大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 米軍の場合、たまたま話が出ましたけれども、これもやっぱり、機械を貸して、そうしてこれを日本の法に縛られないということが当時あった。これもあの当時の記録を調べてもらいたいと思う。ですから、そういうものは、米軍にしろ、何にしろ、日本の法に従ってもらわなければならない。米軍が例外という話はない。これは運輸大臣、せっかくの機会ですから、お考えを承っておきたいと思うのだが、まず第一番には、米軍にしろ、何にしろ、日本に来れば日本の法に…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 これは非常に大きな問題であると思いますから、右から左へすっと改めるわけにはいかないかもしれませんが、少なくとも建前というものは一応きちんとしておかないというと、ここから混乱が起こってくるかと思うのです。ですから、長い間の習慣でありますから、ありますよ。長い間の習慣でありますから、右から左というわけにいかないかもしれませんが、建前というものをこの際はっきりしてもらいたいと思うのです。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 海運の問題については、私も若干お尋ねをしたいと思いますが、これは次回に保留いたします。 先般の運輸委員会において、去年の十一月二十八日に鯖波で起こった貨物列車の転覆事故、これに関連して、第二次的に復旧作業に従事していた作業員が死傷をしたという事件があった。これについて早急に調査、検討をしてその結果を報告されたい、こういうことで先般の委員会が終わっておりますが、その後の調査の結果について御報告を願いたい。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 これは私は、業務上過失があったかどうかという法律の問題をこの国会で聞いておるわけではない。この転覆事故に関連して、復旧作業に関連をして、現場に、日通の作業員なり、あるいは武生通運の作業員なり、そういう作業員を派遣するまでの過程が一つの問題点であると思うのです。まあ当時のことをもう一ぺん申し上げますというと、現場の作業員が朝出勤をしてくる。そこで、駅長室に来い、こういうことで、会社には了解が得てあるからすぐ応援に来てくれ、こ…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 こういう場合ですね、荷物の取りおろし等をやるのは通運業者の当然の仕事である、こういう工合に今発言があったのですがね。これはちょっと当然ということはどうかと私は思うのですよ。通運業者が自分のしむけた荷物についての責任を持って作業をするのは、これはあたりまえなんですけれども、こういう場合に、当然だということじゃなくて、道義上やはりやるということじゃないかと思うのですね。だから、冒頭に私が言ったように、こういう復旧のときに、専門…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 それはそれでいいのです。ですから、私は、形式的なことじゃなくて、どういう格好でどういう態度でもって要請をされたかということ、これは一つ現場で調べてもらいたいと思う。今ここでどうこう言っても始まりませんから、現場においてひとつ、そういう点について、将来のためもありますから、調査をしておいてもらいたい。 それから、先ほど言ったように、十五度、二十度傾いておる貨車の中に入って作業をやるのは危険だ、こういうことを三十数年の経験でも…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 まず、今の答弁の初めに、貨車に危険があったかなかったかということは、裁判所で調べたらだいじょうぶだということでもって無罪になったと言いますが、ところがだいじょうぶだといってもひっくりかえったでしょう。危険があったのですよ。しかも、私はこの写真を持っていますけれども、非常に危険のある状態だったのですね。これに中に入って作業をやらすということ、これに問題がある。そこで、こういうように緊急の場合に、作業の応援を頼み、これに応ずる…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 私はほんとうは、ここではっきりあなたにこれは国鉄の責任がありますと言ってもらいたい。もらいたいけれども、なかなか言えまいと思って、私は責任を持って解決しなければならぬことじゃないかと、こういうことを言っているのですよ。しかし、それが今、当然責任を持って解決しなければなりませんとおっしゃるけれども、現場末端には、そういう常務の意向あるいは意思というものが統一されていない。現場においては、国鉄には責任がないのだ、まあ除雪人夫並…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 そういう意味の責任でありますという答弁がありまするが、私はこれでずいぶん情状酌量しながらものを言っておるつもりですよ。それを、こういう責任があればということになると、これまた一言なかるべからずということになるし、それからあるいはあなたのほうで部下をかばうあまり、責任々々と言われるとどうも気の毒だと言われるかもしれませんが、死んだ者にとってみればたいへんです。これはたいへんですよ。死んだ者やあるいは重傷者にとってはたいへんな…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 まあきょうはこの程度にしますけれども、これは私は今後もあることだと思う。たとえば、三河島事件のときでも、ずいぶん方々から応援に行きました。行きましたが、幸いにして第二次的な人身事故がなかったから、こういうことは起こらなかった。あるいは、この事故のあとの常磐線の事故でも、その復旧過程において人身事故が起こらなかったから、この問題起こらなかった。たまたま鯖波の場合には第二次的な人身死傷事故が起こったのですから、これに対する責任…
第43回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 きょうは、総裁が初めての委員会でありまするし、新幹線等については、いろいろ同僚の議員から資料も要求されておりますので、それに基づいて、また後ほどいろいろお尋ねしたいと思っておりますが、きょうはひとつ、総裁の国鉄に対する所信についてお伺いしたいと思うのですけれども、この質問を申し上げるにあたって、私の今把握しておる国鉄の経理といいますか、数字が大体妥当であるかどうかということを担当の人からお答えを願いたいと思います。 大体、…
第43回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 大体こういうような数字が、監査委員会でもおつかみになっておるようでありますけれども、たまたま東海道新幹線の問題が出てきましたので、こういう問題もあわせてクローズ・アップされてきたわけなんですけれども、これは今までこつ然として起こった問題じゃないと思うのです。長い間の国鉄の積弊がこうなってしまって、にっちもさっちもいかない、一体この責任がどこにあるかということについて私は言いたい。たまたま、こういう問題については、従来とも運…
第43回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 まあ、救いの神様は運賃だというお話がありましたが、運賃をきめること自体にも、まあ妙なものがある。一割三分の運賃の値上げがこの前ありましたけれども、あのときは、国鉄はたしか一割七分だったと思う、原案が。それで、私は総裁に質問したんですよ。一割七分でもって五カ年計画を立ててそろばんをはじいたのだが、この一割三分でもってはたしてやれるのかと、やってみせます、何とかやれますと——しかしやれません。ですから、救いの神様の運賃自体がま…
第43回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 私の質問と少し違うのですが、これはきょうお答えを求めることは無理かもしれませんが、場合によっては、これは総理大臣に来てもらって、問題の発展いかんによっては。日本国有鉄道というものに対する総理大臣としての、日本の政府としての所信をはっきりしてもらいたいという、こういうつもりでお伺いしておる。そうでなかったら、このままでは、どんな人が総裁になっても、総裁を苦しめるだけです。これは、私ははっきり断言できると思うのです。そこで、一…
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 児玉参考人さんにお伺いしたいのですけれども、今の岡君の質問に関連しまして、先ほどの脇村さんのお話の中に、最近の船が大体五年ないし十年でもって不経済船になる、こういうお話がございました。そうであろうと思います。そこで心配されることは、五年、十年でもって不経済船になるというようなことになれば、次次と新建造船のたびに、やはり大きな借金を背負い込まなければならぬという、こういうことが繰り返されていくのじゃないかと思うのですね。そう…
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 脇村さんにお尋ねしたいのですけれども、まあたいして心配ないというお話でございますので、安心するわけなんですけれども、と同時に、計画造船というものに対しても、将来構想はいろいろあると思うのですが、こういう問題についても、この際いろいろ検討すべきじゃないかというような気がするのですけれども、そういう点についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 宇佐美さんにちょっとお伺いしたいのですけれども、今度の法律案をずっと検討しまして、素朴な感じが、海運界の破産のような気がする。破産して新しい会社を作る、新しくやっていくというような感じがするのですよ。そこで、一番心配になることは、たとえば、利子のたな上げを、あるいは補給を、法律ができればできるでしょうが、いうところの船主側にも、自主的に集約合併をやれという――自主的にですね、これがはたして所期の目的どおりにできるかどうかと…
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 これは、あまり御質問申し上げてもきりがないと思うのですけれども、やらなければならないという願望と、実際できるかといったら、だいぶ違うと思うのですね。船会社のほう、船主協会のほうでは、この法律によっていろんな命令をいただく、ありがたいような迷惑のような、ということじゃないかと思うのですね。それでもって、しかも一年間にやれ、やらなきゃ何にも世話してやらぬぞと、こういうきびしい命令ですから、これは破産宣告ですよ。お前のほうはこれ…
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 それで松尾さん、今の協議機関というものは設置されたのですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 見通しはあるのですか。