大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大内啓伍君) 残された景気対策といたしましては、一定規模の減税及び特に土地、住宅等の流動化対策、これが一番重要ではないかと思っております。 しかし、減税と抱き合わせで消費税を引き上げるということは減税の効果を減殺いたしますし、また今日の不況下においては好ましくない。と申しますのは、大体消費税一%で一兆四千から一兆八千という税収でございますが、これをやった場合にはまさに消費者が直撃をされまして、今日の個人消費の停滞に拍車をかけ…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘の痴呆性老人というのは約百万人おりまして、二十一世紀に向かいまして約五割ふえる、つまり百五十万人になる。 今、先生御指摘のように、兵庫銀行の銀行員が保険勧誘をやりまして保険に入れてしまうというような、あるいは高いものを売りつけて買わせてしまうというような事件が実はそこここに起こっておりまして、これは非常に重要な問題であります。特に痴呆性老人なものですから、自分の財産を保護するということについての防御措置…
第128回 衆議院 予算委員会 第9号
○大内国務大臣 国立病院・療養所につきましては、御案内のように、国の機関でございますから、法令によって定められた予算あるいは定員の枠組みの中で適切に運営をされなければなりません。 そこで、この国立病院・療養所の運営の実態につきまして調査をいたしましたところ、次のような諸点が判明してまいりました。 その一つは、定数を超える賃金職員の採用が行われているということ、それから、労使で合意いたしました全国のガイドラインを大幅に上回る給与の支給が行…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内国務大臣 今、田中委員御指摘のような所感を私も持っておりまして、九月の五日に残留婦人が見えられましたときに、私は、即座に、これらの人々の対応については、国が最終的に全責任を負うという記者会見をしたのでございます。 今までにはいろいろな御指摘のような経過がございましたけれども、残留邦人の場合は、これは長い間の戦争から生まれた最大の犠牲者である。とすれば、やはり国がいろいろなことを言わないで、最終的には責任を負うべきものであるというこ…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内国務大臣 私は先ほど数字を申し上げましたが、改めて申し上げますと、残留婦人関係、つまり特別身元引受人として今登録して待機されている方、つまり実際に登録されている方は三百二十八名でございます。これに対して既にあっせんの実績は百五十二世帯に及んでおります。それから、要するに入管法上の身元引受人、これにつきましては千三百八十一名現実に登録をして待機をしているわけでございます。そして、実際にあっせんの実績は九百十八世帯に及んでいるわけでご…
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内国務大臣 二、三年というお話がございましたけれども、まあそれは別にいたしまして、これからの超高齢化社会の到来の中で、財政需要は必然的に相当ふえてくると思います。 その中で、直接税をもってこれに充てるという事態はなかなか難しいのではないか。これからの経済の発展のいかんによります自然増収の動向にもかかわるわけでございますが、中期的にはこの問題は避けて通れないのではないかこう思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第8号
○大内国務大臣 見直し条項というのは、私自身が提案いたしまして、あの当時法律の中に入れていただいたのでございまして、カンボジアのPKO参加を貴重な経験といたしまして、いろいろな要請が出ております。したがって、当然その見直し条項に基づいて検討さるべき課題である、こう思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○大内国務大臣 国務大臣というのは、つかさつかさの行政の長でございます。行政の長の最大の責任というのは、法律に基づいて誠実に行政を執行することにあります。その最高法規は憲法であります。まして九十九条という条項があるわけでございますから、国務大臣というのは、憲法並びに法律を遵守する、この姿勢を貫かなければならない。個人的ないろんな意見があったとしても、国務大臣はそういう重い責任を負っている。そういう面からいうと不適切であったと考えておりま…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○大内国務大臣 今、水道水については、御案内のとおり、トリハロメタン等の問題が起こっておりまして、非常に国民の間に不信感が広がっております。したがって、これにつきまして何とか対策をということで、浄水場でいろいろな対策を講じてまいりましたのですが、これは技術と効果の面で限界に達しておりまして、したがって水源の段階でいろいろな対策をとらなきゃならぬ。例えば下水道の問題あるいは合併処理浄化槽の問題あるいは河川浄化の問題、これらは御案内のとおり…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○大内国務大臣 先生よく御存じのとおり、十二月一日からは新しい基準に基づきまして施行が図られていくわけでございます。これはWHO等のいろいろな趨勢も踏まえたものでございます。したがって、現にトリハロメタンというのは、先生御存じのとおり大体夏場にピーク時に達しまして、七、八月が非常に多いのでございます。そうしますと、法律を通して、地方自治体が事業計画を出し、あるいは河川の管理者が一つの計画を立てていくという意味では相当のリードタイムが必要…
第128回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(大内啓伍君) 岩佐議員にお答えをいたします。 今後の年金、医療保険、保育所のあり方につきましてお尋ねでございましたが、我が国は、御案内のように世界でもいまだ経験のない本格的な高齢・少子社会の到来を目前に控えまして、国民が安心して暮らせる福祉社会の建設のために、年金、医療、福祉等の社会保障制度につきまして、将来にわたり揺るぎのないものにしていくことが必要でございます。 この超高齢化社会は、今後、年金、医療、福祉等社会保障費用の…
第128回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 林議員にお答えをいたします。 一つは、消費税につきまして私どもが過去にとった態度と現在の態度についてお尋ねをいただきました。 正確に御理解を賜りたいと思うのでございますが、昭和六十三年の七月二十九日に竹下内閣によりまして消費税法案が国会に提案された段階におきましては、一つは不公平税制の是正、もう一つはサラリーマンに対する減税の実施あるいは行革の断行等につきまして、国民の間に、私どももそうでございましたが、大きな…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○大内国務大臣 昭和六十三年のリクルート事件から、昨今の金丸・佐川急便事件そして数々の首長をめぐる汚職事件に直面いたしまして、腐敗政治との決別という問題は時代の大きな要請であったと思います。この間、海部内閣、宮澤内閣が政治改革問題に挑戦いたしましたが、これに失敗をいたしまして、国民は政治不信の極に今あると存じております。 したがいまして、この政治腐敗との決別のために、各党はそれぞれの意見、政策、持論というものを持ちながらも、それぞれがそ…
第128回 参議院 厚生委員会 第4号
○国務大臣(大内啓伍君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第128回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) お答えいたします。 横浜、神戸等々御視察いただいたようでございますが、輸入米の検査体制につきましては、国民の食糧、健康に関する重要な問題でございますので、厚生省といたしましては、慎重の上にも慎重を期し、万全の検査体制をとっているわけでございます。 まず、輸入食品の検査体制につきましては、これまで、食品衛生監視員の増員、試験検査体制の充実等の整備に鋭意努めてまいったところでございますが、今回のお米の緊急輸入に際し…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(大内啓伍君) ただいま大浜先生から御指摘になりました医療機関の経営の悪化という問題は極めて重大な問題だと受けとめております。と申しますのは、医療の一番大きな役割は国民の皆さんに対して良質な医療を提供することにあるわけでございますが、その前提は医療機関の健全な経営の確保というものが不可欠である、そう考えております。御指摘のように、公立病院においては五〇%、民間の病院においても三割、これがもう赤字経営の中に入ってきている。この状…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(大内啓伍君) 先ほど来大浜先生のいろんな提案をお伺いしておりまして、一つ一つが身にこたえる非常に大事なかつ建設的な提案ばかりであると信じております。 私は、事務当局の皆様にも、少なくとも大臣が公的な場で発言したことについてはこれは断固として実行に移してもらいたいということを厳しくお願いしているわけでございまして、先ほど来各局長から答弁されましたことにつきましては、私自身の責任においてこれを実行するように一生懸命努力したいと思…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、木暮先生御指摘の五点の問題、漏れている点は後で局長の方から補足をさせますが、まず一つは実態調査、これはいつごろ本当にまとめ、公表されるのかという問題でございます。できるだけ年内にこれをまとめまして、その発表時期がどのぐらいになるかまだ確定しておりませんが、まとまり次第早急に発表したいと思っているわけでございます。 来年度の診療報酬に向けましてそういう実態調査をどのように勘案していくか。これはもう当然診療報酬…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(大内啓伍君) 一つは、大臣告示についてでございますが、これまでの大臣告示という のは相当各般の意見も聴取をいたしまして、それが実行に移されるように、またその可能性があるものについて公正な立場から行ってきたと思うのでございます。また、そういう告示が先生御指摘のように守られたり守られなかったり、あるいはその中身についていろんな問題が出てきたりというような場合におきましては、もちろんケース・バイ・ケースに従いましてこの問題を的確に…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、医療費が毎年二十四兆の上に一兆円ずつ増大してくる、これはゆゆしき問題でございまして、我が国のみならず世界各国でも今大きな問題になっております。 したがって、私ども厚生省といたしましては、国民の医療費負担が過大にならないように、レセプト審査の充実あるいは診療報酬の合理化あるいは医療費の適正化を図るための諸対策を今検討し、来年度に向けてはその大改革をやろうとしているわけでございます。 今先生から御指…