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改新厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,174
直近の所属会派
改新
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会84 件・84%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,174 20 を表示
民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 それは政治的にはどういうふうに沈むのですか。

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 選挙は念頭にはない、この言葉が一貫して——変化することがあり得るという意味でしょう。そうでしょう。

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 応援団がおりますが、まあまさか解散するとは言えないでしょう。それはそのくらいにいたしましょう。 そこで私は、経済、財政、税制といったような重要な問題についてお聞きしたいと思うのです。 総理は今度の施政方針演説で、経済問題についてこう演説をされている。「経済の拡大均衡を通じて対外経済摩擦の解消を目指」し云々、「内需を中心とした景気の持続的な拡大を図ることが必要」である。実は、総理が経済の拡大均衡という言葉を使われたのはこの演説…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 その主な政策の柱は何になりますか。私の考えでは、それは一つは公共投資であり、一つは減税ではないか、こう思うのですが、いかがでしょう。

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 私は、総理が拡大均衡というものを目指し始めたことを歓迎いたします。そして、そのための具体的な政策が打ち出されるように本当に強く望みます。 それは既にこれまで各省庁が口を酸っぱく言ってきた。例えば建設省は、財政再建を図っていくためには財政の拡大均衡を目指すべきである。また経企庁は、最近の五十五年初めからの景気後退局面では財政支出による明確な景気下支えは行われず、このためもあって後退局面が長期化したものと考えられる、景気調整のた…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 今経企庁及び建設省の意見もお聞きのとおりでございますが、私どもはこれまで、今のような縮小均衡型の財政を続けていくと財政も悪くなり、そして経済の環境も悪くなるということを実は一貫して主張してまいりました。私は、これまでの政府の政策を見ますと、行政改革つまり財政再建というものと経済の拡大均衡は両立し得るのだ、こういう視点が余りにも欠けていたのではないか。そして、特に昭和五十六年からとられてまいりましたいわゆる縮小均衡型財政の採用…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 しかし、そういう意識で行った結果、財政は悪化しましたよ。財政の構造は間違いなく悪化しました。それは私は、昨年もある意味で立証してみせたはずなんです。しかし、また再び申し上げなければならぬのです。私は、大蔵省の特に財政再建に関する政策を見ておりまして一番痛感いたしますのは、一つは中長期的な視野が全くないということです。もう一つは、今後の財政再建のための具体的な計画と対処方針が全くないということです。そういうものを示されたことは…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 いや、減額分です。今ちょっと総理は間違えられたと思いますが、要するに赤字国債の減額分が、一兆一千五百億削らなければならぬところを四千八百四十億に終わった、こう申し上げているんです。 しかも定率繰り入れの停止は昭和五十七年から今日まで続いておりまして、ために国債整理基金の金庫は空っぽになりました。定率繰り入れの総額はこの五年間で何と七兆七千三百五十一億円に及んでおります。そして予算のいわゆるツケ回し、見せかけの歳出削減は相当額…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 私は、自分の意見や主観で申し上げたのではなくて、財政というものを診断する幾つかの項目について見ると、財政の構造は悪化するということを今数字的に申し上げたのでありまして、これは消すことのできない事実であろうと思うのであります。竹下さんもこれから総理・総裁を目指す重要な人物でございますから、緊縮財政の竹下では、これは余り人気が出ないと思いますよ。やはり積極財政の竹下、まあそんなことは余計なことかもしれませんけれども、そう思います…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 一兆三千百でしょう。

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 まあいいです。それは大した……。一兆三千百億ずつ減らす、そんなことできますか。これから六十五年にかけてできますか。

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 私は、これからの財政対策というのは、一つは、はっきりした構造的な赤字に対しては厳しい行革姿勢で臨み、そして循環的な赤字に対してはそれだけの予算を財政的に確保していくという、この両面の政策がなければ財政再建なんかできるものではない、この一点に尽きて実は主張をしてきたのです。そしてそのことは、いろんな財政の実態的な数字というものが立証してきていると思うのです。 ですから、今私が六十五年度赤字国債脱却ができますかと問うているのは、…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 そうやって、結果的にはいつも、目標が達成できませんということを後になって弁解する、私は、これはわかりやすい政治でも何でもないと思いますよ。不正直な政治だと思います。不正直な財政だと思うのです。毎年一兆三千百億ずつこれから赤字国債を減額していかなければ、六十五年度の赤字国債の脱却は到底不可能だ、そして、そんなことはできるはずもないということを腹の中で承知しながらこの旗はおろさないんだ、そんなことを国民はわかりません。それなら、…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 拡大均衡というのは言葉ではないわけで、やはりそれを裏づける政策が必要だと思うのであります。したがって、これは我々の一つの提言でございますので、少なくとも総理が拡大均衡という言葉を口にされる以上はこういう面で具体的に今後御検討いただきたい、こう思っているのであります。 そこで、今竹下大蔵大臣がおっしゃいましたように、例えば公共投資の中の建設国債という問題をどう見るかというような問題とか、あるいは経済の潜在的な成長力をどう見るか…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 問題は、その建設大臣の意向が政府の政策に反映されないんですね。問題はそこなんですよ。経企庁長官の意向が政府の政策に反映されてからということなんですよ。経済企画庁というのは経済政策の最高の機関でしょう。大蔵省じゃないんでしょう。そこが公共投資はもっとふやさなければならぬ、そしてそのために建設国債を発行することは決して悪いことではない。建設省もそうおっしゃっている。しかし、大蔵省がそれを締め上げる、そしてこの建設国債の財政効果に…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 建設大臣は就任の直後にこう言っているのですね。建設国債は後世にツケを残すと言われるが、ツケだけではなくて社会資本という資産も残すのだ、ツケしか残さない赤字国債と同列に論ずるのはおかしい。これは正しい議論ですよ。よく竹下大蔵大臣は、建設国債を発行してもそれは孫、子にツケを残す、だからそういうものはいかぬという議論は非常におかしいですよ。なぜならば、孫、子にツケを残すといっても、その孫、子はその道路なりその河川なりその他の公共社…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 江藤建設大臣のいいところはストレートに物をどんどん言うということで、余り周りを気兼ねせぬ方がいいですよ。大いにおっしゃった方がいいです。しかし、今は日本にとって一番先進国でない部門というのはやはり社会資本のおくれですよ。住宅と住宅環境の整備は恥ずかしい限りですよ。これに対して政府が本腰を入れてもし政策を実行に移すならば、私は日本というのは相当世界に誇れる国家になると思うのです。 私はあのシンガポールに行ってリー・クアンユー首…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 私は本当にもっと民活その他を深く論じたいのですが、時間がそうありませんので次の問題に移りますが、少なくとも総理が経済の拡大均衡という方向でこれから内需拡大を振興していこうというなら、公共投資という問題についても現状に即してもっと真剣に考えていただきたい、本当に切望する次第でございます。それはある意味では、そのことを待ち望んでいる国民にとっては本当に悲痛な願いであるということも総理の胸にとめていただきたいと思うのであります。 …

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 そうすると、減税と増税は六十二年度に大体一緒にやる。そして、その減税の規模によってはそれに見合うだけの大増税をやる、そういうふうに理解していいわけでしょうか、ほかに考えられないのですが。それならそれで、そうだということをやってやるなら私はフェアプレーだと思うのです。先に減税だけやるようなふりして、後で選挙が終わったら増税もひっくるめてやるというようなやり方はフェアプレーではない。 私は、きのうのレーガン大統領のあの一般教書を…

民社党・国民連合1986/02/06

104衆議院 予算委員会 第4号

○大内委員 私は、春に減税の答申をなぜ受けるのか、なぜ増税と減税を一緒に答申を受けないのか、不思議でたまらないです。それはまた、国民に対してだまし討ちをやったあの五十九年度のパターンをとろうとしているとしか思いようがない。それじゃ、春に答申を受けるなら、六十一年度の予算修正をその答申に基づいてやったらいいじゃないですか。そういう余地も残しているのですか、春の答申というのは。