大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、ほとんど各条にわたって「命令の定めるところにより、」あるいは「命令の定める場合は、」ということが書いてあるわけですね。どういうふうになるのかということがわからぬわけです。たとえば、第八条におきましても、「船長は、命令の定めるところにより、発航前に船舶が航海に支障ないかどうか」云々、第十四条におきましては、遭難船舶の救助の問題でありますけれども、「命令の定める場合は、この限りでない。」という除外例がある。…
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 それでは各条にわたっての説明も繁雑なようですから、重点的にひとつお聞きしたいと思うのですが、第八十二条の二号ですね、「主務大臣の指定する航路」というのはどういう航路ですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 そういう船舶は大体あれですか、個々の船舶について指定するわけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 特定の航路ですけれども、その航路のほかに船舶自体じゃないのですね、航路ですね、これは。わかりました。 それからもう一つお伺いしておきたいのは、七十二条の二ですが、ここでもやはり「主務大臣の指定する船舶」と書いてある。これはどういう船舶を言いますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 たとえば国鉄の連絡船の場合におきましては、船員の労働時間、または休息時間について命令で定めをするということになっておるのですけれども、これはどういう定めをおやりになるお考えですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 現在、たとえば青函連絡船あたりの船員の勤務時間なり休養時間あるいは休日はどういうことになっておりますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 そうしますと、二十四時間中十六時間勤務で八時間休憩ですか。それで結局は拘束二十四時間ということになるわけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 そうしますと、この例外規定といいますか、ここで当直する者が五十二時間ですか、五十二時間勤務ということになっているんですけれども、この五十二時間勤務というものについて国鉄の連絡船はどういうような割当になりますか。さっき五週間を一周期と言われましたね。もう少し具体的に説明してくれませんか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これはしろうとでよくわかりませんが、さっきの五週間を一周期にしてそしてそれを五十六時間にする、平均五十六時間ですか、そういう意味ですか。そうしますと、平均ですから、お休みがないということになるんですか。五週間平均して一週間五十六時間になるんですか。そうすると、お休みというものはないということになるんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 その問題は、将来にわたって当局側と労働組合側と交渉して変更をするということができるわけですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 たとえば一週間一日休日を与えるということはできるのですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、二十四時間勤務をしてあと二十四時間休むということなんですけれども、これはほんとうの休みにはならぬと思うんですね。二十四時間勤務して、うちへ帰るのは今度昼ですからね。ほんとうの休養にはならぬと思いますね。ですから、実際の休養できる日は一週間に一日あるのがこれはもう普通だと思うんですね。ですから、一週間に一日休養するということと、二十四時間勤めて翌日一日休養するということは、だいぶ意味が違うと思いますよ。で…
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 それは疲労度は一がいには言えないということは、医学的な実験をされたんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 それは一がいには言えぬとおっしゃるけれども、実際にあなたそういうことをおやりになったかどうかわかりませんけれども、科学的な一つのテストをして、そうして一つのデータが出て、それに基づいてそういうようなファクターならこれはわかると思うのですけれども、大体そうだろう、大体そうだろうという目分量で言っておられると思うのですけれども、私は、二十四時間やって、あと二十四時間勤務しろという状態は、正常な休養もできないと思われるのですね。…
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 そういう点について、政府の指導方針はどうなんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 その問題については、当局と組合側と話し合いが進んでおるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 時間がないようですから、最後に一点だけお伺いしておきたいのですけれども、六十条の、問題になっておる「一週間について五十六時間」、これは「当直をすべき職務を有するもの」の時間制限になっておるのですけれども、諸外国では、この船員の時間関係どうなっておりますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 現在海員組合が争議をやっておりますけれども、その要求目標の一つに労働時間の問題があると思うのです。労働者にとっては、労働時間というのはこれはもう厳粛なる一つの権利として主張すベきだと思うのですよ。ですから、労働時間についてはもっと当局者も慎重に、しかも厳粛に考えてやってもらわなければいかぬと思います。ことにILOの条約におきましても大体四十八時間制度をとっておりますが、五十六時間というのは国際的にいって長いですよ、これは。…
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 まあ時間がないようですから、だいぶお急ぎになっておるようですから、あとは討論で申し上げることにして、これによって一応質疑を打ち切ります。
第40回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 議事進行。 質問中ですけれども、御承知のように、きょう五時から議長の改選議員に対する送別の御好意がありますので、時間がきておりますので、質問中でありますけれども、一応中断して休憩をしてもらいたいと思います。