厚生委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○加藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員長に就任いたしました加藤万吉でございます。 御承知のとおり、近年の急速な高齢化社会の進展に伴い、医療、年金、福祉問題など当委員会に係る国民生活に直結した重要な課題が山積をいたしております。このような状況のもと、当委員会に課せられた責務は極めて重大であると存じます。 もとより微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正、円満なる委員会の運営に努め、委員長の重責を誠心誠意果たしたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○加藤委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは 衛藤 晟一君 木村 義雄君 野呂 昭彦君 持永 和見君 網岡 雄君 井上 喜一君 桝屋 敬悟君 山本 孝史君をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○加藤委員長 この際、大内厚生大臣、岡島厚生政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。大内厚生大臣。
○大内国務大臣 先般、厚生大臣を拝命いたしました大内啓伍でございます。 厚生省が預かる行政の分野は、健康、福祉という国民生活に直結した重要な分野でありまして、就任以来、日々、その責任の重大さを痛感しておる次第でございます。 我が国は、世界でもいまだ経験のない本格的な高齢化社会、少子社会の到来を目前に控えまして、国民が心豊かに安心して暮らせる社会の建設を進めることが緊急の課題になっております。保健、医療、福祉の充実を図るとともに、将来にわたる社会保障制度の安定的な運営の確保に努め、生活先進国を目指して、国民の皆様に親切な行政を基本姿勢に誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員の皆様に御理解と御協力をお願い申し上げ、簡単ではございますが、私のごあいさつとさせていただきます。 皆さんどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○加藤委員長 岡島厚生政務次官。
○岡島説明員 先般、厚生政務次官を拝命いたしました岡島正之であります。 二十一世紀の本格的な高齢・少子社会の到来を前に、厚生行政は「高齢者保健福祉推進十か年戦略」の推進を初めとして、子供が健やかに生まれ育つための環境づくり、さらには年金制度の改革など、多くの重要な課題を抱えております。私は、委員の皆様方の御協力をいただき、大臣を補佐し、新政権の重要なテーマである活力ある福祉文化社会の創造に向け、努力してまいる所存でございます。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○加藤委員長 請願の審査を行います。 本日公報に掲載いたしました請願日程二件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 両請願の趣旨につきましては、既に文書表等によって御承知のところでありますし、また、各会派間におきまして慎重に御協議いただきましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 保育制度の堅持・充実に関する請願一件 水道水源の水質保全法制定に関する請願一件以上の両請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました両請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○加藤委員長 この際、御報告いたします。 本日まで本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、重度心身障害者・寝たきり老人とその介護者が同居可能な社会福祉施設の制度化に関する陳情書外十九件であります。 ————◇—————
○加藤委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 以上の両件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十五分散会