大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 本会議 第7号
○大倉精一君 非常に重大な決議案でございますので、私は熱心にこれを拝聴して、なお足らぬところをお伺いしたい、こう思っておりましたが、多数党——いわゆる国会の運営の責任を持つ多数党の諸君が、初めからしまいまで、質問者の私が聞き取れないようなヤジを飛ばすということは、これはきわめて遺憾であります。しかも、私が登壇しない前に、道を歩いている前に、もうすでにヤジっている。こういうことでは、国会の正常化はこれは達成できません。実は先ほどの重宗議長…
第42回 参議院 本会議 第7号
○大倉精一君 よくわかりました。なるほど、私は公私とものおつき合いがありませんので、そういう詳しいことはわかりませんでしたが、今の御説明によりまするというと、なるほど、これは少なくとも国権の最高機関であるところの国会における副議長の「いす」にお着きになるにはふさわしくないという、こういう考え方に固まって参りました。これはいわゆる四十一国会におきまして重政君が副議長に就任をするときに、私どもは、議長というものは、これは自民党さんでいいでし…
第42回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 先回の委員会において、鯖波の駅構内における死傷事故についてお尋ねをしておったんですが、調査がまだ済んでいない部分がありましたので、調査してから報告してもらうように要求しておきましたが、この際調査の結果を報告願いたいと思います。
第42回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 新任の理事さんですから、これは御無理ないと思いますけれども、本来ならば、国会開会中であり、国会の委員会で問題になっておることですから、何をおいても申し送りをしてもらわなきゃならぬと思うのですけれども、まあそれも不十分とあらば、やむを得ませんが、さっそくひとつ調査されて、十分御検討いただいて、その結果またお答え願いたいと思います。が、ただ、委員会を開く機会は今年中にないので、現地においては相当やはりこの解決なり何なりを切望し…
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 質問を保留いたします、きょうは。
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは質疑というよりも、この前の委員会で、鯖波駅の作業員の死傷事件について、過経内容を十分に調査をしてその結果を御報告を願いたい、こういう発言をしたのですが、きょうはそれに基づいて調査の結果の御報告をまずお願いいたしたい。
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 今報告をされた中で、私の聞いているのと、だいぶ違った面があるのであります。ただいまの、公安室長、この人に対して、あぶないと言った人もいるだろうし、これはあぶなくないと言った人もいるだろうと思うのですね。この前も言ったように、武生通運の田中治作という人は、三十何年この仕事に携わっている。この人が、現にあぶないといって断言したという事実がある。これが非常に違う。 私の言いたいことは、こまかいそういういきさつはとにかくとして、こ…
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それが非常に重大な分岐点と思うのですがね。あなたのほうでは、そうお考えになっている。しかし片方のほうでは、これは労務契約だという考えでやっている。労務契約だった場合には、これはすべてが、あなたがたのほうの監督下において現場処理をやるのですから、それは、そういう事故に対しては、当然直接的にあなたのほうで責任を持たなければならぬのですがね。その点は明白になっておりませんか。契約の内容……。
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 今の段階ではわからないといったって、契約しちゃって、もう作業をやっちゃったあとから、それが労務契約だったのか、あるいは作業契約だかわからないという、そういうことがあり得るのですかね。
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 この点、私もさらに調査をしてみますが、どうもふに落ちない第一点は、内容はともかくとして、契約をして作業をやらして、片づいて今日に至っても、労務契約であったのか、積みおろし契約であったのかわからないということは、そういうことはないと思うのです。そういう責任の所在は、初めからはっきりしてやるべきだと思うのですね。あなたのほうでわからぬとおっしゃれば、これはわからなければわからないで仕方がないですが、私のほうで検討してみましょう…
第42回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 ちょっと今の発言で、重ねて念を押しておきますけれども、貨車が倒れた、倒れなかったという発言が、この前もあったのですが、倒れなかったならば、これは問題がなかったかもしれませんが、現に倒れたのだから、だから、この倒れたという結果について、どっちが責任を負うのだという端的な問題ですから、これをひとつ、こんがらがらないようにしてもらいたいと思う。重ねて申し上げておきます。
第42回 参議院 本会議 第3号
○大倉精一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に対し、第二回日米経済会議ほか数点について御質問を申し上げます。初めに、先ほどの同僚阿具根君の質問に対しまして、総理は、わずかに三分間ぐらいでお済ましになりましたが、総理は、私に対して答弁をされるという気持じゃなくて、この壇上から国民に対して答弁をされるつもりで御答弁を願いたいと思います。 まず第一番に、第二回日米貿易経済合同委員会についてであります。結論から言えば、こ…
第42回 参議院 本会議 第3号
○大倉精一君 ただいまの総理の御答弁に対しまして、二点だけ再質問をいたします。 第一番には、ケネディ発言に対しまして、私は、軍事的役割を要求されるおそれはないのか、そうではないのか、こういう質問に対しまして、総理は、思い違いもはなはだしいと、こういう御答弁でございます。しかし私は、質問にも申し上げたとおりに、国民も非常に心配しております。あらゆる情勢から、いろいろな問題から考えてみますというと、私はそう考えざるを得ない。あなたは、たとえ…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 私も若干関連になるかしりませんが、今江藤さんのほうから人間の注意力というお話がありましたが、これも繰り返すかもしれませんけれども、先ほどからの論議をずっと聞いておりますと、大体保安設備の問題に触れておられたようですけれども、たまたま今人間の注意力というお話が出ましたが、そこで人の取り扱いというものについては、もっとやはり保安設備以上に考慮を払わなければならぬと思う。ところが、これが逆になって、たとえばさっきのお話を聞いてお…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 この事故は、またいずれ原因究明があると思いますけれども、少なくとも、これは今江藤さんがおっしゃったような人間の注意力によって起こった事故じゃなく、もっとほかに原因がある。そういう問題は、保安設備と並行して十分一つ検討してもらいたい。特に、先ほど御答弁の中に、動力車から出しておるところの予算案の一部に、人件費三百億は別にしてというお話がありましたが、そういう問題こそ、ほんとうに真剣に取り組んでいかないというと、注意力だけ要求…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは、列車の乗務員の犠牲と並んで、やはりそれに密着した一つの作業、この犠牲なんですね。それで、これは貨車が倒れた原因とか、そういうものはいろいろあるでしょう。いろいろあるでしょうが、この作業に取りかかったまでの経過について私は問題があると思う。この場合に、現場において作業指揮をやっておるのは、公安室長ですか、公安室長がやっておるのですが、こういう人は作業指揮をやる任務があるのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 私が問題にしておるのは、作業を強要してやらしたという点にあるのですが、この場合には、敦賀の島崎公安室長が現場の指揮をしておるわけです。武生通運の作業員に、十五度傾いた貨車の荷物の取りおろしをやれ、こう言ったところが、武生通運の作業員は三十年近い経験を持った人ですから、この貨物は危険だと拒否をした。拒否をしたところ、大丈夫だ、やれと言って強要したということがあるわけです。そういうことをやっておりますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それはいいですよ。契約はけっこうです。ですから、その契約に基づいて、通常は駅長の指揮に従ってやる、作業をやるのですが、この場合、あぶない、人命にかかわる、あぶないからというのを、あえて、大丈夫だということで強要してやらせたという面があるのです。これはひとつ調べてもらいたい。これは非常に重大なんです。 さらに、武生に頼んだということでしたけれども、武生の熊谷という積みおろし手が朝出勤したときに、駅長室へ来い、こういうことで行…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それは写真がありますから、あとでごらんになって下さい。この写真に、ここはまだこれはあいておりません。おりませんが、今度こちらからこちらへ移った、これだと、もうこれがあいております。こっちはちゃんと連結をしておるのですよ。連結しておる。普通でも貨車の中で取りおろし作業中は連結器をはずさないというようなことですね。この場合はあけてはずしておるんですね。ですから、十五度に傾いた貨車は、普通じゃもたないですよ。なぜもっておったかと…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 死傷事故。——脱線事故じゃありませんよ。