大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 したのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 航空路を別に指定したのですか。そうじゃないのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 関連して二、三原則的なものを質問をいたします。私の質問は相鉄交通に限定はしておりませんが、こういう公益事業における労働争議というものに対して、かねがね私がいろいろ疑問を持ち、あるいはまた関心を持っておる。 そこで、第一にお尋ねをするのは、免許基準の中に、みずから適確に経営するものという項目がありますね。そうすると、みずから適確に行なうものというのは、どういう内容を含んでいるか、これからひとつ説明して下さい。
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 項目をあげて言うことは困難たという話ですけれども、おそらく特にハイタク、トラック等の運送事業については、人間の管理ということが経営上非常に大きなウエートがあると私は思うんですね。特に、近代的経営においては、労使の関係というものが非常に重要なウエートがある。したがって、みずから適確に経営する能力というものは、資力、信用という物質的なものばかりじゃなくて、この労務管理、人の管理ということについてみずから適確に行なう能力のあると…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 あるいは局長の言う労務管理と私の言う労務管理とは若干中身が違うかもしれませんが、私の言っていることは、業務上の労務管理ということもさることながら、これは近代的な経営企業においては、労働組合というものは必然的にあるものですから、労働組合に対する企業者としての対処する能力といいますか、感覚といいますか、そういうものをさして私は言っておるわけですね。で、あなたもそういうことは当然お考えになっていると思いますが、そこで私は、たとえ…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 元来、公益事業、特に交通運輸に関する事業は、横浜市にはハイヤー、タクシーが何台要るのだ、こういうことでもって、その所要台数を免許ということによって確保していることなんですから、これが労働争議によって長期間公益事業が停止されるということは、好ましくない。好ましくないが、正当なる労働争議であれば、これはやむを得ません。やむを得ませんが、今度は廃止をする、解散をするということになると、これは百十九両は消えてなくなってしまうのです…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 きわめて遺憾だと思いますね。私は、争議現場へも行ってみました。暴力団がなぐり込みをやって、さんざんあばれて、すぐ翌日に私は行って現状を見て参りました。こういう争議は、普通の争議じゃないのですよ。第二組合というものを経営者が作ったかどうか知りませんけれども、とにかく暴力団と第二組合と一緒になってなぐり込んでくるというのは、労働争議以前のものですよ。しかも、これがたび重なって行なわれておる。しかも、組合員に負傷者も出ておる。こ…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 次官、何かお考えがあったら。
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 原則としては、労働争議はこれは自由であるべきでありますから、労働争議はお互いの自主性によって解決されるのは当然よろしい。よろしいが、私の繰り返し言っていることは、一般の事業と違うのですね、公益事業です。しかも公益事業の争議がある場所が、争議の母体が、この争議の結果によっては、あるいは解散、消えてなくなるということが予想される場合に、これは監督官庁として、生みの親として、黙っておっていいのかどうか。これは干渉ではありませんよ…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 これは非常に根本的な問題ですから、後日にやらしてもらいますけれども、何か資料を見ると、共産党がどうだ、社会党がどうだと書いてありますけれども、共産党だって、社会党だって、総評だって、これは憲法で認められておって、現実に現存するのですからね。そういうのが、やはり労務管理なり、あるいは組合に対する態度として、近代的経営者としてのそういう能力がなければいかぬと思うのですね。そういう点について、次官は大臣にお伝え願って、十分御検討…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 わかりました。 それで、先ほど相沢君から駅の構内のタクシーの問題が出ましたが、実はきのう私が北海道から羽田に着きましたら、タクシー同士でけんかしている。何でけんかしているかというと、あそこの羽田の専属タクシーがおるのですね。何か、日航と、もう一つあるのですね。そこへ外来タクシーがお客を乗せてきて、待っておるわけなんです。そこで、その専属タクシーは、ここはおれの場所だからのけと言って、運転手はおこるわけです。だんだん聞いてみ…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 これは、政務次官も、場合によったら大臣も、局長さんも、やはり自分で体験して下々の実情を知ってもらわぬというと、私が今ここでいくら言うても、ピンとこない、だろうと思う。私は自分で、東京駅と書いて走っておりましたから、「新宿駅まで行ってくれ」、「オーケー」、新宿へ行きます。何も言いませんよ。新宿駅へ行くと、「へい、ありがとうございます」と言ってやっておるのだから。それから、次官も、局長も、羽田へおいでになったら、自家用車に乗ら…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 羽田のあそこの航空ビルですか——航空ヒルの直営のハイヤー、タクシーがありますね。あの直営のハイヤー、タクシーとい5のは、あれは一人幾らでやっているのですよ。
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 それはどこまで幾らというのですか。たとえば羽田から帝国ホテルまでは一人幾ら、東京駅までは幾ら、あるいは銀座までは幾らということを設定しておるのですか。その料金はどうしてきめるのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 そのホテルは限定されておりますか。
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 それは私は、意地の悪い質問ではなくして、ある外人にひょこっと聞いたことがあるのですよ。日本のタクシーは高いですなと言いましたから、実はどこどこまで五百円とか何とか言っておりましたから、そういう一人幾らという制度はないはずですがと、うっかり日本の国民たるもの間違った答弁をしたわけですが、これはお調べになって、要するに、路面輸送の質問でありましたから、関連してお伺いしたわけですけれども、タクシーあるいはトラック等については大事…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 関連してひとつお伺いしたいのですが、特にタクシー行政についてお伺いいたします。この前からも、都市交通に関連したタクシー、トラックあるいは国鉄等の問題について質問をしておりますけれども、タクシー行政には、特に東京都内、あるいは大阪、神戸等におけるタクシー行政については、格段の配慮が必要だと思う。従来のとおりの考え方では、非常に困るのではないか。たとえば、駐車禁止区域をずっと広げるということは、いわゆる自家用車の都心に流入して…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 それに関連して、タクシーの免許についても今言及されましたけれども、免許についても、何か木村局長は新しい構想を持っておられるようですけれども、これは後ほどお伺いするとして、やはりタクシーなりあるいはバスなりというものを画期的に増強しなければ、都市交通の需要には応じ切れないと思うのです。これに対しましては、運転手の問題、さっき言いました運転手の問題は、タクシーばかりじゃありません、トラックの運転手、バスの運転手、ダンプカーの運…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 増車の問題と関連して。
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 これは非常に抽象的な答弁なんですが、特に自動車運転手の給与、賃金等については、具体的にはどうやって指導、監督しておられるのか、さらに実態をどういう方法によって把握されているか、それの具体的なやり方、実績等について御報告願いたい。 それから、私の今の質問の第一点は、都市交通の駐車禁止区域の拡大に伴うところのタクシー、バスの増車については格段の配慮をしなければならない、こういうことの用意があるかどうか、これの答えがないが、もう…