大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 最近やったのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 関連質問ですから、あまり多くやりませんが、今の答弁からいって、大衆の足の輸送力増強については、どうも積極性に欠けておると思うのですよ。もっとやはり、大衆の足の輸送力については、積極的に、むしろ画期的といってもよいほどの構想を持って対処されぬというと、私は東京都民の、人間の交通というものは、非常に渋滞をし、困難になるのではないかと思いますが、この点は特に御考慮願いたい。 それからもう一つ、個人タクシー等の免許についての言及が…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 最後にもう一点でやめますけれども、新聞等によりますと、何か今度はトラックなりタクシー、ハイヤー、あるいは貸し切りバスですか、こういうもので資格を備えたものはみんな免許をしてしまうという構想があるようですけれども、是非は別にいたしまして、そういうような構想がおありになるかどうか。特に、免許の基準のお話もありましたが、その事業を免許することによって需要供給が不均衡になりはしないかという、こういう問題があるのですね。一体地方の輸…
第41回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 関連質問。いろいろ拝聴しておりましたが、この際関連して一つだけ意見を付して、副総裁にお伺いしたいと思います。私は、三河島事件のときに、大臣から特別監査を命ぜられて、もう少し具体的な内容の監査報告があると思って期待をしておったのですけれども、遺憾ながら、ずっと読んでみますと、ほとんどこれは作文だと思った一番大事なことは、参宮線事故のときに、いわゆる監査報告によって国鉄に要望したことができていなかった、なぜできていなかったか、…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 関連して。吾孫子副総裁の答弁を聞いておりますと、国鉄首脳部の進退問題について、ますますどうも私は不可解に思う。これは主として大臣にお伺いするのですけれども、おそらく総裁は、おれがやめて事故がなくなるならやめようという工合におっしゃっておるように新聞で聞いておるが、逆に言うならば、じゃ総裁がおったら事故がなくなるかというのです。そこで、まあ監査委員会の勧告なり何なりがこうだからそれに従うというというお話でありましたが、こうい…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 あなたの時代にはありませんでしたけれども、池田内閣の時代であった。それで、これはもう私は、今総裁はやめろとか、やめるなとか、そういうことは軽々に申しませんよ。ただ、どうも言われておることがふに落ちない。国民は、おそらく聞いてもふに落ちないだろうと思うのですよ。これは、ですから、私はこの際政府としてもやっぱりこういう方針というものはきちんと明確にすべきなんですね。そうして、今度は国民に対する国鉄の責任のとり方というものですね…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 これ以上申しませんが、やはり監督の職にある大臣が、こういう点について、国鉄総裁の良識に信頼をするだけじゃ、私はいかぬと思うのです。やはり、この際、監督大臣であるところの大臣が、こうすべきだ、ああすべきだという一つの信念を持つべきだと思うのです。でなければ、もう一切総裁にまかしておけばいい。政府は一切何にもやらぬ、政府は何でも国鉄にまかしておけばいい。こういう重大な問題は、あげて国民は注目しているのですから、おそらく自民党の…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 次に、都市交通の問題について苦干お尋ねをしておきたいと思いますけれども、この前の国会で、交通規制の問題でこの委員会で相当論議がありましたのですが、七トン半以上のトラックを対象に規制されたのですが、その後における東京都における交通事情についてまず概略の御報告を願いたい。と同時に、当面並びに将来にわたるところの対策について説明を願いたいと思います。
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 概要がわかったようなわからぬような話なんですが、今言われた数字を後ほどひとつ資料として出して下さい。 そこで、きょうは時間もないようですから、おおまかなことでひとつお尋ねをしたいのですが、一つずつお伺いしますが、第一番は、七トン半以上のトラックを十一時から一時まで規制された。その結果として、裏通りにこれが輻輳して、非常に混雑をしておる。そういう状態も呈しておるわけですが、それに対する態度はどういう工合ですか。
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 それは、裏通りといいましても、全部がそうなっているわけじゃありませんが、そういう個所を具体的に調査をされて、その個所に応ずる措置をされなければならぬと思うのですが、七トン半以上、十一時から一時までというのが、初めての措置ですから、いろんな不測な事態が起こっていると思うのです。そういうのは、いろいろの個所を調査をされて、その個所に応ずる当面の措置をされているのでしょうが、どういう処置をされておるのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 これは、あの当時も私は指摘したと思うのですけれども、十一時から一時までですから、おそらく東京都内を大型トラックが通過するだけでも二時時かかってしまうので、ですから、都内に入って時間切れになれば、横丁の道へ飛び込んでいくというのが常識ですね。その点について、さらに具体的に調べて、非常に迷惑している地域もあるようですから、そういう点についても即応の措置をとってもらいたいと思います。もう一つは、駐車禁止区域を非常に今度も広げるわ…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 たとえば、駐車禁止区域において、諸外国の例で言いますというと、たとえばお医者さん、救急車、病院の車とか、あるいは新聞記者、報道機関の車、あるいは外国使臣の車、荷物の積みおろしの時間、人間の乗りおりの時間、こういうようなものは例外措置をされておりますね。あなたのほうでは、例外措置はどういうことを考えておられますか。
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 これはどうも不十分なようですがね。たとえば、今の五分以内というのは、新しい道交法によって貨物の積みおろし五分以内とありますけれども、あれは五分ではできません。そのときの私の質問に対する答弁は、五分という時間を切ってこうきめておかないというとトラックが守らないから設けているのであって、実際の問題として、積みおろしに要する時間が十分ぐらいかかってもかまいません、そういう答弁であった。それはまあそれとしまして、あとはやはり、たと…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 これはしかし、十分検討してもらいたいと思います。さらに荷物のことについては、これは五分といってもなかなかむずかしいと思うが、あの当時の答弁では、五分といっても実際に積みおろしに要する時間は苦干のものは差しつかえありませんという答弁であったのですが、末端の現場のほうへ行きますと、なかなかそうはいかぬらしいから、これも徹底してもらいたい。 それからもう一つ、都心における駐車禁止の区域を広げるということになると、自家用車が非常に…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 駐車場の設置は、これは一つの要素であるが、そのほかに大衆輸送機関——バスとか、あるいは都電の増発とか、そういうものをどんどん増発して便利にしなければいかぬと思うんですね。あるいはまた、これは自動車局長の範囲かもしれませんけれども、自家用車でなくて、タクシーの利用がふえるかもしれない。そうすると、タクシーをふやさなければならない。ニューヨークあたりでも、それがためにタクシーが多いそうですが、そういうような総合的な措置というも…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 木村局長にお伺いするんですけれども、今私が申しましたことは、東京都の交通を確保しなければならぬ、そういう目的で駐車禁止区域を広げる、交通を確保するために。でありまするか、駐車禁止区域を広げると、自家用車が入ってくるのは非常に不便です。ということは、さらに大きな交通を確保するということでなければならぬと思うんです。そうすれば、これを並行して、大衆輸送機関であるところのバスなり、電車なり、場合によっては最小の道路使用面積で最大…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 きょうは川島長官おいでになりませんけれども、だれかかわりの方見えていますか。閣僚懇談会のだれか。——運輸大臣おいでになるから、閣僚懇談会のメンバーとしてお伺いしますけれども、今の木村局長の答弁でいきますと、今のところ必要ないと思うが、そういう必要が出たらやろうと思うと、これがもう後手になるんじゃないですか。こうなればああやるあるいはこうなればこうしようと、ちゃんと先のことを予見しながら、計画しながら措置を進めていかないとい…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 いろいろな問題があるのですが、今大臣がおっしゃった中で、国有地の開放等についても問題があった。これは、大臣おかわりになったから、前々申し上げておったのですが、念のために私の主張を申し上げますというと、都心における自家用車の駐車場というものは、これは無用なものなんだと思う。というのは、駐車禁止区域を広げるということと、都心における駐車場の建設は、相反するというのです。都心における駐車場の建設は、自家用車を便利にする。どんどん…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 考えておるようだということになると、まだはっきり御存じないようですけれども、どうも私が見てみると、あまり調査会だ、審議会だと、多過ぎはしないと思う。ばらばらにやっているのではないか。基本問題調査会では、島田孝一さんが会長になって、交通省を作れと言っておる。これは前から私言っているのですけれども、これに対して、向こうの委員会はどういうことを言うか。それから、今の駐車禁止区域の拡大に伴って、東京都の首都圏何とか委員会は、あのほ…
第41回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 待って下さいよ。これはすぐ調べればわかりますがね。私はとういうものができていることを知っているのですよ。そういうものができていること自体知らないという、そこが変だと思うのですよ。ひとつそれは早急に調べてもらいたいと思う。それはありますよ。東京都は東京都で東京の都市交通に対する調査委員会か何か作っておりますよ。それと何も関連なしに駐車禁止区域を広げてみたりしてみても、これは思つきの措置になるのですよ。