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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 これは各党とも同じではないかと思いますが、民社党の特殊事情でも何でもござ、いません。各党もやはりそういう大事な問題については各党内の機関において十分議論し、そしてそれを一つの政策として集大成し、それを新聞、テレビ等マスコミを通じて国民の皆様に訴えるということでございまして、どこの党でも同じことをやっているものだと考えております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 私は年金担当大臣でございますが、やはりこの年金問題というのは、国民全体にかかわる重要問題でございますし、また内閣としても非常に重要な問題でございまして、厚生大臣の一人の意見だけで決めるわけではありません。したがって、年金審議会等の御意見も賜りまして、これからその意見を踏まえて議論を詰めている段階でございます。したがって、今の段階で全部はっきりしろと言われましても、それはどだい無理な注文でございます。 接点がある、ないとい…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 私は、年金審議会で二つぐらいあると指摘しましたのは、さっきその年金審議会の文言までお読みして実は申し上げたのでございまして、これを詰めて申し上げますと、一つは、六十歳前半の年金については減額年金という考えがあるではないかという考え方と、もう一つは、六十五歳の年金とは全く別に年金を考えたらどうか、こういう二つの意見が指摘されているということを二つある、こう申し上げている次第でございます。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 これも大変明瞭なことだと思いますが、六十歳前半の年金というものを一つの年金のあり方、六十五歳の年金、この二つを二段階の構想として考えたらどうかというのが私が申し上げているわけでございまして、その二段階の前段階、つまり六十歳から六十四歳という問題について年金審議会は二通りの考え方を意見書の中で出しておられるということを指摘しているわけでございまして、同じ二つといいましても次元が幾らか違うことを申し上げているわけであります。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 これは木村委員よく御存じのとおり、実際にこれを法律案化する場合には、年金審議会の答申もいただかなければならぬわけです。 私どもの今考えといたしましては、ことしじゅうにその構想、つまり御指摘のような中身を固めまして、そしてその中身をもとにして、年金審議会について来年度以降の年金のあり方について年初に諮問を申し上げ、そして二月早々あるいは二月中にでもその答申を賜り、そしてこれを法案化していく、これが一つの手続であろうと思うの…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 年金と雇用の問題は不可分の問題であり、これは連動している、雇用保障のないままに年金が全く切られてしまうということになれば生活保障の面で断絶が起こる、それは国の施策として避けなければならぬ。ですから、今後雇用保障というものが、国、自治体、あるいは企業、あるいは労働組合の努力によってどのような見通しが得られるかということによりまして、私は、その六十歳前半の年金のあり方というものはおのずから決まってくるのではないか。 ですから…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 新しい年金というものは来年直ちに全部を実行するわけではありません。自民党が平成元年に出された案におきましても、六十五歳のスタートは平成二十二年という先でございまして、きょうあしたの今の雇用情勢を見ておりますと、まあ今までの政策の積み重ねの失敗というものもございまして、そう容易なことではない。 しかし今、平均寿命が延び、そして六十五歳ぐらいまではぜひ働きたいという人々が七〇%を超えるという事態を迎えた中で、国の政策といたし…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 私は既に党を代表して何回も代表質問をしておりまして、経済、財政、金融政策の運用について大変な手おくれがあった、また政策の小出しによって今日の不況というものが深刻化した、そういう意味で政策不況であるということを一貫して主張してまいり、そのデータも出してまいりました。 そして、これに対して当時の宮澤総理も本会議場で、そのような事態があったということについてはそのとおりでございますと認められた経緯もございます。つまり、政策的な…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 この戦没者の追悼平和祈念館につきましてはさまざまな御意見があることを伺っております。したがいまして、できるだけ国民の総意に基づきましてこのような祈念館が建てられるべきであるというふうに考えておりまして、できるだけ多くの皆様の御意見を吸収したい、こういうことには変わりはありません。 この祈念館を建てるに当たりましての基本的な考え方としましては、戦後五十年近くを経過いたしまして、戦後生まれの世代が国民の過半数を占めるに至った…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 この運営についていろいろな御懸念があるようでございますが、先ほど申し上げましたように、いろいろな手だてを講じまして、公正かつ中立的な運営ができるように十分配慮して、御懸念のないように運営してまいりたいと考えております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 御案内のとおり、財源の確保に つきましては、これからの税制改革による国の税収というような問題に深くかかわっているわけであります。 今、直間比率の見直しという問題が論議されておりますように、私どもの一定の見通しといたしましては、直接税を財源としてこれからも過大な評価をするということはなかなか難しい、そういう意味でやはり間接税に対する比重というものがだんだんかかってくるのではないかというふうに見ております。 これまでのいわゆ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 来年度の予算編成におきましても五%というシーリングがかかっておりまして、この中で厚生省としても目いっぱいの予算要求を出しているわけであります。したがいまして、例えばゴールドプランのような重要政策につきましては、そのシーリングの五%にもかかわりませず、実際には概算要求では一二・三%の概算要求を出しているわけでございます。 したがいまして、厚生省予算の中でもめり張りをつけまして、これはどうしても拡大強化しなければならぬという…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 スウェーデンを初めとする北欧三国の福祉国家づくり、社会保障については学ぶべき点がたくさんございまして、私どももかって随分研究をしたのでございますが、今委員御指摘のとおり、実際には高福祉高負担ということになりまして、これが国民の勤労意欲を減殺しただけではなくて、社会経済の活力についてもいろいろな悪影響を与えることになったことは御存じのとおりでございます。 他方、アメリカにおきましては、そうした公的支援という問題よりか、自助…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 御指摘のように福祉関係は、だんだん地方自治体、なかんずく市町村に移管されていく過程におきまして、地方の財源の裏づけなしに、地方が中央の一つの政策を遂行するためには相当の負担が強いられるという状況にあることは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、先生御指摘のような諸点については改善をしていかなければならないのでございますが、基本的には、今話題になっております地方分権という考え方に立ちますと、やはり国民生活に密着して…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 御指摘の三つの問題は、それぞれ独立している問題ではなくて、深くかかわり合っている問題だと思っております。 したがいまして、これは各省庁にまたがる場合もございまして、やはりこうした社会保障の根幹にかかわる問題は、内閣全体の責任としてこの問題を処理する、そしてその中で厚生省の役割は非常に大きいわけでございますから、それらが総合的、立体的に推進されるようにその先導役を果たしてまいりたいと考えております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 いろいろな今報告が上がってきておりますが、御指摘のように医療機関の三割近くが非常に経営が困難な状況にあるという状況でございます。特に病院の約八割を占めます民間病院を含む医療機関の経営の健全化、安定化というものは非常に大事なものでございまして、今御案内のように検討委員会でその結論を得ようとしているところでございます。 そして、その経営の健全化を図るためには、その阻害要因となっております人件費の高騰、材料費の高騰それから薬価…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 今御指摘の二次感染者の方々、これは大変お気の毒な状況であると考えておりまして、特に二次感染者のうちエイズを発症された方々につきましては、御案内のように、HIV救済事業におきまして血友病患者と同様に特別の手当が支給されていることは御承知のとおりでございます。 また、平成六年度予算におきまして、エイズ発症前で免疫能力が低下している二次感染者につきましても、発症予防のための健康管理費用といったようなものを支給するよう、今概算要…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 御指摘の、十八歳までとなっている問題でございますが、先般の年金審議会の意見書におきましては、子の加算の年齢につきましては、遺族等に対するきめ細かな対応を図るために、加算の対象となる子の年齢などについて所要の改善を図れ、こういう御指摘がなされていることは御案内のとおりであります。 したがいまして、厚生省といたしましても、この意見書を踏まえまして、次期年金制度の改正に向けまして、国民の皆さんから御要望の強い事項についてきめ細…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 交通遺児家庭の問題、御指摘のとおりでございますが、ちょうど来年は年金の再計算のときでございますので、年金制度そのものの抜本改定をやることになります。したがって、今の十八歳の問題もちょうどいいチャンスを迎えている。加えて、年金審議会におきまして所要の改善を行えという非常に力強い御指示もいただいているわけでございますから、来年何とかしてこの問題の解決を図り、先生御指摘の御要望にこたえる努力をしたい、この決意でおります。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 去る十月十四日にこの高齢社会の福祉ビジョンの懇談会を発足させました。宮崎氏を座長にいたしまして、来年の三月ぐらいまでに結論を得たいと考えております。 その理由というのは、これまでもある程度福祉ビジョンといったようなものがつくられてまいりましたけれども、それは定性的な政策のアウトラインが示された。定量的な面、特に財源対策等についてはほとんど触れられていなかった。しかし、これから超高齢化社会を迎えまして、医療、年金、福祉と各…