大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 この問題も外国の例なども最近ありますが、あまり突っ込んでしまう時間もないと思うのですが、私いまでも印象に残っておるので、きのうちょっと思い出してあけてみたのですが、議事録もここにありますが、これは三十九年の九月の十五日でございます。この中で大阪市交通局長の今岡さんは公営企業調査会の公述でこう言っております。「大阪市のバスは昨年度時速十二キロしか走れなかったのであります。毎年速度が低下しておりますが、これもかりに時速を十四キロ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 いまの点でひとつ細郷さん、私は実はこの間の三月十五日の日に、横浜の交通の委員長さんの話を立って聞いておったことがあるのです。その前に自治省にあらわれて、各交通の組合の側の方々がいろいろなことを言ったら、細郷さんがお見えになっていきなり、おまえさんたちはそう言ったって賃金が高いのだ、おまけに地方自治体の一般会計も含めて賃金は上がっちゃった、君たちがどんどん賃金を上げて引っぱるから賃金が上がったのだということから始まって、つまり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そういうお話ならばそれなりにわかるのですけれども、まあ給与、給与と言われると、私も給与を長くやっているほうだけに、これは地方行政へ出かけて行って、いまの柴田次官と、財政局長時代に一戦やったことがありますけれども、東京都の例も全部とり、バスを中心にいたしましてここに資料を全部念のために持ってきましたが、そこは少しうしろのほうにお下がりの感じだからあえて数字をあげてやりとりはいたしませんけれども、もうここまでくると、まず第一点は…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 具体的なことでちょっと細郷さんに承りたいのですが、大臣にもあわせてお答えいただきたいと思いますが、私は横浜にいるから、すぐ横浜の例になって恐縮ですけれども、どこでも一緒でございますが、一番早く、第一号で建設大臣のところに再建案をつくって出したのが横浜なんです。これは四十年の段階で不良債務ということで自治省との間で話が煮詰まったのが六十六億八千万円あった。このうち軌道電車の赤字が四十億八百万円、バスの赤字が二十六億七千二百万円…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 地下鉄の話が出ましたから、一言つけ加えておきたいのですが、横浜はことし地下鉄百三十一億予算を組んで、起債云々という形ですけれども、あるのですね。ところが、これはどこの地下鉄を見ましても、前に一ぺん例にあげたことがありますが、東京の地下鉄一号線、ここに全部数字がありますが、この数字を見ますと、これは車キロ一キロ当たりの建設費というのが、山手線は貨物線が入っておりますが、それを含めて計算をしましても、東京の地下鉄の一号線が建設費…
第61回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 たいへん前向きなお答えをいただきましてありがとう存じます。私は実は自治大臣にとくとお願いを申し上げたいのですが、定員法の審議にあたりまして四党国対委員長会談の中身を持ち出しましたのは、くどいようでありますが、政治的意図があって申し上げているのですから、そこらをひとつおくみ取りいただきまして、四月十五日という時点が働く皆さんの側からは問題の焦点に時期的になっているように思いますが、また一般の同じ自治体の中のほかの方々が上がって…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 たいへんどうも各省の皆さんにお忙しいところをお出かけいただきまして恐縮に存じます。筑波学園都市問題に入ります前に、二つばかり承っておきたいことがあります。 その一つは、坪川大臣が地建の局長さんの会議その他で、大臣の考え方を述べておられるのが「建設月報」等見ますと何カ所かに出ていますが、当面の大臣がお考えになっておる建設省の重点施策というようなものを大体どこに置いておられるかという点をあらためてひとつあげておいていただきたいと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 大臣のごあいさつなさっている中に幾つもそういう点が、特に社会資本の不足、あるいは極端な不足ということばが出てまいります。都市交通対策なんかについてもそういう表現をされておるようでありますけれども、私もそれは同感なんですが、そこで、この一九六九年二月の「建設月報」に新しい予算の中身に触れた解説等が出ております。最近よく目につくのですけれども、たとえばこの中に道路整備ということがうたわれており産すが、環状七号線などをとってみまし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 この建設省の道路構造令ですか、というのがありますね。これに基づく鋼道路橋設計仕様書というのがありますが、これはいつごろできたんですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 いまあなたがおっしゃったのに、十六トンという話をされましたが、この仕様書によると荷重量二十トンになっておりますね。そうするとあなたの言う十六トンというのは、いつごろきめたのかということになるのですが、これは二十トンでなければならぬものを十六トンでこしらえてあるんだとすれば、これはぶっこわれるのはあたりまえのことで、そういういいかげんなことでは困る。大臣のおっしゃった人命にかかわりますよ、ひとつ間違うと。橋との接着点なんか網を…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そうすると、いずれにしても四十二年以前は、この道路構造令に基づく鋼道路橋設計仕様書なるものは二十トンで、八割をかけて十六トン、橋脚にかかる重量がですね。ということだったですな。そうすると現在はどうなっておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 その場合、この道路のコンクリートが十六センチ以上という基準がありますね。そうですな。違いますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 環七の場合は、これはどういうことになっておるのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 十六センチ以上になっておるのが、環七の場合には予算の関係で十六センチぎりぎりなんですね。これはたとえば舗装なんかの場合でも、コア抜いて調へますね、あの厚さが――まあ、いつか私がここで河野さんが建設大臣のときに詳細に質問をして、どうもいささかこれはおかしいんじゃないか、一ぺんしか検査をしていない、でき上がっちゃってから。そうしますと、どうもそこらあたりが抜いて調べてみたら、つまり厚みがあるところだけ抜いて調べるということをやる…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは思い切って基準は変えて、英国あたりの例にしてもそうですが、やはりほんとうに金をかけたものをつくっておけば、こういうふうにやたら継ぎはぎをやらないで済むわけだから、そういう長期計画を立てる。建設省の皆さんは、たしか四十一年だと思いましたけれども、二十年後のビジョンをお立てになったことがある。私はこれも二、三回引き合いに出して質問したことがありますが、家族五人おれば一人一部屋ずつになるとか、一軒の家に一台は必ず自動車があっ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 私、口を切ったもんですから、念のために大臣に。おつくりになったプランを時過ぎるとじきに皆さんはお忘れになるくせがありますから……。ここにありますが、まず正式名称が書いてありまして、国土建設長期構想というのですが、二十年後はどう変わるかという建設省の国土建設長期構想というのは、中身はなかなかいいですよ。これを読んでみて、これまで生きていなくちゃいかぬと思うのですね。この中では、二十年後には人口のほうが一億一千六百万になるという…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 大臣がちょっと用事があるようですから、その間お抜けいただいてけっこうです。ただ、いまの点は明らかに不合理ですからね。これは公的機関がやることで、間違いなく高速道路と書いてある。そこで、高速のつもりで人っていったら、いつになっても着かないということになっておるのに、高速料金を取って、取りっぱなしという手はないですよ、どこから考えても。だから、そういうときにはやはり払い戻しの切符ぐらいは配ってやるぐらいのことをしなければ不合理で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 蓑輪さん、大臣に言うておいてください、うそを言っちゃいけませんよ、それぞれの審議会で審議をしてもらっているというようなことをいま言ったけれども。蓑輪さんもいまだいぶ苦しいところで、私がここでやじを入れたら、当局としてはというふうにあなたは言い直されて、建設省としてお考えだということであって、審議会は検討しているのじゃないのです。私はこれに長い時間をかけるつもりはなかったんだけれども、これはやはり関心のあることだからいろいろ関…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは私の議事録にありますのは、建設省の国土建設長期構想の中に書いてあるのを読み上げて質問したのですよ。ですから、建設省の国土建設長期構想には三千五百万台をこえるであろうと書いてあるんですね。だからその基礎については、これは先のことですから、まあ政府の機関の中で、いま佐藤さんおっしゃるようにこっちの省はこうだ、こっちの省はこうだと、ばらばらに出てくることは感心しないから、ここのところはお調べいただいて、あまり同じ政府機関の中…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 大臣、いまいないときに申し上げておいたのですけれども、先ほど高速道路でおくれた場合に料金をどうするのだといったら、あなたはおのおの審議会で審議してもらっているという意味のことをおっしゃったのですが、私も建設省の月報なんかよく見るほうです。ところがここに審議会の中間答申があるのだけれども全然触れていない。そこでいま蓑輪さんに、大臣ああ言ったけれどもほんとうか、うそじゃないかと言ったところが、蓑輪さんだいぶ苦しい答弁で、当省とし…