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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 私の方からでよろしいんでしょうか。 厚生省といたしましては、来年度の概算要求で総額十三兆九千億余りの予算を要求しているのでございますが、先生今御指摘の国庫負担分等の問題については、一応現状の割り振りを踏まえまして今要求をさせていただいておるわけでございます。 と申しますのは、やはり今非常に財政状況が逼迫しておりますので、国庫補助率を一遍に変えていくという状況になかなかございません。しかし、先ほど申し上げました高…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 私は予算編成というのはプライオリティーの問題だと思います。したがって、例えば来年度予算で七十五兆円前後、あるいはそれを少し上回るかもしれませんが、その中で、例えばこの政策はプライオリティーとして第一にこれは確保しなければならない、そういう選択の問題でございまして、どこかにある一つの財源をこの分野に持ち込まなければならないという議論ではなくて、これは予算編成全体の問題だと思うんです。ですから、そういう中でその問題…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 今、社会党、公明党、民社党というお話がございましたのですが、ここに各党の基本政策の比較がございますが、民社党の場合は、年金の支給開始年齢等についていろいろな意見を申し上げておりますが、国庫負担率の問題については申し上げておりませんので、誤解のないようお願いしたいと思うのでございます。 それからもう一つは、今、年金審議会の方でその基礎年金の問題も含めて実はお話をちょうだいしているさなかでございまして、各党が選挙に…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 景気の事態が非常に深刻である中で、残された景気対策といたしましてはさらなる規制緩和と所得税減税というものが残されているのではないかと思っております。 この所得税減税につきましては、先ほど来お話がございましたように、景気対策としてある程度の効果はあるであろうと考えられますが、費用対効果という問題もございますのと、その財源をどう調達するかという難しい問題がございます。それらの点については既に政府税調のところで今御議…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、少子社会が今急速に進んでおりまして、これは単に日本の将来の人口問題だけではなくて、経済社会全般に大きな影響を与えるわけでございます。 このような少子社会が生まれている一つの背景というのは、女性の社会的な進出の必要性というものが高まりながらも、その女性が安心して子供を産み育てられる環境が整備されていないということが一番大きな問題になっております。 したがって、今度、厚生省といたしましては、概算要求…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 私もあの直後に記者会見で問われたときに素直に私の持っている歴史観というものをお話申し上げました。 さきの太平洋戦争で、いろいろな局面で侵略行為とみなされるような事実があったということは否定できないところだと思うのであります。しかし、それらの日本のとった行動がどのような背景のもとに行われたかと検討してみますと、それは単に日本の責任だけではなくて、その他にもいろいろな要素があったということも事実でございまして、それ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/07

128参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のALSの患者の皆さんにつきましては、私も実はお会いをいたしまして既にいろいろなお話も承っております。 御指摘のように、全身の筋肉が麻痺してまいりますので、まず食事がとれなくなる。そして、呼吸器が困難になっていく。したがって、人工呼吸器が当然必要になる。金が非常に高い。それを供給する場がない。そして、今御指摘のように、医療施設の機能分化が行われておりますけれども、どこで本当にこれを見てくれるのかというとこ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○大内国務大臣 長いこと防衛問題に関心を持ってまいりました一人といたしまして、あの北朝鮮の労働一号のミサイルについても重大な関心を持っております。しかし、あの報道されました労働一号の性能につきまして、私なりに個人的にいろいろ調査もしておりますが、まだ足かな性能の認定ができません。したがって、その幻影に対していたずらに対策を急ぐということよりか、やはりその事実関係をよく調査をするということがまず大事でございます。 しかし、北朝鮮政府がいわ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/06

128衆議院 予算委員会 第4号

○大内国務大臣 その前に、今国民の負担率の問題が出まして、平成四年度実績見通しで三七・五%でございます。 今御指摘の厚生年金の開始年齢でございますが、御案内のように、この十二日に年金審議会が意見書をまとめる、こういう段階でございますので、所管の大臣としてこれをどうでなければならぬということを明確に申し上げることはいかがかと思うのであります。 ただ、申し上げられることは、一つは、昭和四十八年に今の六十歳というものが実は完全実施されたのであ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○大内国務大臣 中野委員御指摘の社会保障負担の問題は、我々にとりましても今重大な関心事でございます。 と申しますのは、今、社会保障の給付費総額というのはもう五十兆を超えておりまして、毎年三兆円のテンポでこれが増大してまいります。これに伴いまして、御指摘のような社会保障や税負担を含む国民負担率が必然的に上昇していく傾向がございます。 と申しますのは、今、社会保障の給付費総額というのはもう五十兆を超えておりまして、毎年三兆円のテンポでこれが…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○大内国務大臣 厚生行政をやらしていただきまして、認識を今非常に新たにしている点がございます。というのは、厚生行政というのは、これからの福祉国家づくりあるいは生活先進国づくりにとりまして、国民生活と非常に密着をいたしております。年金も医療も福祉もそれぞれ重要なものでございますが、やはり相当の国民の皆様の御理解、それから、縦割り行政ではなくて、やはり横の行政の提携という問題が非常に重要になってまいりまして、特にこれからの給付と負担という問…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○大内国務大臣 御指摘の撚糸工連の事件につきましては、御案内のように、一審で有罪、二審では無罪、こう出ているわけでございまして、私は、その裁判の結果を今後とも見守りたい。これについて論評するのはいかがかと思うのであります。 しかし、今御指摘のような事件が与野党を通じて発生するという根本の背景の中には、何といっても政治家自身のモラルという問題が基本にあるように思います。どんなにいい制度をつくりましても、そのモラルが確立していなければその制…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○大内国務大臣 私は、かねがね日本の政治の一番大きな欠陥というのは、政権党が重大なスキャ ンダル事件を引き起こしたり、あるいは政策の明らかな失敗が起こっても政権の交代ができないような構造、これが一番大きな日本の政治の欠陥であると思っておりました。したがいまして、そのことを指摘しながら、やはりそういう事態が起こったときに国民から信頼されるようなもう一つの政権の受け皿、つまり軸をつくり上げるということがこれからの重大な課題であると考えており…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○大内国務大臣 中野質問によってそういう問題が提起されていたこと、私も承知をいたしております。その時点においてはそういう一つの問題提起があるだろうと思いますし、その後いろいろな形で小沢氏からも釈明もなされておるということも承知をいたしております。疑義があれば政治家というのは国民の前に対して、だれがどう思おうとこれについて釈明をし、その身の潔白を明らかにするということが大切である。私どもがどう思うかとかこう思うかという前に、国民の側にそう…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○大内国務大臣 食品の安全に関する問題は、言うまでもなく国民の健康にかかわる重大問題でございますから、私どもといたしましては、既に食品衛生の監視員もこのところ倍ぐらいにふやしまして、検疫所における監視体制というものを強化する体制をとっております。 今御指摘のフモニシンの問題だと思いますが、これは今、動物段階でそういう害が出ております。人体にどういう影響が出るか、今検討をしておりますが、これから御指摘のように輸入食品が非常にふえてまいりま…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 吉田議員の質問にお答えをいたします。 まず、ゴールドプランすなわち高齢者保健福祉推進十カ年戦略についての見直しについてお尋ねがございましたけれども、このゴールドプランにつきましては、今まで掲げてまいりましたその目標実現のためにまず全力を尽くしたいと思っております。 また現在、各自治体において、これは市町村が中心でございますが、老人保健福祉計画の作成に従事しておりまして、これらの計画や事業の推進状況を踏まえまして…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/08/26

127衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 先般、厚生大臣を拝命いたしました大内啓伍でございます。 厚生省が預かる行政の分野は、健康、福祉という国民生活に直結した重要な分野でありまして、就任以来、日々、その責任の重大さを痛感しておる次第でございます。 我が国は、世界でもいまだ経験のない本格的な高齢化社会、少子社会の到来を目前に控えまして、国民が心豊かに安心して暮らせる社会の建設を進めることが緊急の課題になっております。保健、医療、福祉の充実を図るとともに、将来にわ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/08/26

127参議院 本会議 第5号

○国務大臣(大内啓伍君) 私に対してお尋ねの三点についてお答えをいたします。 まず、被用者年金の支給開始年齢を引き上げるために再び法案を提出すべきではないか、こういう御指摘でございましたが、斎藤先生が平成元年の時点で大変この問題について中核的な御努力をされたこと、よく承知をいたしております。しかし、この問題について当時合意が得られませんでしたのは、言うまでもなく六十五歳年金と雇用保障との関係において大きな落差と不安があった。そして、あの…

民社党1993/01/26

126衆議院 本会議 第3号

○大内啓伍君 私は、民社党を代表して、宮澤総理の施政方針演説について質問いたします。 質問に先立ち、このたび皇太子殿下と小和田雅子さんとの御婚約が決定いたしましたことを、国民とともに心より祝福申し上げるものであります。(拍手)時まさに冬、政治不信の異常な高まりと不況の長期化という暗雲の中に、春の到来を思わせるお二人の御婚約は、必ずや国民に明るい希望と未来への期待を与えるものと確信いたします。(拍手) さて、今国会はまことに重大な使命を帯…

民社党1992/11/05

125衆議院 本会議 第3号

○大内啓伍君 私は、民社党を代表して、当面の国民の最大関心事である佐川問題と今後の政治改革並びに内政の最重要課題である景気対策に絞って質問いたします。 その前に、新たな事態として、昨日明らかになった米大統領選挙の結果について一言お尋ねいたします。 これまでの共和党政権以上に厳しい対日姿勢を示してきた今回の民主党クリントン氏の誕生は、今後の日米関係並びに米中関係に何らかの変化をもたらすことが予想されます。現に、クリントン氏は、私は多くの外…