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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○大倉精一君 私は、船員諸君が非常に大きな関心を持っておりまするところのこの法律案に対しまして、本院の審議時間が非常に短かったことを遺憾に思います。まあしかしながら、本法律案についてただしたい点につきましては、おおむね衆議院においてただしておられると存じますので、この際、附帯決議を附して本案に賛成したいと思います。なお附帯決議は、衆議院において可決せられましたものに対して私も全然賛成でありますので、一部筆を加えてそのままのものを提案をし…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 木船運送法について一点だけ質問をしておきますが、この改正案によって小型海運業に対して登録の資格要件がつけられましたが、その資格要件の中で「必要な能力及び資力信用に関する規定を整備した」こうなっておりまするが、「必要な能力及び資力信用」というのは、どういう基準を考えておられるのか、その考え方について一点だけお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 そうしますと、たとえば新たにこの業務をやろうという者は、これはどうなりますか。たとえば今の経験のない者、そういうような者の取り扱いはどうしますか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 そうしますと、大体そういうような資格の要件の合致する者は無条件に認められるのですか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 もう一点だけお尋ねしますが、この法律によって新たにそういう資格を判断して登録しなければならぬ方はどのくらいありますか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 そうしますと、そういう案件が非常に多くて事務が渋滞するというようなおそれはないのですか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 新線建設の手続について、どうも私は少し釈然としないものがあるのです。というのは、これはあれですか、鉄道建設審議会の決定があれば、自動的に取り運んでいかれるというものであるのか、あるいは国会の審議を経てやっていかれるというものであるか。当然国会の審議を経て進められていくと思うのですが、たとえば、こういう膨大な新線建設の提案理由の説明を見ましても、はたして各線が必要であるのかないのかということが一つも書いてないのですね。これは…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 これは口頭でもって説明されるのもけっこうだと思うのですけれども、やはりそれに必要な資料というものを、別冊につけてこれからいただきたいと思うのです。それは、そのときに出席されておらない委員の方もおいでになるだろうと思いますので、これはぜひともそうしていただかないと困ると思うのです。今度はそこまで要求しませんけれども、本来ならば、各線について、はたして今言われたようなそういう必要性があるのかないのかということは、これはやはり線…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 まあ今度の十二線もさることながら、現在持っている三十八の建設線の推進はどうやっていくつもりなんですか、わずか七十五億で、しかも順位があるのですね。ぜひやらなければならぬものと、そうでないものとある。特にこの前日鉄法改正で審議したような、千葉の臨海鉄道というのはすぐやらなければならぬ。こういうような金もわずか二億ばかり回して、そして民間資金を利用すると言っている。しかし、ゆっくりしていいところのものは、国の金をちょっぴり出す…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 まあ先ほどもお話があったように、今度の十二線については資金の捻出をどうするかということを審議会で検討しておるというお話でありましたが、そういうことをやっておられることは新聞で承知をしております。おりますけれども、そんな資金の捻出方法をどうするかというようなことを建設審議会なんかでやらぬでもいいと思うのです。建設審議会というのは、この線が必要なのだと、必要な事情をよく調査して、そして、この線は敷くべきである、これを決定すれば…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 まあ資金の調達は、これはもう建設審議会の意見を伺う必要はないと思うのです。これは政府みずからおやりになってけっこうなことであって、建設審議会の意見を伺うということになると、いよいよもって建設審議会というのはボス化してしまって、にっちもさっちも行かなくなる。特に建設審議会が答申した路線について、政府は無条件にそれをのんで、鉄道を建設させるというのか。あるいはさらにこの中で調査を進めて、政府みずからが、これは必要だという工合に…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 従来着工線として答申されたもののうちから、政府は間引きをして決定をしたのか。あるいはそのとおりに決定されたのでありますか。間引きというのは、着工線を答申になった中で、これとこれはまだその必要がないという工合に、政府が着工線からはずしたという例はありますか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 そうしますと、今までは着工線として建議されたものは例外なく全部取り上げてやっておる、こういうことですね。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 これは何といっても政府の非常に大きな責任だと思いますね。これは責任です。だから政府が、建議したものを検討を加えて、妥当であると、全部取り上げる以上は、政府の責任において建設しなければならない。これは鉄道建設が目的じゃないのですよ。鉄道建設はその手段ですね。地方格差をなくする手段ですね。でありますから、その目的を達成するためには、その手段を早く作らなければならない。にもかかわらず、政府が建議を取り上げておきながら、ほとんど進…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 これは幾ら言っても仕方がありませんがね、そういうようなことを政府がおやりになっているから、臨海鉄道のような、すぐやらなければならぬというようなことでも、国鉄がやらなければならぬようなことでも、民間資本と共同でやろうというような妙な形になってしまう。これは審議会の議を経る必要も何もありませんからね。ですからこれはひとつ政府が画期的にやってもらいたい。この資金捻出についても、来年度予算で画期的なものをおやりになるというような答…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 私は漁船に従事する船員についての船内労働条件等にあまり詳しくないのですけれども、どういう実情になっているのか、概要をひとつお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 労働時間とか、有給休暇というようなものですね、これは何か政府でもってやはり一つの基準を設けて、指導基準といいますか、そういう指導をする必要があると思いますが、そういう御意思はございませんか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 給料は大体六〇%ぐらいの固定給というお話でございますけれども、これは全固定にしては都合が悪いことがありますのか。たとえば、全固定にして収穫なり何なりの事情によってそこにプラス・アルファというもの、楽しみなものをつける、褒賞的なものをつける、こういうようなことは漁船には都合が悪いのですか。ですから、たとえば雇い入れるときに、一漁期について幾らと固定してしまう、そうして収穫なり何なりによってそれにプラス・アルファをつける、ある…

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 これはひとつ大いに検討してもらいたいと思うのです。 次に、総トン数七百トン以下の漁船の乗組員についての条件ですね。これについても何か基準を設けられるという考え方はありませんか。

日本社会党1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 この法案については、さらに検討を要する点があると思いますので、保留をして次の委員会に質疑をいたします。