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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大内国務大臣 私、七党、まあ八党・会派と言っておりますが、この中で政策的に、基本政策の面でも非常に近い政党と、それからそれぞれの固有の政策を比較しますと非常に隔たっている政党とがございます。 私は、一つになるということは、基本政策で完全な一致がなきゃなりません。それから、将来に向けての重要政策についての一致がなきゃなりません。それから、政治理念、政治原則についての一致が必要でございまして、私は、選挙協力のようなわけにはいかない。新党を…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/21

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○大内国務大臣 塚本さんのところまで心配していただきまして、本当にありがたいのでございます。 さっき申し上げたとおり、私は党の委員長といたしまして、そういう統一候補といったようなものは今の段階では全く考えておりません。そうじゃなくて、政界再編に全力を尽くす、こういう心構えで今進んでいるわけでございまして、その辺は御理解いただきたいと思います。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/21

128参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(大内啓伍君) 先般、厚生大臣を拝命いたしました大内啓伍でございます。 第百二十八回国会の厚生委員会の御審議に先立ち、就任のごあいさつを申し上げます。 御承知のとおり、我が国は、世界でもいまだ経験のない本格的な高齢・少子社会の到来を目前に控え、国民が心豊かに安心して暮らせる福祉社会の建設を進めることが緊急の課題となっております。保健、医療、福祉の充実を図るとともに、将来にわたり揺るぎない社会保障制度の構築に努め、生活先進国の実…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/20

128衆議院 厚生委員会 第1号

○大内国務大臣 第百二十八回国会の厚生委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、我が国は、世界でもいまだ経験のない本格的な高齢・少子社会の到来を目前に控え、国民が心豊かに安心して暮らせる福祉社会の建設を進めることが緊急の課題となっております。保健、医療、福祉の充実を図るとともに、将来にわた力揺るぎない社会保障制度の構築に努め、生活先進国の実現を図ってまいりたいと存じます。 まず、本格的な高齢・少子社会…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○大内国務大臣 実は、私どもの党の立場からしますと、中選挙区制で過去においてとりまし最高議席は三十九名でございました。したがって、何らかの形で小選挙区制を加味した選挙制度よりか、中選挙区制の方が議席がとりやすいということはもう紛れもない事実でございます。 それからまた、中選挙区制は同士打ちになるとか、政策論争というものがなかなかできないといったような批判がございましたけれども、私は、他党の複数立候補者の例を見ましても、その辺は政治家の心…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○大内国務大臣 午前中の御質問にも答えたところでございますが、特に選挙制度といったような問題は、これは民主政治を発展さしていく上での各党の共通の土俵をつくる問題でございますだけに、各党間の合意をできるだけ図るように努力をするということが一番大事なことであると、常々そう主張し、また考えてきておるわけであります。 もとより政府案は、いろいろなこれまでの論議を踏まえまして、私どもとしてこういう案なら一番妥当性があるのではないかという意味で提案…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大内国務大臣 お答えいたします。 今御指摘のように、政治改革は国民の最も強い政権に対する要請である、こう思っております。したがいまして、例えば比例並立制といったような選挙制度は、私どもの党から申し上げますと、非常に厳しい、苦しい選択であったのでございます。しかし、にもかかわりませず、これをあえてやろうと決意したゆえんは、国民が真剣に政治改革というものを求めている、そのときに自分の党だけの損得の問題でこの問題を議論してはいかぬ、やはりこ…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大内国務大臣 選挙制度につきましては、これは民主政治をつくっていく各党の共通の土俵をつくる問題でございますから、やはり与野党が合意できるような案をつくるために、政府としても、あるいは与野党ともに努力するということが一番大事な姿勢ではないかと思っておりまして、記者会見におきましても、テレビ討論におきましても、あるいは各党間の協議の中でも、そのことを強調してまいっている次第でございます。 政府の立場として、今考えられている案というものを責…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○大内国務大臣 私は常々こう思っておりますが、この世に生をうけた一人一人の人間が価値ある存在として処遇されるような社会、国家、世界をつくるということが、政治家及び政治の任務だと思っております。 この見地から、何よりも保障されなければなりませんのは、自由と民主主義というものを根底に保障し、その上に立って、国民生活という面では豊かさやゆとりというものが実感できるような実態というものをつくり出す、これが一つは大事でございますし、また、日本は世…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/13

128衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(大内啓伍君) 東中議員の御質問にお答えをいたします。 私が御指摘の代表質問をした当時から今日に至るまで、日本が直面している最大の政治課題は、自民党にかわる新しい政権の軸を一刻も早くつくり上げることにあると認識しております。そのためには、各党はそれぞれの党利党略を超えて努力しなければなりません。この課題を実現しようとするとき、当時の自民党一党支配と五五年体制という政治構造のもとで、旧政府案に基づく小選挙区比例代表並立制を導入す…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大内啓伍君) 西川先生がいつも福祉の問題で大変熱心に取り組んでおられまして、心から敬意を表します。 これからの老人問題を考えてみますと、二十一世紀に向けましてまず寝たきり老人が相当ふえてまいります。それから、痴呆性の老人がこれまたたくさんふえてまいります。したがって、これからの老人福祉の中で一番重要な問題は介護の問題、なかんずく在宅介護をどうするか、これに対して手厚く、しかもいろんな種類の介護体制を整えるということが一番重要…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘のような苦情を私どもも実は承っておりまして、例えば感染症にかかった方に対してはホームヘルパーの派遣を拒否するというような事例があったことは御指摘のとおりでございます。したがいまして、厚生省といたしましては、そういう感染症にかかった方に対してもホームヘルパーを派遣する、こういう方針を今指導をいたしております。 それから、先ほども触れましたように、早朝とか夜間とか短時間介護とか、いろんな介護についての利用者の…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大内啓伍君) 今御指摘のゴールドプランにつきましては相当の予算を自民党時代から確保いたしておりまして、金額的には今御指摘のとおりでございますが、平成元年を起点にして考えますと平成五年は約二倍近いものになっております。サービス量で見ますと、ホームヘルパーの数は約一・七倍にも達しておりまして、そのほか特別養護老人ホームの定員につきましても相当ふえているわけでございます。 御指摘のように多々ますます弁ずという面はございまして、予算…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/12

128参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大内啓伍君) 大浜先生が社会保障の問題で大変な寄与をされてこられたことはよく承知しておりますが、今御指摘の外交、防衛と並びまして社会保障というのは特に国民の年金や医療や福祉といったような生活の根幹にかかわる保障問題でございますので、私は、外交、防衛とともに本当に重要な項目であり、これは従来とってきた政策というものを継承しながら将来の発展や改革に取り組んでいかなければならぬ、こう思っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 御指摘の問題は、実は来年度予算要求にかけまして厚生省としましては一番重要な政策として位置づけております。 というのは、超高齢化社会と並びまして今御指摘のような少子社会が到来してまいりまして、健やかに子供が生まれ育つ環境というものが損なわれているからこそ、そういう事態が起こっているわけであります。 したがいまして、ゴールドプラン、つまり高齢化社会対策と並びまして、これからそうした子供たちが健やかに生まれ育つような…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) お答えいたします。 御指摘のがん対策につきましては、昭和五十九年以来御指摘の総合戦略というものをもちまして鋭意この問題に取り組んでまいりました。その結果幾つかの成果が具体的に前進しましたのは、一つにはがんの遺伝子の発見、これは大事な発見でございました。もう一つはウイルスによる発がんのメカニズムというものがある程度解明されました。そして三つ目には多種多様の抗がん剤というものが発明をされまして、この十カ年における成…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) これまで厚生省でもその点について方針を明らかにしてまいりましたが、特に社会保障の中で全国民に共通する基礎的なニーズ、この部門につきましては公的な施策、制度でこれをカバーしていくべきである、その上に多様なしかも高度な国民のニーズがございますが、それらにつきましては民間の活力を十分生かしながらこれに対応していくべきである、こういう基本的な考えを持っております。

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 中福祉中負担というお言葉がいいかどうかいろいろ議論のあるところだと思いますが、要は国民が将来に向かってどのような社会保障というものを求めていくか、これによって決まってくるわけでございますが、必要なことは、適正な給付あるいは適正な社会保障、それに対して受益者あるいは高齢者と負担をする方々とのバランスをどうとるかということによって決まるわけでございまして、その意味では適正負担という考えが適当ではないかと考えておりま…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 実は、年金審議会におきましては、十月十二日に委員会を開いていただきましてできれば最終的な結論をおまとめいただきたい、こうお願いをしているさなかでございます。 私は、これまでの年金審議会のいろいろな審議の経過を振り返りながら、六十歳前半の年金というものと後半の年金というものを分けて考えることが必要になってきたし、そういう方向で議論をしていけば一つのコンセンサスを生み出すことができる、そういう意味で年金審議会の結論…

民社党・新党クラブ厚生大臣1993/10/08

128参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(大内啓伍君) 先生よく御案内のように、そういう面でいろんなアンバランスがございまして、これらを調整しなければならないし、同時に、超高齢化社会、少子社会の急速な進行に伴いましてこれから二十一世紀に向かってどういう社会保障というものが全体像として必要になってきているか、こういう問題を改めて論議し研究し、そして財源負担等の問題も含めまして答えを出さなければならない時期に来たと、こういうふうに考えまして、今月の中旬に高齢化社会福祉ビ…