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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1994/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 先生の御指摘は全くもっともでございまして、公表する方向で早急に検討したいと思っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 御指摘のような心配は確かに考えられるところでございますが、今先生御指摘のように、この要請は第四条に基づいて事業体がやるわけでございます。そして、それに基づきまして計画をつくるのでございますが、その前に第五条の七項によりまして、その要請を受けて双方が話し合いまして、同意というものが成立しなければこの事業の計画が実施の方向にはいかないわけでございますが、問題は、その同意をする段階で先生御指摘のように何らかの基準やマニュアルと…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 これはさっき御答弁申し上げたことにある意味では尽きているわけでございますが、先生御案内のように、今各種の事業遂行に当たりましては水質汚濁防止法を初めいろいろな諸法律がございます。この諸法律に定められた通常の事業を行うものにつきましては今までのケースで負担が行われていくわけでございますが、今申し上げておりますこの新法によりますと、その付加的なそういう部分については、これは事業主体というものが負っていくわけでございます。 そ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 これは御案内のように当該自治体あるいは事業体との話し合いによって円満にその負担割合を同意していくという性格のものでございますので、その基準自身を法律化するということも一つの考えではございますが、これはある意味での地方分権といいますか、地方の主体性というものを尊重するという意味から、厚生大臣あるいは主務大臣といたしましては、その同意がしやすいような一つの基準を指導的に示していくという意味で法律事項にはしていないのでございま…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 非常に具体的な御指摘でございまして、例えば群馬県と東京都あるいは埼玉、千葉との関係における水利権というものが既に先生御指摘のような形でございます。そうしますと、その事業主体の方がここはこういうふうにしてくれと強い要請が出て、費用負担がその地元の自治体にかかってくるという事態になりますと、これは当該自治体というものはたまったものではない、これは、御指摘はそのとおりでございます。だからこそ五条の七項におきまして同意規定という…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 御案内のように、新しい水質基準というものが昨年の十二月一日から施行されておりまして、この水質基準にかなった水道水を国民並びに地域の方々に供給するということは、国にとっても自治体にとっても、また水道事業主体にとりましても大きな責任になってきていると思うのでございます。そしてこの近年、トリハロメタンあるいは異臭味の水道水というものが非常に広範に検出されるようになった。そして、こうい うことを一日も放置しておくことはできない。…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 私どもができるだけ法案の成立を早期にとお願いいたしましたのは、もちろんこれは要請がございましてから計画が立てられ、そして実施に移される、そこには一定のリードタイムがございます。しかし、先ほど局長から答弁をいたしましたように、合併処理場であるとか、その他の問題につきましては、例えばしゅんせつ等の問題につきましては、やりますとそこからすぐ効果が出てくるわけでございます。しかし、例えば下水道等の問題につきましては、幾らか時間が…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 これは国のトップダウン方式で自治体に強制的にやらせる事業ではありません。したがいまして、やはり地方自治体のいろいろな場所場所に、現に国民や地域住民が飲んでいる水質に非常に重大な欠陥が出てきたという状況がいろいろなところで明らかになってきた場合には、やはりその当該自治体あるいは水道事業者というものが責任を持ってこの問題に対処しなければならない。 今先生御指摘のように全部計画的にやるということは、国がトップダウンで全部やれば…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 実は、この法律案をつくるに当たりましては、関係省庁、例えば建設省とか自治省とかその他、相当厳密な連携をとりましてこの立法に入っていったのでございます。そして、各省庁ともこの問題の重要性につきましては深い理解をいただいておりまして、今先生御指摘のように、一つのアイデアはよくても、それが予算的にしっかり裏づけられなければ、この法律に盛られた事業の遂行というものは中途半端に終わってしまうではないか。ましてや、この法律で規定され…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 先生御指摘の医療機関の経営悪化の状況はそのとおりでございまして、私どももこの事態を深刻に受けとめております。と申しますのは、これから国民に対して良質な医療を提供しなければならない事態の中で、医療機関自身がもう既に拡大再生産ができない、そして、今赤字経営の中で相当の医療機関が経営に難渋している。この事態を放置しておりますと、国民に対して良質な医療の提供ができないという意味で、私どもは深刻に受けとめておったわけでございます。…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 四・八%の細部につきましてはこれから中医協にお願いをいたしまして、今御指摘のように特に民間病院、またその中の中小病院、診療所というところが大変な経営悪化に陥っておりますので、それらの経営改善に資するような結論、中身を得るために私どもとしては一層努力をしてまいりたいと思っております。 そのほか、御指摘の金融とか施設改善、いわゆる近代化関係でございますが、これは平成五年度二十二億の予算でございましたが、平成六年度におきまして…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 御指摘のとおりでございまして、円滑な金融支援というものが行えるかどうか、それが経営改善に非常に重要な要素になってきておりますので、この点についても万全を期したいと思っております。 また、税制につきましても既にいろいろな折衝を大蔵当局とやってまいりまして、例えばお医者さん等あるいは医療機関に対する事業税の非課税の撤廃といったような問題につきましても、これは大蔵当局あるいは自治省当局では強い強い主張でございましたが、私ども今…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 先生は外国の例についても大変御研究のようでございまして、今御指摘の英国におけるウオーターアクト一九八九といったような法律では、各省庁にまたがる総合的な水の施策というものがとられておるわけでございます。我が国におきましても、今御指摘のように、水に関する諸法律というのは十数本に上っているわけでございまして、今回の私どもの出しました法律によって水道の問題がすべて解決されるなどということは考えておりません。 既に新しい農薬の除草…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 水質、水源の浄化の問題につきまして私どもが何らかの立法措置をとらなければならないと決意をいたしましたのも、先ほど御指摘の有識者懇談会の意見等も十分踏まえた結果でございまして、したがいまして、環境庁との間にも相当緊密なやりとりをしてまいりました。私自身も環境庁長官との間にもいろいろお話し合いを進めまして、それぞれ分野分野がございますが、お互いに連携をとって実効の上がるような法律をつくろうではないかという話を進めてきたところ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 水にかかわる問題は、言うまでもなく国民の日常の健康に深くかかわるものでございますから、国民の皆さんにいろいろな懸念が出てきている問題については、政府が一体となりまして、やはり厳正にそうした懸念のないような行政措置をとるということは当然でございますし、また、それに必要な法律的な整備ということをやることも当然だと思っておりまして、御指摘の点についても十分留意してまいりたいと思っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/02/09

129衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 御指摘の点は非常に具体的な問題でございますので、今私どもといたしましてもそのような御意見、声が上がっているということを承知しておりますので、これについては適切な指導をしたい、こういうふうに考えております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/01/26

128衆議院 厚生委員会 第3号

○大内国務大臣 ただいま議題となりました水道原水水質保全事業の実施の促進に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、トリハロメタン等の有害物質や異臭味被害の問題などにより、国民の水道水に対する信頼が低下しております。また、新しい水道水質基準が施行されましたが、水道事業者の対応のみでは、これを満たさなくなる場合が生じるおそれがあります。 こうした状況を踏まえ、水道原水の水質の保全に資する事業の実施を促…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(大内啓伍君) 委員の御指摘は、恐らく超高齢化社会の到来を背景としながら国民の中に非常に多様なニーズが起こってくる、また現に起こっている。政治の場でこれを吸収していく体制として、果たして小選挙区制という二つの大きな勢力が対立する選挙制度がいいであろうかという恐らく御疑問があっての御質問だと思うのでございます。 今、山花大臣もお答えしたのでございますが、多様なニーズの政治への反映という面では、一つは比例代表制というものが最もよく…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(大内啓伍君) これまでの大家族という状況でございますと、例えば病気になりまして介護を必要とする状況になりましても家族全体でこれをカバーしていく、また子供の教育についても家族全体でカバーするという状態があったのでございますが、御指摘のように、都市化とかあるいは核家族とか単身高齢化世帯の増大とかといったような状態になりますと、本来日本の家族が果たしてきた機能というものが発揮できない、つまり損なわれてきているという問題が出まして、…

民社党・新党クラブ厚生大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(大内啓伍君) 今、委員御指摘の問題は、恐らく昨年の十一月の岸和田市の市長選に絡みまして、そこに所在する保育園で起きた問題であろうと思うのでございます。 結論的に申し上げますと、そういうことは絶対あってはならぬことでございます。一つの島で町長選挙等が行われますと、島の世論が二分いたしまして感情的に相手に対して意地悪をするというようなことはよくありがちなことでございますが、それも実はあってはならぬことであるわけでございます。しか…