大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 給与改善費ということで、その説明書によりますと、四百四十三億一千百万円が組んでありますね。問違いありませんね。これは五%アップ、七月からということになっているわけですね。七月からという計算でこう組んであるわけです。さて、このいまの予算、大蔵省の海堀さん担当でお組みになっている給与予算を逆算していって、一%アップで一体幾らになるのかということをずっと逆算しますと、五%、六%、七%、八%、九%、一〇%ということで大蔵省数字で逆算…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 昨年は千二百億予備費をお組みになった。この千二百億は、もう総務長官も肯定されておるのですから、それじゃこの際、その中に給与費は一体幾らあるのだと言ったら、新聞はしきりに五%で千五百億なんだという。そうなると、純然たる予備費は七百億という数字になる、と私はこの席でずいぶん海堀さんに執拗なまでに質問をしたのですが、当事津吉給与課長がいわく、上乗せか押え込みかという名言を吐かれましたが、結局かきねはないといいながらも、結果的に最後…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 ちょっといまのところ聞こえなかったのですけれども、つまり予備費の中に余裕財源はあるということですか、幾らということは申し上げぬけれども。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 あらかじめ予見し得ざるものを組んだわけですけれども、そこのところはあまり強調されると、昨年、じゃ、なんで通常七百億の予備費に五百億を入れておいたのだということになりますから、そこらをなかなかうおくいまお答えになりまして、出た時点で予備費というものをあわせ考えるということですから、だということになると、そこのところは総裁のおっしゃていることに一歩近づくということになる。ただ数字の上で、何%勧告出るかわかりませんから、そこのとこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 まああの時点であえて四月ということが新聞に載るということは、そこに意味があるというふうに思いますが、とりあえずいまの答弁を聞いておきます。 そこでもう一つ、どうもことしは、去年載っておりませんが、期末手当、これについて去年の民間の状況等、私どもなりに調べてみますと、民間もだいぶ期末手当がふえております。そうすると、昨年勧告に出ておりませんから、筋道としてもこれが出てこなければならぬ筋合いです。これは精査してみて、サンプリング…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 絶対申し上げないが、少しはお話しになったということになるわけですか。なぜ私こんなところまで――官房長官、ちょっとこれは聞いておいていただきたいのですが、この五月完全実施ということになりますと、そのまん中に六月がありますが、この六月というのは期末手当の月なんですね。今日まで七月というのは期末手当を含んでいない。したがいまして、六月という月を含む、こういうことになりますと、期末手当とのからみ合いが予算上出てくる。そこらのことまで…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 何にも曇りなしにずばり完全実施ということは差し控えねばならぬというのですから、少しは曇っているというわけでしょう。少しは曇っているが五月実施、こういうことなんですか。何の曇りもなしに五月実施ということは言えないという。ちょっと曇っているぐらいですな、それでは。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 人事院総裁は何かどうしても会見予定か何かおありのようでございますから、あらためてまた御質問申し上げることにいたしまして、たいへんどうもありがとうございました。それから官房長官もたいへんお忙しいようでございますが、ひとつ済みませんが十五分前までになっておりますので、中心点をあともう少しがまんをして聞いていただきたいと思います。 いまのお話は、私はこう受け取りたいのです。全く曇りなしにどうも完全実施ということは申し上げかねる。そ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 率直なお答えをいただきたかったのでございますから、御存じなければそれでよろしゅうございます。ただ、これは私理事会でも何回かお話を申し上げ、理事懇談会でも何回かお話を申し上げておりまして、他の党の方々の中でもその点を肯定されている方もおいでになる。こういうわけでございますから、したがって私は、この総定員法をめぐる四党国対委員長会談でございまして、この総定員法の提案理由の説明を承る、さてこれから実質審議という段階がやがてくるわけ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 もうちょっと、すみません。十五分前までというので、あと何分くらいですか。(塚田委員「あと六分ばかり」と呼ぶ)その六分間でポイントをひとつ聞きたいので……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 永山さんが自治大臣のときに私の質問に答えまして、ここに議事録がありますけれども、公営企業の今日的危機という、その一番根本原因は何ですかと聞いたら、一言にして申し上げれば高度経済成長政策のひずみでございますとお答えになっておる。じゃその責任はどこにございますかといったら明確に国だといっておるのですね。これは今日の公営企業というものはそう考えるよりしかたがないですね。合理化もやり、たとえば四十八時間を四十四時間に切ったり、電車に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 官房長官が建設大臣当時に「建設月報」などによく訓辞などが載っておりますが、交通政策という面に触れられて社会資本の立ちおくれ、不足ということを相当強調されておるのですね。だから建設省という立場から早くやらなければいかぬという。いまそういう御答弁がありましたけれども、これは一貫してそういうふうにお考えでございますから、私もそう思っておるのですけれども……。 そこで、私がきょうわざわざ総理にかわって保利官房長官にお出かけをいただい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 私の言い分、感づいておられるということでございますから、政治的にはそれで足りるのですけれども、これは念のため申し上げておきたい。長官にはこれでおしまいにいたしますが、あと野田さんにお見えいただきましたので自治大臣にお伺いいたします。例をあげて申し上げますが、これは横浜市の例で、私の住んでおります横浜市から直接聞いたわけではないのでありますが、新聞に出ておりまして、つまりいま財政のお話がございました。大蔵大臣が自治大臣にという…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 もちろん国の責任ということが明確にならなければならぬということが大前提なんですけれども、当面の問題の解決ということも、これまた日にちが限られますので、いまのようなことをつけ加えたわけでありますから、どうかそういう趣旨で御尽力を賜わりたいと思います。たいへんありがとうございました。 自治大臣に重ねて承りたいのでありますが、できるだけ要点を並べてまいりますので、お答えおきいただきたいと思います。 この公営交通、病院あるいは水道と…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 昨年の例からいきますと、特に困るというところが十二くらいありまして、たとえばあのときは病院が二つぐらいありました。それから鹿児島交通なんかも問題があったようでありますし、海南市の水道なんかも問題があったようであります。そこらのところを含めて、六大市だけという認識でいいのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そこで、先ほど原因を野田大臣に承ったのでございますけれども、また閣議で総理の提起された問題もいま触れて申し上げたのでございますけれども、前大臣の赤澤さんのお話で一は、公営交通それ自体ということもさることながら、それよりも大きなウエートは、この際交通政策という意味でこれは抜本的に考えなければならぬ。で、私は国家公安委員長なども兼ねておるということをお話しになって、さてこの都内交通というものをとらえて、蛮勇をふるって、交通法規に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 こまかいようですが、現地というのをもう少し具体的にどんなふうにお進めかという点に触れていただきたいのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 大臣、交通関係の閣僚会議のようなことを再三お開きになって進めるというようなこともやられておるわけでございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そこで、国という立場で公営交通というものについてこれを助成するという点は、現在検討は全くされていない、こういうことですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 たまたまいまお話が出ましたからですが、地下鉄はそこに藤田委員長おいでになるけれども、当時企業の危機ということで地方行政なんかでも公営企業小委員会をつくったことがありましたが、藤田さんはたまたま当時の小委員長さんでございまして、私も当時の議事録を読んでおりますが、あのときにようやくスズメの涙ぐらい国が出そうじゃないかということになった。以来、逐年少しはふえておりますが、しかしいまの政府の姿勢で、公営企業金融公庫のお話が出ました…