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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 先生御指摘の問題は、最近マスコミ等でも非常に重大な問題として取り上げられてきておりまして、御指摘のようなB型肝炎やエイズの感染防止のために、特に歯科段階におきまして患者に治療を行うに際しまして、いろんな特別な配慮、特別な措置というものが必要になってきていることは御指摘のとおりでございまして、今御指摘のタービンヘッドの問題についても非常に高価なものであるということもお伺いをしております。 したがいまして、これをた…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘の点は既にその方向が示された、私どもはそう理解をしております。 と申しますのは、九月二十四日に中医協の診療報酬基本問題小委員会報告というものが出されておりますが、その中では、「義歯については保険診療上適切な対応が図られてきたが、高齢化社会における義歯の重要性にかんがみ、技術料や再製作期間、管理調整などの問題を総合的に検討していく必要がある。」こういうふうに御意見を賜っておりますので、私どもといたしましては…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) これはまだ非常にホットな問題でございまして、連休等が続いた場合にその間に普通の日が入ってしまう、そうするとなかなか一遍に休みをとることができない。またそこからいろんな不都合も生まれるし、また利益も生まれる。 そこで、内閣としてこの問題を一回総理府を中心にいたしまして検討しようというところになっておりまして、まだ答えが出ている問題ではございません。その問題についてある程度の答えが出た段階におきまして、先生の御指摘…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) ゴールドプランというのはもちろん立派な計画でございますが、これからの介護に対する需要の増大、そのためのマンパワーの確保といったようないろいろな問題を考え、かつこの問題は先生御指摘のように市町村段階でそれぞれ計画を立てるということになりますので、そこにいろんなアンバランスも起こってくる、あるいは私どもが考えた計画よりか実態としては違った要望も出てくる。したがって、それらを勘案しながらこのゴールドプランについては何…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 木暮先生から数々の大事な御指摘をいただきました。それぞれ検討に値する問題ばかりだと思います。 実は、医療法の第三次改正をどうとらえているか、考えているかというお話でございますが、現段階において厚生省として第三次の医療法の改正に着手しようという状況にはまだなっておりません。ただ、第二次医療法改正のときに附則の第三条におきまして、今後一層検討せよという附則の規定がございますので、先生御指摘のような諸問題がございます…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 努力させていただきます。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 細川内閣として文書でというお話になりますと、これは内閣全体の問題になりますので、厚生大臣として直ちにお約束するわけにはまいりません。しかし、先生の御意向につきましては、そういう要請が厚生委員会においてなされたということを私の方から報告をいたしまして、何らかのお答えをしたいと考えております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 細川内閣としての見解を出せという問題は、厚生大臣の答えをもってできることではありません。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 今厚生大臣に対しまして細川内閣としてその問題に対して文書で回答を出せと、こういう要請でございましたので、厚生大臣としてそれを直ちにお約束するわけにはまいりませんと答えたのでございますが、外務省からも来ておりますので、外務省から答弁をしていただくようにいたします。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 十一月二日に橋本先生が私のところにお見えになりまして、橋本先生とは長い友人関係にございますので、いろんな御激励という意味を含めてお越しをいただいたんだろうと思うのでございますが、今先生御指摘のように、来年度の診療報酬という問題について具体的中身に踏み込んだお話は一切ございませんでした。 それよりか、来年は診療報酬の問題もあるし年金の抜本改正もあるし、その他の問題もあって厚生大臣は非常に大変ですねと。しかし、やは…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、今社会保障費が平成三年度時点で五十兆を超えまして、これが毎年約三兆円近い増大を示している。その中の医療費も約一兆円の速度で毎年ふえていく。そして、これから超高齢化社会に入るに従いまして、年金、医療、福祉という各面での財政需要がさらに急速な速度で増大していく。そういう意味から、今日本は、特に社会保障制度全般にわたりましてこれまでの制度全体を見直しまして再構築しなければならぬ、こういう時点に入ってい…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 言うまでもなく、年金は老後の所得保障の支柱をなすものでございまして、その他所得保障という面もいろいろな面で考えられるのではございますが、なかんずく年金というものがミニマムな生活を保障するという面では、やはり中核的な存在だと思うのでございます。 これにつきましては、世界各国におきまして歴史的なあるいは伝統的な違いもございまして、北欧三国のように全面的に公的な負担によってその年金の問題もカバーしていこうという考え方…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 私は、大臣就任に当たりまして、この年金問題については、国民の各年齢の段階を問わずいかなる段階においても生活保障について断絶が起こるようなことを国の施策としてとるべきではない、こういうことを一貫して申し上げてまいったのでございます。 もちろん、年金財政というものも重要でございますから、この見通しというものは十分踏まえてこの問題を考えなければなりません。しかし同時に、年金財政という視点からだけ考えてまいりますと、あ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 去る九月の規制緩和の十四項目の中に、厚生省といたしましては、今後検討する余地があるということを残しながら十四項目の中に加えたのでございますが、今委員御指摘のように期限表示というのが国際的には大体通例になっている。製造年月日表示ということからくる例えば流通問題の煩雑さ等々、実はさまざまな問題がございまして、要は国民の健康というものを守る、あるいはこれを阻害しないということに役立つ表示が必要であるという観点から、い…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 今、厚生行政の中で二つの大きな柱がございまして、一つは言うまでもなくゴールドプラン、もう一つはエンゼルプラン・プレリュードという二つの柱、つまり片方は御老人の方、片方は児童幼児といったような対策を非常に重視いたしまして、特に児童家庭対策、つまりエンゼルプランにつきましては来年度の予算要求におきましても第一にこれを掲げまして、働く御婦人の皆様が安心して子供を産みまた育てられるような諸環境の整備といったような問題に…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) そのとおりでございます。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 今栗原先生御指摘のように、戦後五十年近くを経まして、戦後生まれの方々がもう大半になってきた。そういう意味でさきの大戦に関する記憶というものも大変風化しつつあるということは御指摘のとおりでございますが、そういう中にありまして、一つには、戦没者を心から御追悼申し上げる、そのための施設としてこの平和祈念館というものをつくりたい。それから同時に、二つ目には、戦争に関する歴史的な事実というものを後世代に客観的に伝えること…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 栗原先生の御指摘はごもっともなことでございまして、こういう祈念館を設置する以上は、その目的に合った公正かつ中立的な運営を確保する。まして、これは国がつくることでございますだけに、それは大事なポイントでございますので、御指摘の点は十分留意いたしましてこれからの運営に当たりたいと思っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 栗原先生の非常に熱心な御研究に対しまして敬意を表します。 札幌学院大学の佐倉教授のこの鑑定というのはなかなか貴重な鑑定ではないかなと、拝聴しておりましてそう感じた次第でございます。特に、具体的に頭部の損傷であるとか四肢ののこぎりによる切断であるとか、通常の場合ではそういう事態は考えられない事実が事実として鑑定で出てきておるわけでございますし、また先ほどの広島の大久野島等におけるいろいろな状況報告等々も、それは決…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 今の栗原先生の数々の御指摘、非常に胸の詰まる思いで聞かせていただきました。 外交関係といたしましては、今外務省から答弁いたしましたように一九七二年の日中友好平和条約等々の問題もございますし、外交という問題の中でこの問題を解決するということはなかなか難しいことはお聞き取りのとおりでございます。しかし、そうはいいましても、先生御指摘のような非常に人道的な問題、また日本としても責任を感ずべき問題であることは御指摘のと…