大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1993/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○大内国務大臣 今笹川委員御指摘のように、残留婦人の皆様は、まさに歴史的な最大の犠牲者だと思っております。 したがいまして、先般十二名の方が来られたときに、私は厚生省の人々に、最大の親切をもってこの人に対応するように、それから、今までのような、例えば身元引受人にしましても本籍地主義とかそういうことに拘泥しないで、そして最終的には国が全責任を負う、このくらいの決意で身元引受人等のあっせんについても積極的にやってもらいたいということをお話を…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○大内国務大臣 先生御指摘の全国都道府県議長会の緊急決議等は十分拝見をしております。 その中で、特に政治資金規正法にかかわる寄附の制度のあり方、あるいは公的助成のあり方について、首長及び地方議員の皆様が重大な関心を持ち、今先生御指摘のような危機感すらも表明しているということも十分承知をいたしております。そして、今回の政治改革諸法の成立に当たってはそういう意見をぜひ反映させてほしいという趣旨のことが強く述べられておりまして、私は、それは非…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○大内国務大臣 先ほど来自治大臣がおっしゃっております点も重要なポイントであると思いますが、先生の御指摘になっている、しからばそれによって法のもとの平等が確保されるかという御指摘も非常な重要な点だと思うのでございます。 ただ、一般の市町村議員にまで広げた場合には、御案内のとおり約十数倍の範囲に広げるわけでございますので、実際に法律で一つのものをつくりまして、それが適正に執行できるかどうかということもやはり法律上の重要な判断の問題だと思う…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○大内国務大臣 これは、その問題にかかわりませず、再三再四申し上げておりますのは、皆様の、この院の議論の成果というものは政府としても尊重しなければならぬ、こう思っております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○大内国務大臣 結論的に申し上げますと、もちろん単純小選挙区ではなくて比例を加味した小選挙区制であることは御案内のとおりでございますが、それを導入することによりまして、民意の集約の比率を高めまして、それによって政権の安定度を向上させる。 それは、前段の御質問にございました、政治改革の目的は何かということと関連いたしまして、やはり時の政権というのは、次々に起こってくる政治諸課題、政策諸課題を迅速かつ的確に処理しなければならない、そのために…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○大内国務大臣 今衛藤委員御指摘のような懸念、心配はあると思います。と申しますのは、やはり事の初め人なりという言葉がございますように、どのような選挙制度になりましても、その人の持っている見識、魅力というものはやはり重要な投票の要素になるわけでございまして、それがいい面に出ているか、あるいはネガティブな面に出ているかそういうことは当然やはり口の端に上ってくるのではないか。ですから、小選挙区比例並立制になれば、専ら蒸留された政策論争だけ行わ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○大内国務大臣 小選挙区になれば金がかからないかというと、お金の効率という面からいいますと、小選挙区の方が場合によってはむしろお金がかかり、それから、いろいろな意味で悪い状況が出る可能性も、私ども相当心配しております。 というのは、かつて昭和二十二年に、今の小沢一郎さんのお父様の小沢佐重喜さんが、あの小選挙区制を廃して中選挙区制をとるという理由の中に、やはり過去の小選挙区制というのは、買収、供応が非常に横行して金がかかる選挙になった、だ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○大内国務大臣 公的助成制度というのは、実は民社党がある意味では一番早く提唱したのでございますが、それは、当時の西ドイツ等の例を相当勉強させていただきまして、公的助成は必要であるとの結論に達しましたのは、政党や政治家にとって一番大事なのは、すぐれた政策を国民のために立案し、それを実施に移す、これが一番重要な任務なのでありますが、日本の状況を見ておりますと、そういう面よりか政党にとっても相当の政党活動資金がかかりますし、個人もかかりますの…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○大内国務大臣 衛藤委員の御指摘は非常に傾聴に値する意見だと思っております。ただ、今度の公的助成というのは、御案内のように、政党活動というものを助長して、政党選挙というものをできるだけやらせよう、あるいはそれを通じて政策中心の選挙をやらせよう、そういう意味の助成という観点で考えられておりますので、あるいは衛藤委員が御指摘のようなある意味でのアンバランスといいますか、無所属に対してはある意味では配慮を欠いたという面があるかもしれないのでご…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号
○大内国務大臣 今の地方議員あるいは首長、特に無所属という方々に対して企業献金あるいは公的助成の道が閉ざされてきている、部分的には御指摘のとおりだと思うのでございます。しかし、今度の公的助成は国の場合でも、さっき申し上げたように政党本位、政策本位の一つの選挙をやっていただくための助成として考えられておりますので、地方議員だけではなくて、国の場合におきましても無所属の議員に対してはそれが行われない。そして、地方議員、首長に対してもそういう…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○大内国務大臣 今度の政治改革論議というのは三度目の正直といいますか、過去二回の内閣にわたりまして失敗をしてまいりましただけに、今度の政治改革の論議を経て、この問題について何らかの成果、実りをもたらさなければ、私は国民の政治不信はまさに取り返しのつかない事態に入ると思っております。その意味で、何としてもこの政治改革法案はこの国会で年内に成立させるように、私どもとしては最善の努力を傾注し、また皆様の御理解をいただきたいと思っているのでござ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○大内国務大臣 私の場合は、党の委員長でもありますし、また書記長をやったりしておりますので、立候補の姿勢というのは、もちろん政策論争ということをいつでも、そういう姿勢で臨んでおります。 自民党の皆さんが二人ぐらい立っておられまして、先ほど東中さんがおっしゃったように、複数を立てればむしろそこに協力関係があって、そして相乗効果を発揮していくということが一番望ましいし、それはすばらしいことだと思うんです。しかし現実の、私どもの選挙区というお…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号
○大内国務大臣 本会議でも御答弁を申し上げたテーマではございますが、中選挙区制のもとで私どもが獲得した最高議席は三十九名でございまして、小選挙区比例並立制よりか中選挙区制のもとにおいた方が、議席獲得率の方は我が党の党利党略からいいますと大きいのでございます。 しかしこれから、日本の政治の一番の欠陥というのは、自民党にかわって一つの政権をいつでも担当できる軸というものができていなかった、そのために三十八年も一党支配が続いた、そこから政治腐…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大内啓伍君) 風間先生がこの骨粗鬆症について大変御研究になっているということをよく承知いたしておりますし、また先般市川書記長の方から予算委員会でこの問題が取り上げられまして以来、厚生省といたしましても、大変努力をしてまいりまして、今御指摘のように各県で二カ所、約九十四カ所モデル事業として推進したいということで、来年度の予算におきましては六億二千四百万円の予算を要求しているのでございます。 しかし、今先生が御指摘のように二カ所…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(大内啓伍君) 私も幾つかのモデルを拝見しておりますが、先生はいろんな御研究をされておられます。私どもといたしましては、もちろんそういう測定機につきましては医学的な評価というものを踏まえまして、一つにはやはり何といっても精度が高いということが大切でございましょうし、もう一つは再現性においてすぐれているという面も必要でございますので、私どもといたしましてはそういう医学的な評価をしっかりと踏まえまして、今先生御指摘の点も十分配慮し…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○大内国務大臣 お答えいたします。 政治改革について国民のコンセンサスを得ることが重要であるという御指摘は、もう全く同感であります。 政治の任務は、言うまでもなく、当面する諸課題を的確かつ迅速に処理するという問題にとどまらず、将来に対して、やはり国民に対して期待と希望を寄せられるような一つの目標を掲げながら、それを着実に実現していくということが大事であると思っております。しかし、そういう中で一番大事なのは、政治に対して国民が信頼感を持つ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○大内国務大臣 政治改革に対する増子委員の危機感、私も実は全く同感でございまして、同じような気持ちを持っております。 なぜ細川政権あるいは細川内閣の支持率が上がったかということを主たる要因として結論的に申し上げますと、やはり政治腐敗との決別という問題に対して細川政権が何らかの前進を図ってくれるのではないか、この期待感が一番大きいと思うのです。言うまでもなく、リクルートから金丸事件、そして佐川事件に至るああいうスキャンダルを見まして、国民…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○大内国務大臣 お言葉でございますが、民社党の委員長として、民社党を解党するといったようなことは、対外的にアナウンスしたことはございません。 ただ、申し上げておりますのは、日本の政治の一つの大きな欠陥というのは、今まで自民党という巨大な政権党がございましたが、それに取ってかわる政権の軸がない。私は、必ずしも二大政党とは考えておりません。多党制があって、しかしその上にもう一つの軸が必要である、そのためにはやはり政界再編という問題に対して真…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○大内国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は二大政党という思考は持っておりませんで、もう一つの新しい政権の受け皿、軸というものが必要であるということを常々申し上げているわけでございます。そして、まあ今政権がかわりましたので、別に選挙制度を変えなくたって政権はかわるんじゃないか。私も実はそういう持論をかねがね持っておりまして、中選挙区制でも、野党のあり方が違っておれば、私はとっくに政権交代は何回も起こったのではないかと思うんです。しか…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○大内国務大臣 お答えいたします。 まず、委員が、例えば次の総選挙に向けて今の八党・会派というのですかが統一候補をつくって選挙をやるというような一つの前提で、いろいろその矛盾をお突きになっているように拝聴いたしましたが、やはりこれは選挙制度がどういうふうに固まるかにもよるわけですけれども、仮にやはり今提起されているような案が与野党の合意を得ましてできるということになりましたら、私は、政界再編が基本であって、やはりできるだけ一つの党を結成…