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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 これは、これ以上問いませんけれども、国民大衆は、あの事故で、ああいう総裁の談話を聞いて、一体この心配、不安というものをどこへ持っていったらいいか、責任はだれにあるのか、どこにあるのか、おそらくきょうの委員会に国民諸君の期待しておるものは、責任のありかをひとつはっきり聞いてもらいたいということだろうと思うのです。責任のありかを。そこで、総裁の先ほどの委員会当初における発言では、責任は全部私にありますと発言をされました。されま…

日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 この答弁では私承知できません。前国会の速記録を見てみますと、私どもこの問題はそのときもお尋ねしました。そのときに大臣は、今度は石田総裁がおいでになったので、経験も豊かであるし、りっぱな方であるから、この総裁ともよく話し合いをして、そしていい構想があればやりますと、こうおっしゃっておったのです。あれからだいぶなりますよ。何にも構想はないし、何にもそういう点について政府として検討もされていないのです。きょうの閣議でそれをあなた…

日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 そういうような気持で、態度であっては、私はこの事故は未来永劫に防げないと思うのです。防げません。いま特別事故対策委員会なり調査委員会をおつくりなっておるようですが、大きな事故があれば何を一番初めにやるかというと、委員会をつくるということ、特別監査を命ずるということ、そういうことだけでは、私は事故は防げぬと思うのです。ですから、そういう抜本的なもの、もっと表現をかえて言うならば、何か国鉄はあせっておるのではないか。何かあせっ…

日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 もう戦争が終わってから今日までだいぶになります。いつまでも理想の域と言われたくらいじゃいかぬと思いますね。ですから、問題は非常に身近なところにあるのですよ。たとえば、山口県でもってジャッキに引っかかった。こんな同じ例が前にあったじゃないですか。レールをほったらかしていて、これに引っかかって脱線したのがあるでしょう。あのとき副総裁吾孫子さんにこの委員会で聞いたら、レールの何メートル以内におろしちゃいけない、こういう指示を出し…

日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 国会の答弁ならそれでいいかもしれぬけれども、一例をあげますけれども、さっき保線のことを言いました。言いましたが、これは通過トン数と人員という関係は、ある一定の割合できまっておったのだが、しかし通過トン数がどんどん上がっていった今日おいても、当時の人員の割合は変わっておりません。そしていわゆるふやさず減らさずで、こういうことでおやりになっておって、通過トン数の増加に対しては資材によって埋め合わせる、こういう方針をとっておられ…

日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 これは政府のほうの問題になりますね、政府の問題。

日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 財政の許す範囲というのは、いつも聞くことばなんです。総裁も毎日の夕刊に言っておられますけれども、これは国の財政力の限界だ、こういうふうにおっしゃる。しかし、総理は日本は大国になったとおっしゃったでしょう。外国人が来ても日本の経済成長にびっくりしていると、こう言うでしょう。そういう日本がなぜ人命尊重のためにお金が使えませんか。総理大臣は人命を尊重すると言ったが、一体幾らお金を出すつもりだ、総理大臣を一ぺんここに呼んで聞きたい…

日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 私は、今度はほんとうに平行線でも、いつまでも話をしていきたいと思いますけれども、これはこの辺で一。へん打ち切りますけれども、私はやめません。三河島のときに、適当なところでやめたからこうなっちゃった。徹底的に今度は私は対策を具体的にお聞きするまで、その次の日も次の日もやります。国民が国会に期待をしているのはそれだと思うのです。あの事故が起こって、しかも炭鉱でも起こった。全部政府は何かどこかネジが欠けている、どこか狂っているも…

日本社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 これは国鉄総裁にはだいぶ議論があると思うが、きょうはやめますが、あなた、いま非常に重要な発言がありました。公共性と企業性ということに関連いたしまして、企業性を大いに発揮してと、こういう発言があったですね。あなたは経営マンだから、そうなるだろうと思う。そして、いまの国鉄のあり方あるいは性格からいって、政府の方針からいくと、やっぱりそうなると思う。そうなってくると、公共性というものはあと回しになる。私は、官僚仕事が非能率でもっ…

日本社会党1963/06/13

43参議院 運輸委員会 第28号

○大倉精一君 ただいま、議題となりました都市高速鉄道建設助成特別措置法案について、提案の理由を御説明申し上げます。 最近の大都市における交通の混雑ははなはだしいものがあり、この傾向は日とともに激しくなる一方でありまして、このまま放置するならば、都市の交通は全く麻痺することは火を見るよりも明らかなことであります。 この極度に混雑している都市交通の現状を打開して、都市交通の中心目的たる大衆大量輸送、公共輸送の円滑化を急速にはかるためには、思…

日本社会党1963/06/11

43参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 ちょっと関連して。 これは愚問になるかもわかりませんが、この際考え方をお聞きしたいと思うのだが、今広告物の問題がありましたが、観光用に供するインチキな建築物、これを取り締まる、何か規制する方法がないかと思うのです。具体的に言いますと、お城ですね。これは観光用に作ったかもわかりませんが、中は鉄筋コンクリートですよ。ある外国人が、日本のお城を見て、これはインチキだと言ったということを聞いております。これは変な話かもしれませんが…

日本社会党1963/06/11

43参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 これは、基本法ができるのですから、やはり観光局長として一つの担当部門に入ると私は思うのです。鉄筋コンクリートのお城を作って、据え置く分にはいいのですが、これが日本のお城でございますというて外国人に見せるというと、罪が深い。そういうものに対して、運輸省として、担当事項と違いますからといって、局長が何にも関心を持たないということについては、これは私疑問なきを得ない。きょうはこれ以上言いませんが、こういう点について、これはひとつ…

日本社会党1963/06/04

43参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 すでに質問も出尽くしておりますので、最終的に簡単に一、二お尋ねいたします。 まず、第一点は、企業の合同集約の問題でございますけれども、先般の船主協会の方々の発言もありましたように、政府の意図しているように必ずしも一年間でスムーズに合併集約ができるという情勢ではないようでありますが、こういう点について最終的に政府の所信をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1963/06/04

43参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 この問題はこの法案のきわめて重要な一つの要素だと思うのですけれども、単に希望とかあるいは期待をするだけではいけないと思うのですが、大体の現在の進行の状態並びにその見通しについて——希望じゃなくて、見通しについて確信のあるところをひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1963/06/04

43参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 この集約に伴って、先般も参考人がいろいろ不安であることを申し述べられておりましたが、私も先般ちょっと御質問申しましたら、特にこの従業員の措置について、たとえば海上における従業員の措置については、配置転換等、あるいは他の方法によって解決がつくようなお話がございましたが、陸上の部門については、どういう結果になるか非常に不安があるようでありますから、これに対する措置についての具体的な対策というものはどういう考えをお持ちになってお…

日本社会党1963/06/04

43参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 この問題については、労使協議機関を設けてもらいたい、こういう希望が強く要請されておるというふうに聞いておるのですけれども、労使がお互いに話し合う場というものを作るということ、そういうお考えはありませんか。名前は、協議機関という名前にこだわることはないのですけれども、そういう機関を設置をして、そうしてこの問題を双方話し合う、こういう場を作る必要があると思うのです。今局長がおっしゃったように、希望退職という言葉もあったけれども…

日本社会党1963/06/04

43参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 これは、政府のほうで統合集約という、こういう政策を打ち出してきておる。そういう政策を打ち出してきた以上は、そういう人間に対する問題についても政府は責任を持ってめんどうを見、指導をしなければならぬと思うのですけれども、これはこの前から、各企業ごとにやっていると思います、うまくいっていると思いますというだけでは、責任を果たすことができないと思いますが、かなり積極的にこの問題について政府は指導していくお考えはないのか、そうしなけ…

日本社会党1963/06/04

43参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 質問はこれでやめますけれども、特に私きょう二点について所信をお伺いしたわけですけれども、集約合併という仕事は非常にむつかしい仕事だと思いますから、これに対しましては遺憾のないように措置をしてもらいたいということと、特に一つの問題は人間問題です。今大臣からお話があって、いささか安心をしたようなわけでありますけれども、そういう場合に積極的にこの問題についての指導をしてもらいたい、この二点だけを要望いたしておきます。

日本社会党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○大倉精一君 参事官にお尋ねしますがね。今、河野さんの御質問の件は、昭和二十八年に当委員会で非常に大きな問題になった。記憶ありますか。それは内容は、私の記憶をたどって申し上げますというと、昭和二十八年の十二月全港湾の労働組合がストライキをやったことがあった。その目的が、法律を守れ、輸入食糧の公示料金をとれ、こういう要求でストライキが始まった、こういうことであった。この委員会でそれを取り上げまして、いろいろ政府を追及し、あるいは審議をした…

日本社会党1963/05/28

43参議院 運輸委員会 第24号

○大倉精一君 それはまことに怠慢ですよ。国会でそういうことがいろいろ論議されて、一応方向はきまったのだ。リベートにしろ、値引きにしろ、同じことですよ。そういうことをさせないということがきまりまして、その措置を講じられた、その後において、もう実施内容についてあんまり関心を持たずに、リベートがあるかどうかよくわかりませんということは、無責任きわまる。河野さんが、私は責任を持ってあると言うということをおっしゃった。われわれがそれを知って、監督…