大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 こういう名前ですよ。東京都知事の諮問機関で、首都交通対策審議会というのがある。この審議会におきまして一これは東京都のいろいろな交通機関の経営のあり方等についても研究しているらしいですが、こういうところと何も関連がないんですかねえ、今の駐車禁止区域の拡大ということについては。これは非常に大きな措置なんですよ、駐車禁止区域の拡大ということは、都市交通対策の大きな画期的なものですがね。それを東京都にあるこういう委員会と何ら関係が…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 わかりました。この東京都とほとんど交渉がないことが私はわかりました。首都交通審議会というものもあるにはあったが、今はなくなってしまって、任務を終わって一応解散した。そういうことも知らないわけですよ、当事者は。それほどさように東京都の各機関との連携連絡がないということがこれは立証されておるわけですけれども、こういう重大、非常に緊迫した東京都の、あるいは大阪府、大阪市の交通対策については、もっと東京都のほうと密接な協議、連携を…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 まあきょうはこれ以上聞きませんが、たとえば駐車禁止区域の拡大について、東京都はどういう意向を持っておるか、どういう並行措置をするかということについても、関係者は御存じないようです。そうでなくて、あらためてこの措置に伴って関連措置を遺憾ないようにひとつ進めてもらいたい。なお、この問題について、さらに資料をひとつ要求して、次回にまた検討したいと思います。 国鉄側の職員と業者並びに荷主に対する夜間作業を実施する要請、それについて…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 きょうは、詳しいことは後ほどまたいろいろやることにしまして、夜間作業に切りかえるということは、なかなかほうぼうに影響があって簡単にいかないと思うのですよ。たとえば、人員設備の問題もありましょう。それから夜間作業手当の問題もありましょう。人件費の問題もあるでしょう。もう一つは、着駅とともに、発駅の規制をどうするか。発駅はどんどんやっている。着駅だけ規制しても、技術的にできないと思います。そういう点についての見通しなり、何なり…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 それじゃ、もう少しこれは固まったら御報告願いたいと思います。ダイヤの問題も出てくると思う。私は新聞で拝見して、夜間作業にしてみたところで、あらゆる問題がからまって、たいへんむずかしい問題だと思います。もう少し固まってきてから報告願いたいと思います。 それから、きょういろいろ要望いたしてましたが、聞きおくというのではなくて、大臣にお願いするのですが、ずっと問題をしぼって、駐車禁止区域拡大に伴う並行措置、万般の措置について、具…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 運輸省に関する限りではなくて、交通関係閣僚懇談会の一員として、総合的なものをひとつ。
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 関連して。どうも大臣、あなたは冒頭に、私は就任間がないから何もわからないから、事務当局に説明させる、こういう冒頭の答弁がありましたがね。私はこれを聞いておって、何かどうも割り切れない気持になったんですよ。きょうの相澤君の質問は、前に通告済みのはずなんです。でありますから、あなたは下僚に命ずるか何かで、南武線の事故の実態については、十分やはり事前に準備をされて出てきておられるはずだと思う。それを大臣が、おれは就任早々だからわ…
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 方針はあるでしょう。
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 きょうは大臣初めての委員会ですから、この交通緩和並びに交通事故の防止の点については、抜本的な問題をいろいろお伺いしたいと思うんですが、これから大臣が、いろいろなこの点についての施策をされる上において、考え方をひとつ聞いておきたい。原則的な問題で、まず先ほどからずっと国鉄の言い分を聞いておりまするというと、事故は国鉄の責任ではないと、こういう工合に言っておられます。トラックの責任であるというふうに言っておられます。しかしなが…
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これはわかるわからぬじゃなくて、一つの理念の問題なんです。あなたはこれからいろいろな、こういう点について施策をおやりになる上において、なるほど鉄道の軌道の上を走る権利がある。優先権があると同時に、そこを人間なりあるいは車なりが交差する場合においては、今ここを走るぞということを通報する義務がある。通報の方法はいろいろあるでしょう。遮断機もあるでしょう。相澤君の言う人間のもあるでしょう。あるいはチンチンという警報器もあるでしょ…
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そこで、これは無人踏切をなくせということをいきなり言いましても、なかなかこれは困難だと思います。特に今三カ年にどれだけのことをやるという計画を聞きましたけれども、相澤君が言うように、なかなかそれはできません。そこで私は三河島のときに特に国鉄に注文しました。踏切なり、あるいは路盤のゆるみなり何なりという危険な場所を早急に調査をして、その危険な場所をとりあえず手当をしなければならぬことを注文しましたら、そうしますということだっ…
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 お考えはそうでしょうが、それをやられるという大臣の決意を伺いたいのですがね。
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そこで先ほどから聞いておりますというと相沢君の質問に対して、一々ごもっともだけれども、財政の問題がありますからと、こういう答弁がありまして、私は財政の許す限りという答弁は当たらない。そういう危険個所をずっと調べて、早急に必要な場所は万難を排してやる、こういうふうにやらなければ、財政の許す限りにおいてやるということになったら、これは国民は一体どうなる。早急にそういう危険な場所を調べさして万難を排してやるという、そういう決意が…
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 鉄監局長にお伺いしますが、私が今言っていることは、高架線を作れとか、立体交差にせいとか言っていないのですよ。それは大へんな費用がかかりますよ。私の言っているのはああいう南武線のような、いわゆる八千七百個所あるという踏切の数の中に入っているか入っていないのかという問題があるのです。そういう危険な個所を調べてチンチンをつけるということはそんなに金はかかりますまい。これがたいへんな金がかかるということだったら、事故が起きたらたい…
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 やりますよといって、そういう答弁じゃなくてですよ、私の言っているのは、あえてあなたの足を引きとめて申し上げておるのは、テーブル・プランを立ててもやれないから、そういうとりあえず全国的に組織網を動員すれば、とりあえず危険な個所——一、二を言えば三河島のような場所、それを調べて、これは万難を排してやる。財政の問題じゃありません。いかがですか。
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それは次回、あるいはその次の機会でもいいんですけれども、そういう早急にやらなければならぬところは何個所あるか、予算はどれだけか、これをひとつ聞かしてもらいたい。
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 その予算がわかっておりますか。
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私が言っておるのは、八千七百個所のうちで、さらに優先的にやらなければならぬところがある。何百億もかからずに、やるところがありますよ。そういうところを早急にやれということを言っておるんですから、八千七百個所のその中に、早急にやらなければならぬところ、こいつを調べてみて下さい。簡単なことで事故は防げます。南武線は特に事故の現場は三回です。一回は人身事故、一回はあそこの会社に納めに行ったトラックがやられています。あれはやられるべ…
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そういう工合に折衝されれば、当局との折衝もそうむずかしくない。これはぜひとも考えてもらいたい。要するに、きょうはいろいろこの問題、大事な問題でありますから、追ってじっくりやります。 総理大臣の所信表明の中にも、交通混雑の緩和と事故防止のことに関しては触れておりません。非常に遺憾ですよ。社会党の質問の中にもそれがありませんから、遺憾に思っている。日本の一番大きな問題は交通問題です。交通問題を総理大臣の根本問題の中に含んでおら…
第40回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 三百だけお伺いしておきたいことは、本来ならば、きょうは今度のようなことは、運輸省に対して私はお尋ねしたいと思っておったのですが、ということは、まあこういう事故があれば、事故のあるたびに、同じようなことが繰り返される、国民の、世論としてもあるいは議論としても。が、なおよく考えてみると、経済の異常な発展に伴って国鉄の輸送力が急テンポの増強を要請される。こういう必然的な国鉄の宿命があると思うのですけれども、これに対して、資金のワ…