大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 選挙制度の改正は、言うまでもなく民主政治の共通の土俵にかかわる問題でございますから、やはり与野党が合意し得る案を見出すためにどの立場にあろうとも努力をするということが大事である、私は一貫してそういうことを主張しておりまして、昨年の五月末の野党の党首会談においてこの問題を取り決めるときにも連用制を軸にというお話がございましたんですけれども、私はそれだけにこだわっていると与野党の合意を得られるかどうか、逆に排他的な…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 事実に即しまして率直にお答えをさせていただきたいと思います。 今の御指摘、お読みになりました点は、これは公の席の発言でございますからそのとおりでございます。したがって、そのような発言をどういう考え方に立って述べているかという背景を事実に即して申し上げたいのは、私は選挙制度の改正については二つのことを申し上げております。 つまり、日本の政治の今日的な課題というのは、三十八年にも及ぶ自民党の一党支配というものが続く…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 自民党の単独政権が昨年の七月の段階で崩壊したということは、極めて異常な政治事態というものが発生したわけでございまして、それは言うまでもなく例の金丸事件に発する国民の皆さんの大変な政治不信、政治に対する怒りというものがやはりああいう政権の交代を引き起こしたわけでございまして、通常の政策論争の中で変わるという状況ではなかったと思うのであります。 したがいまして、あの七月の政変というのは、相当異例なといいますか、ハプ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 自民党の一党支配が三十八年続いた背景としては、私はやはり大差の二大政党といいますか、自社五五年体制というものが基本にあったと思うのでございます。ところが、昨年七月の選挙でそれも崩れてきた。そして、そういう状況の中で小選挙区比例並立制というものをとる場合には、やっぱり小差の二大政党づくり、私は二大政党論者ではありませんが、少なくとも政権の軸としては二つの大きな流れというものが出てくるであろうと。小選挙区比例並立制…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 委員御指摘のように、視覚障害者に対する移動手段の確保という面はまだまだ不完全でございます。 例えば厚生省関係ではリフトつるの福祉バスといったようなものを運行しておりますけれども、これは日曜日等は運行しない。そうすると投票日にはこれが利用できないといったような面がございまして、そういう面の活用が一つ考えられます。 それから、言うまでもなく郵便による在宅投票、不在者投票というものも今やらせていただいておりますし、ま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(大内啓伍君) お答えいたします。 党の委員長といたしましては、いつも苦労するのが衆参の選挙での女性の候補者の擁立という問題でございます。その女性の御本人自身に相当の集票能力があるか、あるいはない場合には組織力によってカバーできるか、また御主人等の同意が得られるか、いろいろな問題がございまして、実は私どもの場合は、衆議院におきましては十九名中一名、つまり五%弱というところでございます。 しかし、今、結婚されている女性の五割以上…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(大内啓伍君) お答えいたします。 私も長い間教宣局長というのをやらさせていただいた経験がございますが、これからの選挙で一番大事なのは、政党や政治家が何を考えているかを国民にストレートに知らせる場合の一番いい方法はやっぱりマスメディアなんですね。このマスメディアの力に、例えば日刊紙を発行していたって、これはかなうものじゃない。ですから、私はこのマスメディアを公正に利用する、これをもう真剣に各党で話し合って、その結論を早急に出す…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 私も心情的には委員のお考えのような気持ちを持っております。しかし今、御案内のようにこの問題は裁判で係争中でございまして、それぞれがまさに立証段階にある、こういう状況でございます。したがって、私どもとしましては、この裁判の行方というものをまず見きわめなければならぬと考えております。 しかし、御指摘のようないろんな問題がございますので、そうした法律的な決着の問題と切り離しまして、エイズにかかられ患者になられた方、ま…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘の調査研究事業で健康関係の助成をやっておりますが、この対象は千二百人でございまして、平成五年度予算で約五億円、そして来年度の概算要求におきましても五億円余の予算を要求している次第でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、先生御指摘のCD4、これはT4リンパ球とも言っているのでございまして、要するに人体において免疫の中心の司令塔を形成するものでございまして、エイズというのは、そこにHIVウイルスが入りましてこれを破壊して免疫性を失っていくものでございます。 御指摘のように、今アメリカにおきましてはCD4二百から発病ということでやっておりますが、先ほど申し上げた特別手当の支給というのは、日常生活に明らかに支障が出るということを…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のニュースは大変ショッキングなニュースでございましたが、これは先生今御指摘のように、スイスの医薬局から情報をもとに調査をいたしまして、UB、ウーべーとも言いますが、プラズマ社の原料血漿を使用したアレルギー性疾患に用いられますビスタグロビンという製剤が日本臓器製薬株式会社によりまして輸入販売されておりました。当該製品はスイスのビオバザール社におきまして製造されたものでございまして、同社はオーストリアのイムノ…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 私も難病の方といろいろお会いをしておりまして、本当にお気の毒な立場だと思っております。 さきの障害者基本法が制定されましたときに御指摘のような附帯決議がつけられまして、特に、てんかん、自閉症、難病といったような非常に苦しいお病気をお持ちの方々に対して手厚い施策というものを講ずるべきである、こういう附帯決議が出まして、特にこの施策についてはきめ細かく推進するように努めるべきである、こういう厳しい決議をちょうだいい…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 先ほど来御説明を申し上げておりますように、年金というのは保険料を納めていただいた方に年金を差し上げるという社会保険方式をとっておりますので、年金を納めておられなかった、いろんな事由によって納められなかった方に対して年金を支給するということはこの制度上は非常に難しいのであります。 しかし、その障害者等に対しまする福祉という面で総合的にこの問題は救済しなければならぬ、先生のお感じになっている意味も私も同感の趣旨もご…
第128回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(大内啓伍君) 林議員にお答えをいたします。 まず、八党間で合意されたものは、一つはウルグアイ・ラウンドについてはこれを成功させなければならない、二つには例外なき関税化には反対するという二点でございました。したがいまして、八党間合意では今回のドゥニ調整案に示されましたミニマムアクセスには直接触れておりませんが、といってそれを初めから容認したものではないと理解をいたしております。 しかし、その後、ウルグアイ・ラウンド交渉の中で農…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、国民負担率は三七・五%ぐらいでございますが、フランスの六一%、スウェーデンの七六%ぐらいに比べますと非常に低い。しかし、委員今御指摘のように、医療、年金、福祉といったような面を見ますと、社会保障費全体で三兆円、年金で一兆五千億円、あるいは医療では一兆円と非常に伸びてまいりまして、これに対する負担というものが必然的にふえてくるという情勢にあることは御指摘のとおりでございます。 しかし、諸外国の例を見ましても、…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 先生御指摘の一本化の問題につきましてはさまざまな今意見が出ておりまして、従来一本化すべきだという主張が強かったのでございますが、昨今は、いや必ずしも一本化する必要はないという意見もございまして、今その辺を、審議会等の意見も踏まえながら厚生省としては一つの方針を早急につくり上げたい、こう思っている次第でございます。 先生御指摘の医療費の伸び等につきましても、大蔵大臣から今お話し申し上げましたように、日本の場合は社…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘のように、平成三年の一月二十九日にそういう代表質問をやっておるわけでございます。 今、医療に対する国庫負担率は二四・五%と当時の三〇%から下がってきていることは事実であります。しかし、老人保健制度におきましては、今後の高齢者問題の中心的課題である介護の重要性にかんがみまして、あの当時におきましても実は老人保健施設の療養費あるいは介護体制の整った老人病院の入院医療費については五割になったのでございます。 …
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、国立病院・療養所に対する一般会計からの繰り入れというのは、このところ平成三年、四年、五年と大体二千億円台を記録しておりまして、五年におきましては二千四百八十二億円という状況にございます。 そういう国立病院等に対する国庫負担というものが過大になる中で、民間病院というものが大変な窮地に立って、もうその三割以上は今赤字経営の中にある。これは実は来年度の診療報酬にも絡むわけでございますが、私どもといたし…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、先生まさに御指摘のような方向で考えてまいりたい、こう思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘のような傾向があることはまさに事実でございまして、その辺についても少し抜本的にメスを入れたい、こういうふうに今検討中でございます。 〔理事村上正邦君退席、委員長着席〕