大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1993/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 委員よく御存じのように、医療保険審議会におきまして本年の六月に中間報告が出まして、それをさらに掘り下げまして、この十二月八日に保険給付の範囲と内容についての一つの建議が行われたことは御存じのとおりでございます。 その建議案におきましては、一つは付添看護・介護に係る保険外負担の解消、二つには訪問看護事業の拡大などの在宅医療の推進、そして三つ目に御指摘の入院時の食事の給付の見直しといったようなものが建議されているわ…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のように、十二月八日に医療保険審議会から建議をちょうだいいたしまして、その中身等についてはもう既に御案内のとおりだと思います。 特にその中で、例えば付添看護・介護にかかわる保険外負担の解消とか在宅医療の推進といったようなところは皆様大体歓迎するところでございますが、入院時の食事の給付の見直しといったようなところについては、賛成論もございますしまた異論もございます。特に収入の少ない方々あるいは栄養管理という…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘の入院時の食事の給付の見直しにつきましては、今、連立与党内でもいろんな議論をいたしておりますが、まさに御指摘のようないろんな議論が起こっておりまして、直ちに一定の合意を得られるかどうかについてはもう少し議論をしてみないとわからないという状況にございます。 しかし、建議書の中におきましては、御指摘のように、在宅であっても入院であっても給食費、食事代はかかってくる、したがって平均的な家計における食費を勘案し…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 正確な数字は存じておりません。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 委員の非常に専門的な知識と御経験からのいろんな御提言でございますので、今注意深く伺わさせていただいております。それらも踏まえまして十分検討させていただきたいと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 私も実はそういう方々といろんな接触がございましてその実情はよく聞いておりますし、つい先日もその代表の方々が来られましたので、その実態等については十分承知をいたしております。 今、労働大臣が申されましたように、確かにこれから在宅介護という需要が非常にふえてまいりますし、これから病院中心の付き添いというところからだんだんその重点を移していかなければならない。そのときに、それらの人々の生活、職場が脅かされるというよう…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のようなことが本来あってはならないわけでございますので、労働大臣から今お話がございましたように、労働大臣とも先般来六十歳前半の雇用問題等について相当隔意ない意見の交換をやっておりまして、そしてその結果いろんな前進が見られておりますが、この問題につきましても労働大臣とよくお話しをいたしましてかみ合わせるようにいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 中医協の構成につきましては、局長から今答弁したような構成になっておりまして、運用面でというお話を今さしていただいたのでございますが、先生の御指摘はむしろその構成そのものにそういう代表を入れていくべきではないかという御提言のようでございまして、確かにほかの分野においては相当変わってきておりますが、中医協ももちろんこれは大変な権威のある機関でございまして、そう軽々にその構成等をいじるわけにはいかないわけではございま…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 確かに御指摘のように、そういう形で業務命令等が発動されていったという経緯はございますが、厚生省といたしましても、昨年御案内のとおり北海道の方をやりまして、ことしは十二月の一日に他の医療機関についてやっているわけでございますが、できるだけ厚生省として自主的な立場に立って、自主的な検討の上に立ってそういう改善措置が主体的にできるようにこれから指導してまいりたいと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘のように、そういう改善命令の実行に伴いまして、例えば看護体制に支障が起こるとかあるいは患者に対する医療サービスが低下するということがあってはならないわけでございます。事務職員等々を中心にいたしまして、つまり過剰の分野を減らすというところに重点を置いているわけでございますが、看護婦さんの方にもしわ寄せが出てくるという場合には、例えばパートの看護婦さんの採用とか病棟の統合とかあるいは夜勤体制の改善とかいった…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(大内啓伍君) これからのエネルギー需要の動向を考えますときに、新増設は不可欠である、こう考えております。
第128回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(大内啓伍君) ガット・ウルグアイ・ラウンドに関する検疫・衛生措置に関するお尋ねでございますが、この検疫・衛生措置に関する最終合意案というのは、各国が人の生命や健康を保護するための措置をとることを前提といたしまして、そのそれぞれのとる措置というのが食品の国際流通に与える影響を最小限にとどめようとすることを目的とするものでございます。各国の検疫・衛生措置の国際基準へのハーモナイゼーション、つまり調和につきましても、こうした前提の…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大内啓伍君) 党としては、御指摘のような主張を繰り返し主張してまいりました。八党合意の中では、御案内のように、一つはウルグアイ・ラウンドを成功させなければならない、もう一つは例外なき関税化には反対するということを言ってきたわけでございまして、そのことは、いわゆるミニマムアクセスあるいは部分自由化というものを容認するという前提に立った合意ではないというふうに私どもは理解をしております。 したがって、そういう八党合意というものに…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(大内啓伍君) 実はきょうアメリカから第一船がおくれて入るわけでございますが、御指摘のクロルピリホス、これは日米ではシロアリの駆除剤として知られているわけでございますが、それらの、つまり輸出国で予想される農薬等につきましても実は相当厳重な検査をやっておりまして、少なくとも今の段階のサンプル調査では基準内のものであるということが明らかになっているわけでございます。 十月にお米の海外からの輸入というものを決定して以来、実は検査員に…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大内啓伍君) 御案内のように、輸入米の検査につきましては、出先の買い付け、積み出し、そして本土到着の三段階で厳重な検査をやっているわけでございますが、特に輸入米の決定が行われました十月以降につきましては、御指摘のような検査体制の不備があってはならぬということから、これまでの食品衛生監視員というものを百六十五名から百九十五名に増員をいたしまして万全の体制を今とっているわけでございます。 一人で二千件というお話がございましたが、…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大内啓伍君) いろいろ御注意を賜りまして感謝いたします。 実は、日本の場合は八十九種に上ります残留農薬の検査を中心にやっておるわけでございますが、今度、輸入米につきましては、御案内のとおり、タイのほかにきょうアメリカから第一船が着きまして、十二月の下旬に第二船が着くと。ところが、アメリカでは日本で使っていないような農薬等が使われているわけでございまして、そういう輸出国が使う可能性のある農薬につきましても実は検査の対象にいたし…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大内啓伍君) これはいろんな表現の仕方があると思うのでございますが、やはり人生八十年、これから九十年、百年になるかもしれませんが、健康で生き生きとして楽しい明るい、そういう老後を何とか送りたいものだという願いは私は国民の共通の願いであろうと思います。そのためには、やはり老後になっても安心できる諸条件というものがいろいろな意味で整備されなければなりませんが、その一つは、何といっても揺るぎない安心できる社会保障制度でございまして…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、委員御指摘のように、実は年金、医療、福祉関係の財政需要は大変な勢いで伸びてまいります。ちなみに、今、社会保障全体では御指摘のように五十兆を超えております。その中で医療費は十九兆三千億に達しておりまして、また年金は二十五兆八千億にも達する。つまり、社会保障費は毎年約三兆円ずつふえていく、医療費は一兆円ずつふえていく、年金は一兆五千億円ずつふえていく、こういう状況でございます。したがいまして、これらを全部国費で…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(大内啓伍君) 今、六十五歳以上の御老人、高齢者は大体千六百万人強でございます。これが七年後、二〇〇〇年になりますと二千二百万人、さらに二〇二五年になりますと三千二百万人を超える、こういう状態でございまして、したがって御老人つまり高齢者に対する潜在的な住宅の需要というものは極めて強いものがございます。そういう観点から、委員が、在宅ケアのための住宅改造を進める場合の高齢者対策として、同時にまた景気対策というものをにらみながらこう…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(大内啓伍君) 国会決議との関係でございますが、国会決議の中には完全自給という言葉が使われております。したがいまして、厳密な意味で国会決議が履行されているというふうには受け取れないわけでありまして、触れる面が出てくる、こういうふうに考えております。 八党合意の関係につきましては、二つの合意がされておりまして、一つはウルグアイ・ラウンドの成功を期する、もう一つは例外なき関税化には反対する。しかし、そのことはミニマムアクセスを容認…