P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1963/05/16

43参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 関連。一点だけ関連してお伺いしたいと思うのですけれども、今、東南アジアあるいはソ連等の貿易について相澤君の質問、これに対して、最近ソ連との船の契約が一億何千万ドルというものが調印されたというお話がありましたが、おそらくこれは、去年の暮れでしたか、河合良成さんが行かれまして、約二億ドルの契約を行なった。その後において、政府は、どういう意図か知りませんけれども、ソ連並びにヨーロッパ共産圏に対する船の契約の条件というものを非常に…

日本社会党1963/05/16

43参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 それで、ソ連とそういう契約ができましてからあとで、ヨーロッパのほうの共産圏との間の契約の進行状況、これは商談が成立しておりませんか、その後において。

日本社会党1963/05/16

43参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これは、あとで相澤君が通産大臣あたりを呼ぶというふうな話がありますから、そのとき詳しく聞きたいと思いますけれども、やはりこれは、貿易関係においても、あるいは海運関係においても、日本の自主性ということが大事だと思うのです。これはそのときにあらためて伺いたいと思います。きょうは保留しておきます。

日本社会党1963/05/16

43参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 冒頭にちょっとお断わりしておくのですけれども、しばらく委員会ごぶさたいたしておりましたので、あるいは質疑が重複するかもしれませんが、それは御了承願いたい。同時に、この問題非常に大事な問題で、またの機会に十分に質問したいと思いますけれども、きょうはとりあえずお尋ねしたいと思うのですが、この法律の趣旨によるところの、先ほどからのお話しの集約、合併ということですね、この目的の大きなものがやっぱり人件費の節約だろうと思うのですね。…

日本社会党1963/05/16

43参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 金額で一〇%といいますると、人員にして何人ぐらいになりますか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 あるいは一万名でおさまらぬかもしれぬと私は思うのですね。三万人という説も私はあると思うのですよ。いろいろ聞いております。おりまするが、これは専門的にいろいろ目算を立っておられると思うのですけれども、問題は、一万なり二万なりというその余った人員に対する救済策あるいは措置というものを政府はどういう工合にお考えになっておるか。

日本社会党1963/05/16

43参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 あるいはこれは労働省の所管かもしれませんけれども、この問題を、まあそういう工合に聞いておるとか承知しておるというのじゃなくて、これをやれば何万人という人間が余る。これは政府の施策によって起こる現象ですからね。この人間の処置の問題については、政府も責任を持たねばいかぬと思うのですね。これはまたの機会に、私は場合によっては総理もおいでを願わなきゃならぬと思う。この前石炭の問題でもって非常に国会でも問題になったのですけれども、こ…

日本社会党1963/05/16

43参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 たいへんどうも力強い御答弁ですけれども、やっぱり心配になるのですね。心配になる。ですから、石炭のようにつぶれる産業ではないとおっしゃいますけれども、現実に余るわけなんですよ、現実にね。余るということはですよ、おそらく企業の合併とかそういう問題は、人間の問題がやっぱり大きな問題だと思う。確かにそれは、優秀な人ですから、他に転業もできるかもしれませんけれども、現在の実情というものは、中年の人が仕事を失ったら、なかなかこれは再就…

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 きょうは時間がありませんから簡単に質問するのだが、大臣の責任は、これは最高責任と同時に、やはり国鉄の総裁、副総裁も直接の責任があるわけですね。それで、今の副総裁の報告によりますというと、まあああいう大きな工事だから若干の変更があり、変化があり、上下があるという、そういう報告でしたが、若干というようなものじゃないですよ、これは。私は、新聞のきょうの報道より見ておりませんからわかりませんが、大ざっぱに言って、当初二千億円の予算…

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 私は大臣に言ったのじゃないのだ、副総裁にお尋ねしたのだ。さっきの答弁、どうもあやふやで心配でしようがないので、お尋ねしておる。

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 予算が大幅に狂ってきたというのはいつごろおわかりになったのですか。これは最近になって発見したのか、あるいはいつごろ気がつかれたのですか。

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 ことしのいつごろですか。

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 これは、本年度の予算に食い入っておるという話があるのですがね、そういうような年度前に食い入っているような状況であれば、もうこのときにおかしいなということがわかっておらなければならぬのですが、その点もあなたは聞かなかったのですか。

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 どうもその辺が私はふに落ちないところがあるのですが、ほんとうは、やっぱり去年あたりでそういう傾向がおわかりになっていなければうそだと思うのですよ。もしわかっていないとするならば、国鉄のどっかに機構上の欠陥がありますね。欠陥がある。こういう大きな予算の食い違いをことしになってやっと最近わかったというのは、これはどうも私は信じ難いのですがね。しかも、総裁の任期が五月十九日でしょう。総裁の任期の五月十九日にきちんと申し送っておか…

日本社会党1963/05/07

43参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 いつごろこの委員会に報告できる段階になるのか。その報告がないというと、私どものほうは質問のしようがない。いつごろこの委員会に、こまかいところぴったりしないでも、これこれかようでございますということを報告できる段階になるのかということを伺いたいけれども、どうですかね。見当つきませんか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 相深君からの質問にあったかもしれませんが、現在豪雪地帯における滞貨状態はどのくらいになっておりますか、これをひとつ。

日本社会党1963/02/14

43参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 この滞貨の処理は、これは格段の措置が要ると思うのです。これは国鉄だけじゃいけないと思う。道路の問題もあるだろうし、あるいは運搬の問題もあるだろうし、そういう総合的対策が必要だと思いますけれども、運輸大臣いかがですか、どういう対策をお持ちですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 今の御答弁ですと、大体対策委員会を作ったということであって、具体的にはまだ手がついておりませんか。たとえば具体的にこういうことをやっておるという具体例がありましたら、あるいは、さらにこういうことをやりたい、やる計画でおるという具体的な計画があったら、その一端を伺いたいと思います。

日本社会党1963/02/14

43参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これは貨車だけ流しても解消できるものではないと思うのですよ。いわゆる駅から外に持ち運ぶのをどうするとか、こういう問題が起きてくると同時に、国鉄の滞貨は三月一ぱい——半ばまでですか、めどがつく。と同時に、トラック輸送はどうですか。トラック輸送の滞貨が相当あると思う。たとえば、福井から関西に持っていくトラックがほとんどとまってしまった。こういう対策はどういうことになっておるのですか。

日本社会党1963/02/14

43参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 いろいろ対策をお考えになっておるようでありますが、これは早く具体的にやらないと、機を失するとどうにもならぬと思うのですよ。今大臣は、数字を調べてとおっしゃっているけれども、これは雪の降っている間にも数字はわかっていると思うのです。そう私はしろうと考えで思うのです。調べてからでもけっこうなんですけれども、具体的に、特に有機的に総合的な対策を立ててもらうことを要望いたしておきます。 と同時に、この際お伺いしておきたいことは、豪…