大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 だがしかし、赤字だと言いたいために皆さん方がものを考えれば、そういうことが言えるシステムになっている。行政管理庁に言わせるならば、内部留保という、民間の形ではないけれども、それが建設費その他に実際問題として使われるということになるとすれば、さっき総裁もおっしゃったけれども、このくらいはやむを得ないのではないかという意味のことを公社について言われておった。だから、そうだとすれば、減価償却比率というものは、あなたのほうでは年々上…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 となりますと、私、本年のやつはそろばんをはじいていないから、昨年の数字で言いますと、減価償却費の収入の対比はどれくらいになるかというと、昨年の場合に三五%あるのですね。これを下回らぬわけですよ、ことしの場合には幾らかふえたのだから。そうすると、減価償却費はふやそうと思えばどんどんふやしても、行管も文句を言わなければ、そのまま通っていく、これは建設のほうに回さなければ、いま大臣も言われるように減価償却費が四十五年度三千五百億で…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 若干の手直しだというのだから、悪くても若干足らぬということでしょう。たいへん足らぬ、たいへんな手直しが必要だとはおっしゃらぬ。そうすると、本体は三兆、かりに欠けるにしてもおおむねそのくらいいく、だろうということになる。そうしますと、いままで何のために公社というのは——まずもって四十年ですが、二二%の値上げ答申が出ておりますね。その当時の何とか月報の中にも皆さんは一ぱいこれを紹介しておりました。だから、今度の一番最初の予算折衝…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 そうしますと、値上げをして、かつておやりになってまいりましたように、損益勘定から建設勘定に繰り入れる分をつくってくる、それがおおむね四千億くらい見込めれば、先ほど言うている大臣の数字と合って、おおむね四次計画の資金調達はできる、こういう意味ですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 電電公社が赤字を出さないというふうにお考えになれば、赤字を出さない方法は簡単にある。これは万人認めるところでございまして、不採算地域に電話をつけなければいい。それだけのことだ。武田さん、首を横に振っていたけれども、不採算地域につけなければいい。だから、いままで不採算地域に第三次計画が残っていると、行管がそう書いている。そうでしょう。だから、昭和二十八年と値上げ、ここから始まって、三十七年の九月の武田さんお得意の距離別時間差法…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 そこで、ひとつ数字をお答えいただきたいのですが、三十七年以来の三十七、八、九、四十、四十一、四十二、四十三年がわかっていれば四十三年まで、損益勘定から建設勘定に繰り入れた分は年々幾らくらいずつありましたか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 今回の値上げの問題、非常に先のことをいえば別だけれども、当面は黒字にならない、こういういまの総裁のお答えなので、私はここで一ぺん過去を振り返ってはっきりさしておきたいことがある。それは何かというと、料金決定原則とからみますけれども、二十八年の値上げというのは一体どういうものだったかという点、これを私、はっきりしたい。 そこで、電信事業が日本でできたのはいつですか。電話事業ですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 高橋正雄さんの書いておりますものの中には明治二十二年になっておりますが、まあ一年くらいいいでしょう。つまり、戦時中といったら一番わかりがいいと思うのですが、このときの電話料金というのは、税金みたいなもので、料金といえるものではないというふうに私は考えているのですが、いかがですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 過去の例を調べますと、ふえたりなんかしているのが何回もある。これは軍事費が足らなくなったりしてふやしている。そうすると、手数料がふえた、税金がふえたということでしょう。だから、その意味では明確に政策料金ですね。政策決定をしてそうしたのですね。ところで、そうなりますと、二十八年の改正というのは公社になった翌年ですね。そうでしょう。そうして倍率で改定をいたしましたね。当時の、いま武田さんがおっしゃる趣旨の手数料なるものを倍率で改…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 だから、公社になろうとならなかろうと、料金の性格は変わらない。つまり、電話料金は二五%、電報料一三%の値上げ、このときは明確に拡充資金が必要であるということを言っておられる。ただ、これが国会に上提をされたときに、五円を十円に上げよう、倍に上げようというんですから、大騒ぎが起こった。起こって、これは国会修正をした。ところが、これは国会修正がまた倍率なんですね。だから、当時は度数料の一律二倍値上げ、予算でいきますと、普通加入者が…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 公社が出した二五%なるものを国会修正で減らされたわけですね。だから、その意味では、これは公社がほしかった予定資金、このねらいからすれば、これははるかに削られたんです。削られたんだけれども、しからば、その後電話の収入というのは一体どういうふうになったかということ、これを一ぺん明らかにしておいていただきたい。 ただ私、先ほど与党の理事の方から時間を一時間十分くらいにしてくれというお話がございましたので、またそこで並べていただくと…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 もう一つ非常に大きな要素は、ここで出てくるのは減価償却のあり方の問題ですよ。減価償却というものをどう見るかということです。それは益金には評価できないとあなたおっしゃったけれども、そんなことは問題でない。減価償却というものをどう見るかの見方によって、非常に大きな狂いが出る。しかもこれは、赤字になる赤字になるといって、赤字になっていない、結果論として。確かに三十八年、三十九年、四十年の上期までは経済的な不況のどん底です。かってな…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 この距離別時間差法というのは、これは旧来の三分三分制を直しましたね。そうして、たとえば東京から横浜まで三十八秒、名古屋までが五秒、大阪までが四秒、福岡までが二・五秒、七円、こういうかっこうにしたわけですね。間違いないですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 そうすると、自動化を進める中心というのは、何と何ですか。伝送とか、いろいろございましょうが。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 ということになるとすると、これはやはり課金装置というものを前提にしなければ出てこないですね。そうすると、私が冒頭に申し上げたように、課金装置が一つの前提になって考えられたという理解のしかたしかないのですが、いかがですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 そうすると、このときにもう一つ出てまいりましたのは準市内通話制度ですね。これは私はそのための副産物だと思うのです、全国自動化に向かっての。いかがですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 というよりも、決定的にできないことがある。それはなぜかというと、六十秒、八十秒の問題があとから出るから、私は前段でものを言っているけれども、単位料金区域というものを設定せざるを得ないわけです。全国自動化の方向をとれば、当時の事情からいって。これはさっき御説明になっているとおり。そうなると、単位料金区域内というものの距離の測定の方法はないですよ。しようがない。しようがないとなれば、一律七円にするよりしようがない。かくして準市内…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 割り安であるかないかはあとから言いますが、私は筋道を聞いている。これは、自動化するためには単位料金区域をつくらざるを得ない。そうすると、単位料金区域をきめれば、当時は、その区域の中における距離の測定のしょうがない。だから、やむを得ない結果として一律料金を取った。お認めになるでしょう。 そこで次の問題は、となると、あなたが値下げだと言う、しきりに書いておられる。書いておられるけれども、はたして値下げであったのかどうか。まず一つ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 それは国会その他でそういうふうにお答えになっているんだから、本にお書きになることにそうでないことを書けばまた前のようなことが起こりますから、時を過ぎて、昔、武田営業局長なる者ありきということになると、後世、ものを書くときには、あのときには大出何がしがずいぶんこの本をあげてものを言ったが、みごとにわがPRにのせられておったなんということを武田さん言いかねぬと思う。これは手動市外を言っているんですよ。さっき申し上げた東京−広島が…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大出委員 これは総裁でない時期だというので、たいへん失礼をいたしましたが、しかし、なおかつ責任継承の原則というのがございまして、そういう意味でお答えをいただきたい。