大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これに治水事業五カ年計画の進捗率が載っておりますが、四十四年末で二七・九%になる予定となっている。これは治水関係の事業費が一千六百七億六千八百万円ほど計上されておりまして、この中で、一級河川の追加もありますけれども、都市河川環境整備費二十七億八千万円、これは昨年対比でどのくらいふえたんですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 二十七億八千万ですね。――聞いておられなかったようですからそれでいいです。前年対比でどのくらいふえたのかということを聞いたのです。四十四年度は二十七億八千万円、そうでしょう、この都市河川環境整備費、ここにおたくのやつに書いてあるから間違いないです。これはいいです。 この中で一つだけ具体的な例をあげて聞いておきたいんですが、神奈川県の鶴見川水系ですね。あれは御存じのように、都市河川どこでもそういう傾向を持っておるようですけれど…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 この鶴見川水系というふうに考えた場合に、大体昨年対比でどのくらい予算的にはふえているんですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 もっとも四十四年度予算ということになりますとまだ参議院にありますから、内訳までということは無理だと思いますので遠慮いたしますが、やはり相当なことをお考えいただかなければならぬという意味で申し上げるのですが、横浜市というのは三十八年から今日までの間に百六十万が二百万をこえましたからね、四十何万ふえちゃったわけです。たいへんなこれは人口急増です。特にその中心がこの鶴見川水系にある。そこで、いまお話に出たから申し上げますが、中心早…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 一昨年の一千八百万円、昨年の四千八百万円、これは大体土地単価等の関係で金が残ってしまっておるわけですね。したがってこれは促進をしていただかなければなりませんが、そこで流量どのくらいに見ておられるのですか、将来計画として。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 時間がありませんので、あまり具体的に過ぎますのでその辺にいたしておきますが、そこで先ほどの件に大臣戻りますけれども、環状七号の例を申し上げましたが、どうも走っている側の、車に乗っている一般の庶民からすれば、こんな工事をやって、これは大きな建設屋にどれくらい金をもうけさせておるのかということに在るんですよ、ながめておると。どうもそういう感じが一般的にいうと非常に強い。そういうことがあっちゃ困りますけれどもね。そこであまり大きな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 大臣の気持ちはよくわかりますが、そうで危ければならぬと思いますけれども、私どものほうも、現時点においてこういう結論だということを持ち合わせておるわけじゃない。それぞれの検討を続けているということです。したがって私は、つまり党という立場での結論があって申し上げるのじゃないのです。ただ、旧来何かのおりに触れて建設省に各種の質問をしてきている関係で、わかるところはわかっているつもりですから、そういう意味で申し上げるのですけれども、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 時間がありませんから私のほうで申し上げますが、大臣登録が、二県以上にまたがる者が四千七百八十三業者、知事登録つまり一県で営業する者が十三万四千三百六十業者、計十三万九千百四十三業者、これが登録面の数字です。これだけ現にある。ところが、これをながめてみると、それこそ中央の鹿島から間組、大林、竹中、鴻ノ池、たくさん大きなところがある。片一方のほうは一人親方、一人棟梁までの届け出、いわゆるたたき大工さんまである。そういう分かれ方を…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 いまの答弁の中にもちょっとひっかかるところがあるのですが、この中央建設業審議会は三十何回開いているのですよ。この中で、私数字をあげて申し上げますと、最初に出てきた案は、資本金二百万円、従業員五人、営業年数四年、年間工事一千万円以上などの経営規模がなければ、いまお話しになっている個人の木造住宅が建てられぬわけです。だから、どこかの下請に行かなければだめなんだというワクが出てきたのですよ。こういうことになると、しかもこれは登録で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 いま信用ということばが出てまいりましたが、資本金にこだわらないで信用と言うが、そうはいかない。世間一般で信用ということになったらどうだということになると、あの人は人がいいからということは社会通念として通用しない。そうなると、おっしゃるとおり経営がどうなっておるか、資本金は幾らか、技能者は幾らいるか、経験は幾らあってどのくらい仕事をしてきたかということにならないと信用の判断はできない。そうなると、さっき私が言ったのは確かにある…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 大臣、先ほど私が言った心配が抜けないということになるとすれば、ほんとうに末端の大工さんたちの立場もある、こうなっている。こちらのほうにものをいわねばならぬ。いろいろあります。認めないわけじゃない、わかるところもある。あるが、こちらのほうの側が一言でいってどうしてもつぶされるということになるとすれば、これはそれこそかね太鼓で責められても出てきた法案をつぶさねばいかぬということになる。そこのところはその決意をせざるを得ぬというふ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 いつごろ国会へ出してくる御予定ですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 どうもたいへん理事会の時間がよけいかかりましたり、前段の質問で少し共感を呼ぶところの多い質問でございましたから時間がかかったりいたしまして、筑波学園都市問題、せっかく各省にお集まりいただいたのですが、時間もたいへんおそくなって、お待たせしまして恐縮でございます。 昨年、私、どうもあんまりはっきりしないことだらけでございますので、筑波学園都市の問題につきまして各省にお忙しいところをおでかけをいただいて少し承ってみたのですが、こ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そうすると、研究学園都市建設の構想というのは、ここでつくられておりますね。つまりこれは三十八年九月です。昭和三十九年三月二十四日に茨城県が首都圏整備委員会に対して――もうこれは整備委員会です、に対して研究学園都市の用地取得案、これを出しておりますね。だからこれは筋からいいますと、首都圏整備委員会がこれを受け取ったわけですね。ここのところは一体だれがどういう形でおやりになったのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 当時鶴海さんおられなかったからやむを得ないのですけれども、当時建設省の官房長でございましたから、これは無理な質問かもしれませんが、たいへんどうもたよりない答弁でございまして、私も実は苦心して調べておりますので、私のを申し上げてもいいのですけれども、そうするとこれは質問になりませんので、大臣にひとつここで承りたいのですけれども、大臣、鶴海さんが苦心惨たんをして各省にいろいろものを言って、いわゆる世上にいうハッパをかけたんですな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 あげ足をとるわけではないけれども、計画としてはいい計画だというお話ですが、計画としてはいい計画でも、世の中はなかなかできないこともあるのですから、できないならできないで早くやめてしまわないと、えらいことになってしまう。なぜかというと、昨年の八月十二日に、この研究所の配置計画が都市計画として決定告示されたのです。御存じですか。坪川さん、当時は大臣じゃなかったのだと思いますけれども……。ところが、決定告示されているにもかかわらず…
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そこで、もう一ぺん念のために承りたいのですが、これはどこが主体でやるのですか。総理府の方おいでになりますか。――推進本部というのは一体どういう形でどうなって、だれが中心で、どうおやりになるのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そうすると、その権限というのはどういうことになりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 その部会云々がわからないのですけれども、例をあげますと、住宅委員会というのをつくられましたね。昭和四十一年八月二十二日ですね、そうでしょう。この住宅委員会というのはだれがどういう権限と目的をもってどう進めるようになっておるのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そうしますと、この住宅委員会というのは総括、移転両部会に関係があるわけですね。そうなっておりますね。だから、かつて四十一年八月二十二日に総括、移転部会の意見書が出ていますね。御存じですか。意見書の中身を御存じですか。