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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 三十七年八月、「電信電話業務研究」六ページ以下に書いてあります。総裁自身の発意で、つまり三十七年九月から実施される新料金体系について、料金原価主義の研究ということで、総裁みずからの発意で、やれ、こういうふうにおっしゃった中身が載っています。これはあとでどなたかお調べいただければわかります。だから、皆さんに料金原価主義などということをお考えになる気がないから、せっかく時の総裁がものを言っておられるにもかかわらず、どなたも御存じ…

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 このまず第一は価値主義と言っておる。これは国際上通っておるものの考え方だと思う。これはいまちょっとお話が出ました効用の対価、そういうものの考え方が一つある。つまり利用価値ですね。これを原則としてどういうふうに修正するかということで、原則をきめて修正値をつけておるわけです。だから、原価はこれだけれども、公社の性格上、これこれのものを付加していきますというならば、なるほどと言える、わかる。さっきお話しになった生活圏というものがご…

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 お認めになったようでございますから、それはそれで御努力いただきたいと思うのですが、いまいみじくも電気料金のことをおあげになりましたから、ちょっと承っておきたいのですが、電気料金は、昭和三十五年に電気料金の算定基準に関する省令というのが出ているのですよ。これによりますと、非常に明確な料金の算定基準というものがついている。公衆法一条にいうような合理的な料金なんということで、あとはほったらかしで何もない、取り扱い方はあるけれども、…

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 そこで、昨年、四十三年でいきますと、人件費がおおむね前年に比べて二百五十四億ばかりふえています。そして給与総額の増が二百二十二億円、こうなっておるのですが、ここのところはどうなんですか。

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 そこで、人件費の増加率が、四十一年度が一五・五、四十二年度が一四・四、四十三年度が一三・八、次第に落ちてきているのですね。私は四十四年度をさっきそろばんを入れてないと申し上げたのですが、そこで、いま私があげた公社にお働きになる方々の七十九万一千円という数字を全産業と比較してみますと、四十三年度、全産業が八十二万八千円なんです。製造業で七十七万七千円、通信業を調べてみても百九万円、ですから私は、四十三年度の公社がお組みになって…

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 たいへん親切な御答弁をいただきまして恐縮ですが、心配になりますのでね。 実はいま、委員長の井原さんから結論を急いでいただきたいという紙が参りましたので、結論を急ぐ意味でまん中を飛ばしましたけれども、原価とからみ、減価償却費とからみ、あるいは資本費とからみまして、実は資材調達費であるとか下請工事費とかいうようなもの——九州あたりから関東にのぼってくるにしたがってだんだん高くなってしまうこともあったり、いろいろする。しかも、三百…

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 非常にはっきりした法に基づいてお調べになっておりますだけに、しかも積滞がたいへん山のようにあることについて心配をされておりますだけに、ああいう御答弁が出てくるのだと思いますけれども、そこらをぜひひとつ御検討いただきたい。 念のために、さっき申し上げたのを繰り返すようでございますけれども、料金決定原則、そして、なるべく広く公聴会その他を開いておきめをいただくというふうな形にもっていっていただきたい。 それから、さっき申し上げま…

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 総裁からもひとつそこらのところをお答え置きいただきたいと思います。

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第11号

○大出委員 前の総裁が御発議になっておるところあたりもお読みいただきまして、ひとつぜひそういうことでお進めをいただきたいと思うわけであります。 たくさんございますが、以上をもって終わります。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 たいへんお忙しいところを保利官房長官以下お集まりいただきましてまことに恐縮なんですが、たいへん時間がないというお話ばかりでございますから、要点をとりあえず幾つか承りたいのですけれども、昨年のこの委員会におきまして、当時の木村長官から何回か発言がございました。私は、人事院勧告というものはその代償機関的性格からいいまして完全実施をすることがあたりまえだと考えているのでありますけれども、木村さんが答弁をされております何回かの御発言…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 どうも保利官房長官、第一回目の官房長官をおやりになったのが昭和二十七年ごろですけれども、私が当時官公労の事務局長で、何を言ってもあなたは一言もものを言わない。最近はよく話をするようになったという定評があるのですけれども、なかなかいまの答弁なるものは、二十七年ごろに振り返ってみてまことにみごとなことをおっしゃると思っているのですけれども、定員法を何とか通さなければとお考えのときは給与と定員というのはうらはらだ、金を出せといえば…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 昨年長官は私に、とは言いながらも昭和二十七、八年ごろから見れば大出君ずいぶんよくなったじゃないか、こうおっしゃるから、さっぱりよくはならぬと言ったら、何でそんなひどいことを言うのだと言うから、相変わらず完全実施、完全実施と言って、大体完全実施闘争なんというものはあるべきじゃない、あたりまえのことなんだから、一つもそこのところは変わらないじゃないかと私申し上げたのですが、いま長官のおっしゃる一つの点、つまりいま一歩のところに来…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 率直なところを言っていただけばいいのです。長官がどうお答えになっても、それが真意であればかまいません。それなりに私ども考えているのです。 そこで念のために申し上げておきますが、田中さんここにお見えになっておりませんが、前総務長官田中龍夫さんはいま内閣委員会の委員をやっておられますが、その前で申し上げたいのですがきょうおいでになっていない。本来なら、いなければいけない。田中総務長官が昨年つまり四十三年十一月十二日にこの委員会で…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 保利長官どうですか。こういう経過が明確にあるので、この筋を離れて昨年末の七月云々をめぐるやりとりの中で論議していたのじゃない。 一つひっかかりますのは、これはたいしたことではありませんが、あなたは四党国対委員長会談のお話し合いというのはむしろ逆ではないかとさえ思っているということをおっしゃった。その逆ではないかというのは、この経緯がありますだけにいささか受け取りにくいのですけれども、この経緯の上に立ってものを考えれば逆になる…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 よく考えてみるとという前提があっていま御発言になりましたが、さっきもああいうふうに簡単に言ったけれども、経緯を振り返ってみるとそういうふうに思う、こう肯定をされておりますので、それはそれでよろしいわけでございますが、となりますと、予算編成に当たっていろいろな努力をされたが現在四十四年度予算に計上されている給与に関する予算しか結果的に組めなっかた、こういうことになるのか、やがてまた人事院勧告が出てくるわけでありますけれども、そ…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 保利長官、理事会等では、そう総理もお忙しいのに出てこいというわけにもまいらぬ。この委員会は総理府所管の委員会でございますから、会期のうちに大体一回ないし二回おいでいただいておりますけれども、まだその段階でない。定員法の実質審議に入りました場合にはお出かけいただくつもりでおりますが、そういうわけできょうはひとつ総理のかわりにお出かけいただいておるという認識をいたしておりますから、お忙しいのはわかっておりますが、少し時間をいただ…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 いまの御答弁の中で一点ポイントがございますが、それは七月実施という予算ではないというお話がいまございました。私も実はそう思っておる一人であります。この点はまさに意見は一致であります。ただその際完全実施ができるのかどうかという、つまりこれは人事院勧告の幅にもよりましょう、よりましょうが、政府は予算委員会等におきまして物価上昇等について五%という一つのめどをお持ちになっておる。昨年は四・八%でございましたが、まあげたをはいて昨年…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 そこで、人事院総裁にもう一つ承っておきたいのですが、総裁たいへん時間がないのに恐縮ですけれども、もうちょっとお待ちいただきたい。 総裁が四十四年度予算をごらんになって、一体これは、人事院が勧告を将来に向かってしなければならぬのだけれども、いつもたっぷりというおことばをお使いになるのですが、完全実施ということを前提にして、たっぷり組んである、そうお思いになりますか。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 人事院総裁は、昨年は国会の修正でなかなか感無量であるというおことばでありましたが、たいへん情熱をお持ちで、それに今度は総裁におなりになりましてから十回目の勧告になるんじゃないかと思いますけれども、まさにちょうど切りのいい十という数字でございますので、十のときに完全に実施ができたということにならなければいかぬと私は思うのです。 そこで、実はばくとして申し上げてもしょうがない。私はどうしても保利官房長官に五月実施をするということ…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 たいへんありがとうございます。七月実施とは書いてないとおっしゃるのですか。この予算は、一応七月というめどはつくったけれども、七月実施と書いたんじやないのだ。七月実施ではないのだ。そうなってくると、七月ではないという総務長官の御発言と一致する。七月でなければ六月か五月しかない。せっかく国会が修正したものを、また八月に後退しますなんということは、これはあり得ないことだ。いま総務長官も七月ではないと言われる。海堀さんも、私はわざわ…