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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 これは小平長官に要望し、また所見をお伺いするのですが、今いろいろお尋ねして御答弁をいただいたように、特にこれは中小企業、商店並びに日本の産業経済上、非常に重要な地位を占めている自動車産業、これらに対する影響というものは相当私は大きいと思います。自動車の売れ行き等については、これは先ほど御説明がございましたが、諸外国の例を見ても、交通規制によって売れ行きが減ったという例はあまりないと思いますが、外国と日本とは違いますけれども…

日本社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 最後に念のためにお尋ねをしておきたいのですけれども、予想される政令のプリントをいただきましたが、そのうち第五条関係で例外的なものの規定がありますけれども、そのうちで二の「防疫業務のため使用する防疫用途自動車」の中に、お医者さんの車が入っているかいないかということと、それからもう一つ、「テレビ中継のために使用するテレビ中継用自動車」、こういう中に、広い意味の報道関係というものが入っているかどうか、この二点について、念のために…

日本社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 ちょっと関連して。今、中村君の質問を聞いておりまして、一応誤解があるといけないと思うのでお尋ねしておきたいと思うのですけれども、第四条によって、現在車を持っておる者には影響がない、こういう中村君の発言に対して、政府はこれを否定したようなことなんですが、第五条を見ますと、これは現在持っておる者に適用されるわけなんですね。そこで、冨永さんにちょっとお伺いしますが、おそらくこの法律ができるときに、冨永さんのほうでは現在持っておる…

日本社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 非常にこれはむずかしい判定になると思うのですね、そこで一番簡単な方法は、あなたのところにこの車の保管場所がありますかと聞くのが一番簡単ですね。道路上でないと、たとえばもうほかに、道路上以外の所は、空中に保管場所があるわけじゃないから、何番地にある、こうなればいいのですが、なければ、道路上以外に保管場所がないわけです。ほかにどこかありますか。ですから、これは警察でもって一方的な認定といいますか、あるいはそういうものでやられる…

日本社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 これは念のためにお尋ねしたので、警察が専門家ですから、十分ひとつこの取り扱いについては、遺憾ないように御検討願いたいと思います。 それで、運輸大臣にお伺いしますけれども、そういうものの調査等は、陸運事務所関係でおやりになるのじゃないですか本来ならば。これは人手が足らぬから警察のほうに連絡をしてやってもらうとかいうようなことで、陸運事務所関係の人員不足というような問題もこの際解消するようにしなければならぬと思うのですけれども…

日本社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 私も法律よくわからぬが、道路運送法の施行規則からいけば、これは陸運事務所がやるという建前になっておるのじゃないですか。これは木村局長いかがですか。

日本社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 研究しますけれども、この交通問題がだんだん重要な問題になってくるにしたがって、陸運局、陸運事務所の要員というものについては、これは非常な大きな問題だと思うのですよ。毎年々々こういうことは繰り返されますけれども、特にこの際、陸運事務所の要員の確保については、運輸大臣、格段のひとつ関心を持ってもらうように要望しておきます。

日本社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○大倉精一君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま天埜委員から提案されました附帯決議を各派共同提案とすることに賛成いたします。 なお、附帯決議案の精神を誠実に実行をするということを条件といたしまして、本案に賛成をいたします。

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 今、副総裁から御報告があった三河島の事故、古河の事故は申すに及ばず、最近相次いで発生いたしておりますところの国鉄の事故については、私は非常に重大なる関心を持ち、かつ、きわめて遺憾と存じております。と同時に、これらの事故によって犠牲になられた方々、並びに御遺族に対しまして衷心より哀悼の意を表す次第であります。 ただいま委員長も言われたように、時間も差し迫っており、かつ、本会議の緊急質問も行なわれますので、その原因等については…

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 その問題については、差し迫っている問題でありまするから、さらに具体的に詳細に現情を把握されて、万遺憾のないようにお取り計らいを願いたいと特に要望いたしておきます。それから犠牲者の方に対する補償については、これはいつもながら万全を期さなければならぬと思いますけれども、特にこれは早く、当面十分なる補償を国鉄のほうからおやりになるように要望しますが、この点についての御方針はどういう工合になっておるか、お答えをいただきたいと思いま…

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 まあ犠牲になられた方々に対しましては、その問題は今お話のように金銭をもって償うということは不可能でありますけれども、せめてもの補償という面について、最大の誠意を示してもらうように、この際特に要望をいたしておきます。 続いて、事故の原因でございまするけれども、これは目下調査中であるということであり、私のほうも調査をしたいと思っております。ただ単に信号を見間違えたとか、あるいは不注意であったというだけでは、私は最近続発する国鉄…

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 先般の委員会で要求しておきました資料をちょうだいしましたが、この資料について若干御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 この表を見ますというと、昭和二十八年あるいは二十七年に着工されておるのが、全然開業の予定がついていないという表になっておるのですけれども、たとえば一例をいえば、宮内−右左府というのですか、一番上から四番目、この線あたりは二十八年十月に着工したのですけれども、どのくらいできておるのですか。現在は工事の進捗状況はどうなんですか。一例ですけれども。

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 四番目。

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 その他、たとえば二十八年、二十七年に着工したものの進捗状況は、何割というくらいでけっこうですけれども、おわかりになったらおっしゃっていただきたい。

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 この法案は、私は賛成して通すわけですけれども、この進捗状況を見ますと、これはもうほとんど建設審議会の答申——建議ですか、この建議を受け入れて、お義理に着工しているというようなにおいがするわけですね。運輸大臣、これはひとつ政府のほうでもって必要な路線であればもっと早く進捗するような何か方法がありませんか。政府のほうで何かお考えがありませんか。

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 たとえばさっき御報告をいただきました富内−右左府間におきましても、三十七キロ半の路線が、あとまだ二十何キロ完成しなければならぬ、こういうことなんですね。大部分ができていないのですね。これは十年たってもこんな状態なんですね。こういうようなことでは、これはもう必要であるという鉄道の効用価値が、完成した時分には、ずいぶん違っておるのじゃないかと思うのですね。ですから、私は、政府に特に建議され、採用された線については、もっと工事を…

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 船員に対する労働基準法。新しいものですから、ものを言わぬわけにいきますまい。

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 いやいや。

日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 なるべく簡単にするつもりでおりますが、一応お伺いすることだけ一とおりお伺いしたいと思います。ついては、きょうは時間もないようですから、法案の内容についてただしておきたいと思います。 その第一点は、この法案を見ますというと、政令の定めるところにより、あるいは大臣の命令するところによりという字句が至るところに出てくる。でありますから、読んでおると結局どういうことになるかわからぬというのがこの法案です。ですから政令の定めるところ…