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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 日本は国際国家でございますので、今日本におけるエイズの患者及び感染者の数は諸外国に比べて非常に少ないのでございますが、にもかかわりませず、国際国家であるためにこれが爆発的にふえるという条件も持っているわけでございます。それだけに、先ほど各局長からるる御説明申し上げましたとおり、エイズストップ作戦という問題を来年度予算におきましても重要な課題として位置づけまして、これにあらゆる形で正しい知識を持っていただく、また…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 今、高桑先生からの非常に専門的な御検討に基づくいろんな御提言、非常に敬意を表しながら拝聴いたしました。 患者に対する特別手当、あるいは免疫能力が低下した者、つまりCD4、T4のリンパ球が五百以下の者について健康管理手当というものを支給しているわけでございますが、先生の御見解では二百を切ったら手当を出したらどうか、それから五百を切ったらその半額でも出したらどうか、働けなくなったといっても一年ということだけを重視す…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 既に手当てを開始しております加工用米輸入二十万トン、そのほか主食分の必要な輸入を考えているわけでございますが、そのほかに年度内買い付け分といたしまして九十万トンの輸入予定数量の追加をすることに内閣としてはいたしております。第一船が入るのが実は十一月十七日ごろでございまして、第四船が十一月二十五日ごろということで、それぞれ横浜、神戸、博多、名古屋に到着するわけでございます。 先ほど局長からお話し申し上げましたよう…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 私も実は写真等を通じましてこの骨粗鬆症の症状についていろいろ拝見 をいたしまして、特に女性の方々に非常に多い、御婦人の方々に多いということで非常に深刻に受けとめておりますので、来年度予算要求につきましても初めてこの問題の予算を要求したわけでございます。 先生御指摘のように、老人保健法によるヘルス事業の健康診断の項目に入れて全国的にやるということは確かに望ましい、一番いいことであるかもしれないのでございますが、今…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 今、写真でKちゃんの状況を見まして、私も大内啓伍で啓ちゃんと呼ばれております。 今局長から御説明を申し上げましたが、技術的にはいろんな問題が確かにございます。例えば、医者や看護婦等の看取が完全に行われ得るか、これが粗雑になりますと、生命にかかわる問題が発生いたします。したがいまして、そういう点は十分注意をしなければならないのでございます。 今先生御指摘のような点はまことにお気の毒なケースでございますし、また症例…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 おはようございます。今持永先生御指摘の諸状況が、今日本の社会経済体制の中で進んでいるわけでございます。 実は、昭和六十三年に消費税の論議が行われました際に、この消費税の財源というものを、これからの高齢化社会を見据えて社会保障関係あるいは福祉関係の費用として充当したいという当時の自民党政府の側からの説明がございました。 当時私どもは野党でございましたけれども、そうであるならば高齢化社会の福祉ビジョンといったようなものを明確…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 今先生御指摘のように、平成三年度におきまして社会保障の全体の総額が五十兆円を超えたわけでございます。うち年金が何と五二%の二十六兆円、医療が三九%の十九兆円、これに対しまして福祉等の「その他」と言われる分 野が一〇%、五兆円という状況でございまして、厚生行政の主たる柱が年金、医療、福祉と言われておりますが、諸外国に比べましても、その福祉の分野というものが非常に小さいことは御指摘のとおりでございます。 まして、これから超高…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 子育てと仕事の両立という面から保育所のあり方について非常に多様なニーズが生まれてきている、また保育料につきましても、中堅サラリーマン等に対して過重な負担になっているのではないかといったような問題も出てきております。 したがいまして、保育所に関しましては利用者から、特に保育時間のあり方、保育料負担のあり方、それから入所手続等について非常に具体的なさまざまな要求が出ておるのは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、私ど…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 ゴールドプランの中で介護の問題を非常に重視し、また予算につきましても、五%というシーリングの中で来年度につきましても相当の要求をしていることは御案内のとおりでございます。 今御指摘のような介護保険といったような問題も、実は私どもの党においてかってそれを提起いたしまして、いわゆる一般財政の中だけでこの問題を解決することが果たして可能であろうか、これからの介護のニーズの増大というものを考えますときに、今先生御指摘のような、ド…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 先般来、医療機関の経営の実態調査をやりまして、私もその報告をちょうだいしておりますが、御指摘のように、約三割の医療機関が経営が非常に苦しいという状況にあることは御指摘のとおりでございます。 その理由は、特に人件費の上昇あるいは材料費の上昇、薬価差の減少といったようなものが主たるものになっておりまして、これは診療報酬のあり方としてこれからその改善が図られなければならないというふうに考えておりますが、もちろん診療報酬の問題だ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 御指摘のように、年金は老後の所得保障の最も根幹をなす問題でございますだけに、来年の年金財政の再計算を契機にいたしましてこの問題の抜本的な改革を図りたい、こういう決意で今臨んでいるわけでございます。 さきの年金審議会の御意見については、もう先生よく御存じのとおりでございますが、私が大臣就任早々特に強調してまいりましたのは、国民の生活保障という面では、あらゆる世代においてその生活保障の断絶を引き起こしてはならない、これがやは…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 私は、御指摘のようなキャリアを持っているわけでございますが、今から三十二年ほど前に、これからの日本の社会の大きな目標、国づくりの目標としては福祉国家というものを目指すべきである。当時はまだそういう言葉が余りはやっておりませんので、ウエルフェアステーツという言葉を翻訳しながら、そういう問題を提起したのでございますが、そのときは皆さんからむしろ御批判をいただいたのであります。 しかし、十年、二十年、三十年たった今日、これを否…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 厚生省としては最大限の努力はしているのでございますが、一人の国民の立場、サイドから見ますと、例えば今日の病院のあり方、あるいは医療を受ける場合のいろいろな諸条件の整備については、非常におくれている分野が多いし、また不満を感ずる分野がたくさんあるというような御認識については、私も同様なことを実は実感しているわけでございます。 もちろん施設とか、医療の内容について、よい中身のものを提供するということは一番大事でございますが、…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 連立内閣になりまして大蔵省が殊さら強いわけではなくて、常に大蔵省は強かったのでございます。 私は、大蔵省当局にも国の政治が行う施策の重点について一定の時代認識を持っていただきたいと思いまして、折に触れて大蔵大臣とも会話をし、これからの超高齢化社会や少子社会の中にあって、やはり介護といったような問題は非常に大きな問題として登場してきている、あるいは各論で言えばがんの克服とか、今日本では少ないのでございますが、今後のエイズ蔓…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 中国の残留婦人及び孤児の問題は、先生御指摘のとおりでございまして、九月五日に残留婦人十二名が成田に来られたときも、関係者の報告を受けまして私が指示いたしましたのは、この人たちというのは歴史的な最も悲惨な被害者である、したがって、できるだけ親切に対応してもらいたい。 親切という意味は、丁寧な言葉で応対することではない、相手の要請に対してどうすればこたえることができるかを真剣に苦悩し、努力し、工夫するのが親切な行政なんだと言…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 私は、年金問題について一貫して申し上げておりますのは、国民のあらゆる世代において生活保障という面で断絶を引き起こすような施策を国や自治体がとってはならない、なかんずく国はそうした老後の生活保障に対して責任を負わなければならないということを一貫して主張いたしまして、したがって年金と雇用問題というものは連動している、こう申し上げているわけでございます。 平成元年に六十歳から六十五歳への年金の開始年齢の引き上げという問題が提案…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 日本を取り巻く国際環境の状況からして、エイズ問題はまことに憂慮すべき状況でございまして、ある日突然に非常に大爆発的にその感染問題が登場してくる懸念がございます。 それだけに、今先生御指摘のようなエイズに対するPR活動というのは物すごく重要になってまいりまして、もちろん、御存じのようにパンフレットやポスターや、あるいは成田空港におけるビデオによる啓発であるとか、あるいは十二月一日に世界エイズデーを設置していろいろなキャンペ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 国民負担率を第二臨調で五〇%以下に抑えるように、こういう貴重な示唆を賜りまして、私ども何とかこの線を維持するために努力してまいりたいという決意ではおりますが、これからの年金、医療、福祉という各面での財政需要というものも、これは相当大きくなってまいります。 したがいまして、今大きな政府、小さな政府というお話もございました。私どもは当初、福祉国家が相当開花いたしました北欧三国というものをモデルにしながら、我々の国もああいう福…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 根本先生御指摘のとおりでございまして、もちろん超高齢化社会という問題も日本にとって大きな問題でございますが、それと並んで、少子社会の進行という問題は看過できない重要な問題だと考えております。したがいまして、来年度の予算要求のトップに実はこの少子社会対策というものを掲げまして、特に児童家庭対策についての広範な実は施策を要求しているわけでございます。 特に、きめの細かい保育対策といったような問題は、御婦人が社会的な進出をする…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 今日本では、全国で障害者が約三百万人ぐらいいると言われておりまして、その中にもいろいろな方々がおられるわけでございますが、御指摘のように本年の三月に障害者対策に関する新長期計画というものを策定いたしまして、これからの十年間の障害者施策の基本的な方向が示されたところでございます。 ゴールドプランのように一つの具体的な数値の目標というものは定めてはおりませんけれども、国連の障害者の十年におけるいろいろな成果、これは障害者対策…