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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 今の用語の点については、先生御指摘のような問題がございますので、前向きに対処してまいりたいと思っております。 ちなみに、今英語では一つの言い方しかないというようなお話がございましたが、先生よく御存じのとおり、英語ではメンタルリターデーション、つまり精神おくれというふうに訳しましょうか、そういう訳語がございますので、確かに精薄と言った場合には国際的には非常に悪い印象を与えてくる。 今申し上げたような知的障害といったような言…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 御指摘の手続の簡素化の問題は、今度の規制緩和の一環として私ども既に検討をしております。先生御指摘の方向ができるだけ早く実現するように、厚生省としても全力を尽くしてまいりたいと思っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 今、木村先生御指摘のような格差が現実に存在するということは事実でございます。今、各都道府県におきまして、レセプト一枚 当たりの点数が平均して著しく高いものを中心として選定していることにしているわけでございますが、にもかかわりませず今御指摘のような状況があることは事実でございますので、今後実質的に格差是正につながるよう検討してまいりたい、こう思っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 平成六年度ということが実現できるように、懸命に努力を傾注したいと思っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 先生の香川県の場合においてもそういうケースが見られるわけでございますが、特別管理産業廃棄物の処理業者につきましては、その数を別に制限しているわけではございませんで、一定の要件を満たしていれば許可を行うという方針で許可をしております。したがいまして、全国的には漸次その数はふえていることは事実でございます。 しかし、御指摘のように、今後ともその処理施設の整備に対する融資や税制上の特別措置あるいは業の許可に必要な講習会などの実…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 もちろん先般の東京都の措置等については我々は関与しているわけではございませんが、先生の今の御指摘は、廃棄物処理法上の法律違反ではないかという御指摘でございます。 先生もよく御存じのとおり、この処理法の第六条の二におきましては、土地または建物の占有者、そういうものを使っている者というのは、市町村等が行う一般廃棄物の収集、運搬及び処分に協力しなければならないというふうに規定されておりまして、そのごみを出す方におきましても、市…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 ごみの分別収集という問題は、ごみの的確な、かつ効率的な処理という面で非常に重要でございまして、各自治体がいろいろな工夫をしているわけでございます。東京都の場合もその一例でございましょう。そして、その間にいろいろな試行錯誤もあると思うのであります。 しかし、廃棄物処理法が期待しておりますのは、やはりそういう分別収集におきましても住民の理解と協力というもとに行うべきものであるということが書かれているわけでございますので、東京…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 透明な袋がファシズムにつながるかどうか、いろいろな議論があるところでございますが、ごみの収集といったような問題は、すぐれてやはり地方自治といいますか、地方分権にかかわる問題である。そして、その地方分権というのは、住民の理解や協力によって初めて支えられる。 地方の行政が評価されたり拒否されたりするのも、その住民の理解と協力いかんにかかっているわけでございまして、それを国の方針によって、君はこれを使え、君はこれを使うなという…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 細川総理は、一番最初発言されたときには侵略戦争という言葉をお使いになっていたと思います。しかし、あの八月十五日の戦没者の追悼式の際にはそういう言葉をお使いにならないで、侵略行為という言葉に言い直されたと記憶をいたしております。 それは、当時やはりいろいろな内外からの意見も出されまして、細川総理なりにお考えになり、そういう整理をされたものである、こういうふうに理解をしております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 私は侵略戦争問題について衆議院の予算委員会あるいは参議院の予算委員会等でもいろいろ答弁を求められまして、私はこういう見方をとっているのでございますが、あの太平洋戦争の中で日本のとった行為の中に侵略的行為とみなされるような局面があったということは否定しがたい事実だろうと思うのでございます。 というのは、例えば戦争状態にない国に対して日本が進駐するというような事態等々、そういうふうなみなされ方をする行為があったことは否定でき…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 今の木村委員の御指摘は相当はしょって申されておりますので、必ずしも私どもの選挙に向けての公約を正確に表現しておられない面もあるわけでございます。 私どもの場合は、六十五歳に反対する理由といたしまして、年金と雇用は連動されるべきであるとの見地から厚生年金の六十五歳支給開始には反対である、こう述べているわけでございまして、私がかねがね申し上げておりますように、雇用と年金というものは連動しなければならない。あの平成元年に自民党…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 大会の政策ではそれは指摘しているのでございます。ところが、あのときの経済財政情勢というのは、御案内のとおり、ことしでも補正を含めまして八兆円程度の財政の歳入欠陥が起こってきた、平成四年度においては三兆円と いう規模になってきた、こういう不況が深刻化し、財政が悪化しているという状況の中で私どもは選挙に突入しているわけでございまして、したがって、そういう悪化の状況の中で直ちに明年度国庫負担の増額を求めるということはなかなか難…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 選挙公約として外したのでありまして、入れていたのではありません。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 かつてそういう方針を打ち出したことがございますが、政策というのは生き物でございます。私も四十年くらい政策ばかり書いてきている人間でございますが、やはりそのときどきによって政策というものは手を加えられるべきものである、こう思っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 選挙政策の立案というのは選挙に向けての政党の重要な行事の一つでございまして、各機関の議論を経まして選挙の前に書いたのでございます。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 今三兆円とか五兆円とか八兆円という歳入欠陥というものが起こらなければ、こういう問題も十分検討の対象になったのであります。 また、今の年金審議会におきましても、今のような財政悪化の情勢においても、今後の国庫負担率の引き上げ等については相当前向きに考えるべきであるという意見を出されているわけでございまして、これは私は他の委員会でも御答弁したのでございますが、どの政策を優先的に採用すべきかということによってそういう問題も解決で…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 基本政策においては国庫負担率の増額という問題を打ち出しているのでございますが、さっき申し上げたように、この基本政策というのは、例えば党の大会におきまして、そして党の内部の議論として決定するものでございます。 そして、国民に対してこの問題をどう公約するかというのは、選挙政策、例えば重大政策というような形で打ち出していくものでございますし、また、党によりましては選挙政策大綱という形で打ち出されるものでありまして、国民に対して…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 基本政策というのはいろいろな言い方があるわけでございまして、大会に盛られている基本政策もございますし、選挙公約として盛られている基本政策もあるわけでございまして、私は、あのときには選挙政策の一覧表を持っておりまして、その選挙政策に書かれている基本政策にはそういうことを打ち出してはおりません、こう申し上げたのでございます。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 何回も申し上げておりますように、大会の基本政策、それから国民に向けての公約である選挙公約としての基本政策、それぞれあるわけでございまして、先ほど申し上げたような日本の財政状況の変化あるいは不況の深刻化というものを踏まえまして、選挙に当たって国民に対してどういう公約をすべきかということを検討した段階で、その段階ではなかなか無理であろうということから、選挙の基本政策としてそのことを削除したということを申し上げているわけでござ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/11/09

128衆議院 厚生委員会 第2号

○大内国務大臣 政党というのはそういう大事な問題については各機関において相当論議を尽くすのでございます。例えば、政策審議会の厚生部会で論議し、それを政策審議会の正副会長会議で議論し、それを今度は政策審議会全体会議で議論し、そしてそれを中央執行委員会において承認し、それを大会の議案として提出するわけでございますから、その間におきましては党内で十分議論をしているわけでございます。