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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党1992/01/29

123衆議院 本会議 第3号

○大内啓伍君 私は、民社党を代表して、宮澤総理の施政方針演説に対して質問いたします。 第十六代米国大統領リンカーンは、「自分は米国民同士による血で血を洗う南北の対立をやめさせ、自由と人権を踏みにじる奴隷制度を廃止するためにこそ大統領になる必要がある。」と宣言し、国民の支持を得て大統領に当選するや、その歴史的大事業を約束どおり達成いたしました。具体的な何かをなすためにこそ大統領を目指す、それこそがリンカーンのみならず、歴代米大統領の基本的…

民社党1991/11/12

122衆議院 本会議 第4号

○大内啓伍君 私は、民社党を代表して、宮澤総理の所信表明に対して質問いたします。 まず、具体的政策課題に入る前に、総理の政治姿勢について一言お伺いいたします。 あなたはその所信表明の冒頭、「政治改革の実現」を取り上げられ、海部前総理の志を継いで、真摯に政治改革に取り組む決意を表明されました。私は、そのことには大賛成であります。政治改革の原点は、国民に信をおく政治の実現であります。「民意に依って国を建て、民意に送ろうて国を亡ぼす」孫文は、…

民社党1991/08/08

121衆議院 本会議 第3号

○大内啓伍君 私は、民社党を代表して、当面する内外の重要問題について質問いたします。 その第一は、証券問題についてであります。 去る七月二十九日、三十一日の両日、大手四社、準大手・中堅十三社が相次いで補てん先リストを公表し、その規模が何と千七百二十億円、六百八法人、九個人に上る巨額かつ広範な損失補てんの実態が明らかにされたとき、国民は余りの事態に唖然とし、世界の各国もまた一斉に、日本をアンフェアな異質国家として厳しくこれを批判いたしまし…

民社党1991/01/29

120衆議院 本会議 第8号

○大内啓伍君 私は、民社党を代表して、総理の施政方針演説並びに当面の重要な国政課題について質問をいたします。 一月十七日の対イラク軍事行動の開始は、その平和的解決を願っていた世界の人々の期待に反したまことに残念な事態でありました。しかし、一月十五日までに撤退を求めた国連の六百七十八号決議がイラクによってあからさまに踏みにじられる事態を放置すれば、国連の権威は完全に失墜し、国連はもはや無力な存在として、米ソ冷戦解消後の国連を中心とする新た…

民社党1991/01/18

120衆議院 本会議 第5号

○大内啓伍君 私は、民社党を代表して、ただいまの海部総理の演説に対し、私の意見を申し述べつつ若干質問をいたします。 世界じゅうの人々が平和への願いを込めて注視する中で、イラク軍が国際世論や国連決議を無視し続けた結果、戦闘開始という最悪の事態を迎えたことは極めて遺憾なことでございます。私は、昨日ブッシュ大統領が述べているように、この戦争が長期的にならず最少の犠牲者で済むよう強く念願し、そのための日本の積極的な外交努力をまず強く求めるもので…

民社党1990/10/17

119衆議院 本会議 第3号

○大内啓伍君 私は、民社党を代表いたしまして、総理の所信演説並びに当面の重要課題について、政府に質問いたします。 八月二日のイラクによるクウェート侵攻という暴挙を契機にいたしまして、今、世界も日本も重大な岐路に立たされておると存じます。古来、天は人に試練を与えてそのものの心底を見きわめると言われますが、まさに私たちはそのような事態に直面していると思います。 戦後四十五年、米ソの冷戦終結という新しい事態を迎え、国連は今初めて大国の拒否権か…

民社党1990/10/17

119衆議院 本会議 第3号

○大内啓伍君(続) 第三に、土地の有効利用を大幅に高めるため、この際、都市計画法、建築基準法を再改正すること。第四に、東京一極集中を排除するため、この際、国会の地方移転を決意すること。以上の諸点について政府の見解を求めます。 最後に、来月に予定されている即位の礼及び大嘗祭について一言申し上げます。 我が党は、日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である天皇の地位と、それを支えてきた皇室のよき歴史的伝統、文化を守り育てていくという観点から…

民社党1990/04/18

118衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 私は、民社党の大内啓伍でございます。 きょうは、公述の諸先生には大変貴重な時間をお差し繰りをいただきまして御出席を賜り、かつ、それぞれから貴重な御意見を賜りまして、本当に感謝を申し上げます。 まず、明治大学の吉田忠雄教授にお伺いをいたしますが、実は一昨年の十一月の十日に、この当委員会室におきまして消費税が強行採決をされました。このときに、衆議院において審議された日数は三日間でございました。そのほかに、中央、地方の公聴会が一日…

民社党1990/04/18

118衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 実は、本委員会における予算委員会の総括質問の問答の過程におきましても、橋本大蔵大臣は、今の思い切った見直し案は最善のものである、こうおっしゃっているわけです。もちろんそれは提案者としての姿勢としてそういう発言は当然なことだと思うのでございますが、問題は、実はそれでは今先生が指摘したような話し合いによる合意というものは成立いたしません。そうしますと、先生としては、今政府・与党が出している思い切った見直し案について、やはり野党の…

民社党1990/04/18

118衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 先ほどの先生の議論の中で、消費税についてはできるだけこれからの高齢化社会というものを展望しながら社会保障、社会福祉といったような点に重点を置いて使っていくべきだと。先生は人口問題の日本における権威、専門家でございますので、そういたしますと、この税については先生は目的税にすべきだというお考えなんでしょうか。

民社党1990/04/18

118衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 その裏腹の問題として、先生は行革というものを改めてやり直せと。これは私どもも大賛成です。特に先生の場合は国鉄の民営化といったような問題についても大変お骨折りをいただいたと承っておりますが、先生のそのメモの中でも幾らか行革の項目が出ておりますが、この五兆円の行革という問題、これはなかなか言うべくして難しいような感じもいたしますが、本当にどこにメスを入れてこの行革に新たに取り組んでいくべきだと先生は主張されているのでしょうか。

民社党1990/04/18

118衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 そうした高齢化社会を展望されて、先生は福祉社会づくりという問題をきょうもお述べになりましたのですが、その中でやはり一番重要な柱は年金だと思います。 年金について、今働いている方が将来に対して安心感を持つということは非常に大切ですが、その年金についても、実は今の財政でやっていけるかというと、なかなかこれはやっていけないわけです。先般来、したがって現在の六十歳を六十五歳に引き上げようという提案がなされましたけれども、これは私ども…

民社党1990/04/18

118衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 大変ありがとうございました。 もう時間が一分ぐらいしかなくて、本当は石原先生にもお伺いをしたいと思っておったのですが、やはり大都市における住宅問題の解決というのは、もはや持ち家政策だけでは全く無理だ。今の八倍、九倍のこの持ち家政策を、欧米のように四倍ないしその前後に変えていくというのはそう並み大抵のことではない。したがって、かつての戦前の持ち家と賃貸住宅のように、やはりこれから大都市においては、相当国や自治体というものが、あ…

民社党1990/04/18

118衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○大内委員 ありがとうございました。 どうも先生方、ありがとうございました。

民社党1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○大内委員 私は、民社党を代表し、ただいま提案されました平成元年度補正予算三案に対して反対の討論を行います。 討論に先立ち、私は、今回、補正予算をめぐって予算委員会の理事会で一たん決定された各党間の合意が、委員会外からの言動によって突然ほごにされ、当予算委員会の審議が著しく停滞を見たことは、委員会の自主的運営を基本とする議会制民主主義に大きな汚点を残したものとして極めて遺憾であり、かつ、国民の政治不信を一層助長させる結果となったものと言…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、質問をいたします。 生臭い問題もあると思うのでございますが、アカデミックな問題は後に譲りまして、最初に、ちょっと生臭い問題でお伺いいたします。 総理は、ことしの一月一日にこうおっしゃいました。虎穴に入らずんば虎子を得ず、勇気を持って王道を進むことが大切である、君子は豹変する、大人は虎変する、君子より上等の大人はトラのように毅然として変わっていく。 まさか政策が大転換をするとは思えませ…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 私は法解釈を問おうとしているのではないのであります。盛んに自民党の諸君から打ち出される同時選挙というものはやってはならぬ選挙ではないか、邪道の選挙ではないかということについて、たった一人解散権を持っておられる総理の見解を尋ねているのであります。

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 そうすると、同時選挙は是認される。憲法上是認される。これは別にやっても構わないのだ、そういうふうに総理は認識しておられるという意味ですか。

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 過去やられたのは一回だけです。しかし、その緊急集会を開く参議院が半分の状態でどうして国民の意思がそこに反映されますか。異常な状態じゃありませんか。だって、場合によっては参議院の構成要件というのは三分の一なんです。二分の一残っていればいいじゃないかと言いますけれども、片っ方で選挙をやっていて、片っ方でさあ国会に来い、緊急集会があるのだといって、三分の一を欠ける状態すら想定されるのですよ。そんな選挙がいいはずがないじゃありません…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 すると、虎穴に入らずんば虎子を得ずというのはどういう意味でおっしゃったのでしょう。というのは、総理はそれから数日後のNHKの番組でこう言っているのですね。カーブも投げるし直球も投げる、正月からはシンカーも投げた。この言葉、シンカー、私はシンカーというのはどういう球かよくわからないのですが、教えていただけませんか。