裁の場合には両者の意見が一致しなければできませんけれども、そういう手続については同じように考えているのだということになると、それじゃ基地をめぐる各種…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 どうも妙なことをおっしゃるので困るのですが、もう一ぺん言い直しますからよく聞いておいてください。この公害基本法という立場からすれば基地公害なるものも入ると先ほどからおっしゃっておる。入るわけです。基本法の二十一条で手続その他一切法律を新たにつくることになっている、それに基づいていま二法が出てきている、紛争処理と医療救済だ、こういうわけですね。そうすると公害基本法のワクの中に入るなら、法律が違ったにしても、そのものの考え方は差…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 いまお答えになっている各種法律の中に、第三者が仲介なりあるいはあっせん審議なり、そういうことをやるようにつくられておる法律がありますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そうすると、その根拠になる法律は何という法律をさすのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そうしますと防衛施設周辺整備法をさす、こういう理解でよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 原因者とそれから被害を受けた方をあなたはさしておるわけですがね、さっきのお話では。そうするとまさに防衛庁が第三者というふうな立場で、この防衛施設周辺整備法というのはよほど拡大解釈しなければそれはできません。こまかく私は質問しておるのですから、当時鐘江さん、あなたは施設部長さんだったかな。財満さんだったですな。あなたたしかここにおられたはずだ、この席に。あの審議をやったときにはまる三日私は審議をやったのだから、だから御存じだと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そうしますと、こういうふうに理解していいですね。法律的には確かに今回の二法とは違う。法律的には第三者機関が仲介そして調停、あるいは仲裁、こういうふうな手続はとられていない、これは明確だ、ただ運用の面で第三者が入ってというふうな形で処理をしておる例がある、こう言っておられるわけですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そういう答弁をされるから質問が長くなるのですが、法律的に違うものは違うのだ、あなた方幾ら言ったって、法治国家なんですから。法律的に調停の制度もなければ仲裁の制度もないでしょう。審議機関の制度もないでしょう。その損害が幾ら幾らですよと言ったときに、損したといって申請が出る。それはいや幾らですよと言ったときに、十一条で異議の申し立てをする。そうするとまず施設庁長官が判断をして、それじゃ二割ふやしてあげますといって査定をする、それ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 平たく言えば、私たち、防衛施設庁としては基地にまつわるいろいろないわゆる基地公害といわれているものについての解決のためにずいぶん一生懸命努力しておる、だから今後ともそういう努力をもっと一生懸命やってみる、だから取り扱う法規は違うけれども、意図するところは似たように考えているのだから、そういう面で解決をしていきたい、基地だから立場は違いますけれども、この紛争処理法の中身からいたしますと、第三者が立ち入り調査だの、これはできるこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 本来この地域というのは、いにしえの北条一族の別邸があったところで、金沢文庫、北条氏の書庫ですからね。有名な金沢文庫、そのうしろですから。これはいま称名寺といって寺になっておりますけれども、これは慶応三年という時点で津波なんかがありまして、長浜という、そのうしろの町のほうはみんな流されちゃって、この小柴の柴町に移り住んだという、何とか千軒という名前がついている、非常に歴史的にも史実にいろいろなことが残っている町なんですね。千軒…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 理事の皆さんが御努力をいただいて、陰のほうで進め方の話が進んでいるようでありますから、あとはひとつできるだけ急いで要点を聞いてまいりますので……。 私は、この種のことぐらい片づかなければ、これから公害特別委員会のほうにまた出かけていきまして、基地公害をどうしても公害二法に入れろと突っぱらにゃいかぬと思っているのですが、そういう意味で私、質問申し上げたいわけです。これは、こまかいことは省略をいたしますが、昔、海軍が、七十四町歩…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 そこに認識の非常に大きな違いがありまして、かつて、ダイヤモンド大佐という方がついて案内をしたことがあります。地元の方々が中に入って見ている。素掘りのほう、掘り抜きだというのですよ、当時あったのは、いま十八号タンクがあるというところは。だから、あやまって返したのではなくて、当時は、なくて返した、あとから民有地になっているところの人の地所の下にかってにタンクをつくられてはたまらぬということが、地元の方々の考え方だ。これも横浜から…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 この種のことは地元の諸君にやっぱり納得してもらうような――先ほどいみじくも参事官でしたか、お答えになっておりましたように、公害基本法第二条というものに含まれるのだということで、そこまで一般的には進めようという時期なんですから、これはいろいろもめました、通産省の姿勢についていろいろ批判になった新聞記事もありましたが、立ち入り検査をやれるようにしたのですから。そうでしょう。そうだとすると、これは油の貯蔵地域なんですから、別にそん…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 大体話が進んでいっているようですから、なるべく私のほうもはしょって質問を簡単にいたします。 そこで、この地元の皆さんの気持ちからすると、道路がないのです。海岸のところを通って昔は長浜に抜ける道路があって、畑のほうにも抜けるようになっておった。ところが、まん中にでんと基地がすわってしまいましたから、バスはそこまで行って折り返し。抜けようがないのです。そうでしょう。こんな不便な話はないのです。かつてそこに軍の建物があって、関係の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これは簡単に申し上げますけれども、支払い月日は三十七年四月二日なんですが、この事故の発生は三十四年なんですね。三十四年に起こった事故を三十七年になって片づけているのです。こんなに長くかかっちゃ困るのですよ。しかもやったのは事故見舞金、こういうことです。これは地位協定十八条に基づく管理の瑕疵という項に当たるのです。 それから次の事故、これは昭和三十八年十二月に起こった事故です。これは損害補償が行なわれてはおりますけれども、これ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 ここは表地域水面にドイツマルク九十億マルクばかり借りて、横浜市が埋め立てをやろうという計画があるんですね。これは横浜市にとってみれば最後の埋め立てなんです。ですから、その埋め立てができることが、長年基地ばかりある横浜市の経済発展と相当結びつくというふうなことから考えられていることなんですが、それも皆さんのほうにいろいろ書類その他が出ております。外債を借りることについて大蔵省がお認めになったのです。これは何に使うんだ、埋め立て…
第61回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 厚生省の方にお出かけいただきましたので、実はきょうは何時まででもやっていろということでしたからお出かけいただいたのですけれども、だいぶ時間が早くて済みそうでございますので、私のほうもたいへん助かるわけです。 そこでひとつ承りたいのは、公害基本法ができましたときにも私は坊厚生大臣に御質問したことがあるのですが、本来公害対策というのは予防なんですね。あっては困る。横浜、川崎地域でも、わけのわからぬ一部ぜんそく状況の方々があります…