大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それは、大体汽車の事故があった場合におけるプリントに刷ったような答弁ですよ。あれは、今度の場合、警察で調べておるといいますけれども、大体警察も初め知らぬ顔をしておったんです。何か公安委員のほうと連絡があったかしりませんけれども。地方の人がささやき合って、なぜこれは原因を究明しないのだ、こう言って初めて調べたのだ。私の言っておるのは、そういう刑事事件の責任じゃない。つまり、普通の作業でなく、この貨車はあぶないと言った。この貨…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 公安委員というのは、大体事故防止でしょう。これは事故防止を担当すべきものですね。この人が、口頭でも何でも、やれと言うのですよ。それで、現場におけるところの国鉄と、日通なり何なりの作業員との関係というものは、非常に密接のもんです。やれといわれれば、いやといえない立場にあるのですね、これは。そういう立場にあるものが、やれということを強要をする。やれと言うから、しょうがない、やろうということで、そこでひっくり返って死んでしまった…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これはひとつ調べてもらいたい。これはここだけの問題じゃなくて、これからもあり得る問題なんですよ。現場の作業の秩序、系統から言ってですよ。ですから、公安室長がそういう危険なところに命令してやったということは、権限あるなしにかかわらず、公安室長はその作業の指揮に当たる——まあ現場の人を指揮するかもしれません。しかし、これは国鉄の名においてやるわけでしょう。国鉄の名においてやる。でありまするから、公安室長にもしも責任ありとすれば…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 むろん、今の作業を、連結器を切った責任はあるでしょう。これは今警察が調べているから明らかになるでしょう。しかし、調べるまでもない。ここに写真があるし、私が切りましたと言う人がいるのだから。そういうところは危険だからいけないというにもかかわらず、早くやれといって急がせてやらせたのは国鉄のほうですからね。公安室長の名における国鉄なんですから。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 あなたはそういう工合におっしゃるのなら、はたして日通とこれとの作業の下請けができているかどうか、これは問題ですよ。これは、私の調べたところでは、ちょっと紹介しますと、日通の熊谷熊次という積みおろし手がいるのですね、日通に。この人が、朝の七時ごろに駅長室に呼び出しがあったから行こうとしたところが、助役さんが貨物のところまで来て、脱線転覆事故があった旨話があり、すぐさま現場に行ってもらいたいという応援の要請があったので、熊谷氏…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは、実際現場で作業をやっている者が見れば、危険かどうかわかるんですよ。しかも積み荷によって、危険かどうか、これは違うでしょう。しかし、新聞の巻き取りなんかは六百キロぐらいあるのですよ。しかも傾いていますから、傾いていれば、ここに縄をつけてこっちに倒さなければ出ない。これをやるたびに貨車はががっとする。これは実験してやってみるとわかる。六百キロありますから。そういうような作業をやらなければならぬということは、これは非常に…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは、この作業にかかる前にバレイショをおろしておったんですな。そのバレイショは本線を通すに関係がないからこちらをやれ、こういうことで、十五度以上傾いた貨車の前の作業をやっておったんですね。これは関係ないからといってまたこの公安室長はこれをやれというように命令した。そこで初めて田中君は、それは危険だから、こう言ったんですよ。いや大丈夫だ、危険がないからやれ、早く通さなければならないからやれ。こう言った。今あなたは、問題は貨…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それならばなおさら、連結器が切れるという公算もあるんですから、なおさらそんなととろにこういう作業をやるということはだれもいやでしょう。私だったらいやですよ。だれに命令されてもいやです。ところが、ほかならぬ公安室長の命令、ほかならぬ国鉄さんの命令ということで、田中監督は、しようがない、やれ、ということになったんでしょう。これはひとつ調査をしてもらいたいと思う。 そこで、何か示談で事を済ませようということで、武生通運へ石崎法務…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 私は、きょうは都市交通の問題について簡単に質問し、かつ要望を申し上げておきたいと思います。 この問題は先国会において、当委員会においても再三にわたって論議をされましたし、第一次規制以後の状況を見ますというと、必ずしも実効をあげていない、というよりも、ますます緊迫度が加わっておるというふうに私どもは考えておるわけであります。 そこで実はきょうは、あとしばらく委員会もありませんし、さらにまた都市交通の現況は、きわめて逼迫をして…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 この交通規制に対して、川島長官の考え方といたしまして、たとえば今の御答弁の中に、どこかにしわ寄せがいくという御答弁がありましたが、本来これは私はしわ寄せでなくて、皆がよくなることでなければならぬと思うのです。しわ寄せをされる人は、自家用車を持っている人あるいは車を走らせる人が不便になる、こういうことであると思うのでありますが、これは前々から私が言っているように、車を通すことが交通の目的ではありませんので、やはり人間を通すの…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 若干誤解があるようですから、重ねて申し上げますけれども、私はあらゆる自家用車が都心にくることをとめろということをいっておるわけではない。今長官もいわれましたとおり、都心にある事務所、あるいは商店、あるいは中小企業、会社等、こういうところで持っておる車、これがやはり駐車場を作るなり——駐車場というよりも車庫というものを作るということを考えてやらなければならない。たとえば、銀座あるいはあの辺にあるところの中小企業商店の車のため…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 きょうは、そういうバスの輸送力の数字を持ってきておりますけれども、これはきょうはやめます。やめますが、どうも大臣のお考えは、バスのとまっておるがために、一般の乗用車なり何なりが阻害されるということですね。逆にいうと、一般の一人なり二人乗っている車のために、たくさんの大衆が交通の不便を感じ、迷惑しなければならぬ、こういう状態を私は解消しなければならぬと思うのです。ですから、バスが通るということは、人間をより多く通すための手段…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 まあこの問題は、この程度にしますけれども、これはもう要望いたしまして、私の言ったことにもし理屈があれば、採用してやろうかということになれば、これは党派の問題じゃありませんから、なるほどそうだという点があれば実施に移すようにしてもらいたいと思います。まあさらに言うならば、大衆優先、公益優先という思想を貫いて都市交通の問題を処理してもらいたい。と同時に、つけ加えておきたいのは、何といったって人間です。人をあわせて準備しなければ…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 もう一点だけ最後に、これは御答弁いただけないかもしれませんが、もう交通問題が、こういう工合に輻湊して、こんがらがってくるということは、それ以前の問題としてお役所の交通整理をしなければいかぬ。お役所の交通整理は非常に大きな政治力がいると思うのですよ。これは閣僚懇談会で検討になっておるのか、あるいは交通基本問題調査会において検討になっておるのか、どっかでやってもらわなければならぬ。今現象だけを言っていても、これはなかなか解決し…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 いろいろ要望申し上げましたが、どうかひとつ、論議をする過程はもう過ぎまして、直ちに着手しなければならぬ、そういう逼迫した状態でありますが、どうかひとり実情をよくごらんになり、すみやかに具体的に個々の措置を講じてもらいたい。特に最後に要望申し上げましたところのお役所の行政整理については、幸い各交通関係の閣僚懇談会の方々は、政治力の強い人ばかりおいでになっておりますから、この機会に長年の懸案を一気に解決していただくようにお願い…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 ちょっと関連。資料の原稿をもらったのですが、この中で、今質問になった飛行場の民間使用の飛行場と自衛隊の、軍隊の使用する飛行場ですね、この分離の問題を前に論議したのですが、善処したいという答弁が、これは資料にないのですが、こういう問題は、どの程度進捗されておりますか、おわかりになっておりますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 きょうは大臣も見えませんから、この問題はあまり強く突っ込んで御質問はいたしませんが、これはできぬといえば、未来永劫にできないですよ。用地の取得もできないというのに、ゴルフ場はどんどんできるのですよ。とくに千歳の飛行場あたりは、きょういただいた「気象」という雑誌の一番最後に、これは軍用飛行場として最も適切なところである。太平洋戦争中の米軍も、この上を旋回しておっても一ぺんも爆撃していない。米軍もこの飛行場をマークしておったと…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 今の質問聞いておりますと、私もかねがねこの問題は非常に関心を持っておりました。特に管制官の問題は、若い人たちだけの問題でないのですよ。これはもし管制機能が麻痺するようなことになったら、日本だけの問題でなくして、国際的なたいへんな問題ですよ。この責任は一体どこにあるか。そこで、航空局あたりは、規則に従って、あるいは法律に従っておやりになるより方法ないと思うのだけれども、次官、大臣は政治家ですから、政治的にこの際当面打つべき手…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 きょうは関連だから、資料だけ要求しておきます。昭和三十五年の三月の事故の当時、この委員会においても取り上げて、たいへん問題にしたわけです。ですから、その当時から今日まで改善をされた点について、資料として出して下さい。給与の問題、あるいは勤務体制、あるいは環境、あるいは身分の保障もあるでしょう。いろいろな問題があるでしょう。人員不足を解消しなければならぬという問題もありましょう。それを、問題点をずっと摘出していただいて、その…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 もう一点だけ、簡単ですが、関連しまして。民間機が今羽田空港に進入してくるのに対して、羽田空港の状況によっては、木更津の上空、そこでもって待機をしている。非常に危険であるということが指摘されたことがありますね。ですから、ホールディング・エリアをほかに設けるということがありましたが、この措置はできたのですか、依然としてあるいは木更津の上空でもって待機をしているのですか、この点についてはどうですか。