大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 総理の出席の要求の理由は、前二回いろいろ質問をしましたけれども、政府の責任においてやらなければならぬ重大な問題にぶつかっているわけですね。しかも、国鉄総裁を留任さして、そうしてその責任において今後の措置をとらせる、こういうことになっておるのですけれども、そうなれば、画期的な措置というものがとられなければならぬ。それは過去二回においていろいろ質問しておりました。ところが、財政のワク内において、予算の許す範囲内において——こん…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 努力をするということは、だれでも言うことですよ。努力をしないなんてだれも言わない。委員長、これは委員会の権威にかけても総理に出てもらうという、そういう決意をひとつ示してもらいたいですね。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 きょうは資料だけを要求させてもらいます。総裁の答弁、私は非常に力強く承っておったのですけれども、そういう遠大な構想とともに、やはり当面やらなければならない重要な問題がたくさんあると思うのです。そういう問題については、また後にいろいろお尋ねをすることにして、きょうは資料だけ要求します。 第一番には、列車運転の運転密度ですね。配車密度の推移について、しろうとにもわかるように、いろいろな数字のあらわし方があるのだろうと思うのです…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 報告はまだあるんじゃないですか。第一番の事故の脱線転覆ばかりじゃなくて、その後において、レールの亀裂等々、こういった問題たくさんありますね。これもひとつ報告してもらいたい。それから北陸線の貨車の脱線転覆ですね。原因がわからないという話ですが、大体わかっておると思いますが、この原因についてもう少し報告してもらいたい。それから、大臣のほうで特別監査を命じられた、その結果はどうなっているか、これをひとつ。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 何回ぐらいありましたか。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 その原因ですね、亀裂を生じた原因、理由をあわせて……。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 車輪の棄損もございますね。特急あたりの車輪の棄損、それもありましたね。そういうものをひとつ御報告願いたい。原因と理由ですね。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 特別監査は、事故の原因について監査をしてもらう、もう一つは今のダイヤは無理かどうかということの二点でしたね。原因についてはいろいろむずかしい専門的なことがあるだろうと思いますが、いまのダイヤは無理かどうかということは、そんなに長い時間かからなくてもわかると思うのです。これはまだわかっておりませんか、これが第一点の質問。 それからもう一つは、こういう事故について、いま発表があったように、各界の名士、えらい人ばかり集めて措置を…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 私の言っていることは、誤解があるといけませんけれども、直接汽車を動かしている人、あるいはまた保線で地下たびをはいている人の要望じゃなくて、そういう人の意見を大臣が聞いたらどうかと思うのです。そうでないと、会社の社長さんもけっこうだと思うのですけれども、そういう人は実際のことは御存じないですね。 それから、背後にある非常に大きな政治的な問題であるとか、運営上の問題、それはそれでいいかもしれませんけれども、実際の運転をする技術…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 国鉄当局にお伺いするのですけれども、いろいろ調査をされた経過がございましたけれども、あの事故の起こった付近の横ゆれですね、これが特に激しいということが新聞に出ておったのですが、そういう点についてどうですか。もし激しいとするならば、原因はどうですか、これはおわかりになりますか。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 その辺が私は前から疑問に思っておるんですが、前にも一ぺん私が言ったことがあるんですよ。東海道線の特急に例をとりますというと、大体刈谷付近ですね。特に最近あの付近の横ゆれですけれども大きくなったですね。それで、食堂でもってボーイさんに聞いてみるというと、最近横ゆれが大きくなりました、こういうことも言っておりました。ですから、そういう点をもっと全線にわたって調査される必要があるんじゃないか。たとえば、横ゆれが多いと、しろうと考…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 私の疑問と心配は、結局保線の問題ですね。これは、人手が足らぬので、レールの下の手当てが少し足らぬのじゃないか、こういう一つ心配をするわけですね。これは、専門家に聞いてみるというと、この前の委員会でも言いましたけれども、保線の要員を、Y方式という何か方式があるそうでございます、それによって定員を計算するんだそうでございますけれども、地方のほうから本社への要求は、これによって計算した定員の八〇%より要求ができない、本社はまたそ…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 そこで、当局の考えは、そういう人件費の節約をして、そのかわりに、施設や、機械や、そういうものの質的な向上ですか、それによってカバーしよう、こういうような方針らしいんですけれども、しかしこれは人間を機械に置きかえるには限度があると思うんですね。そういう点が私は実は心配なんです。事故の原因というものは、表面の原因はいろいろあるんでしょうが、予算の関係もいろいろあるでしょう。こういう点を根本的にやっぱり考えないと、事故は起こりま…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 どうもずっといろいろな論議を聞いておりますというと、肝心の責任の所在が一体どうなったのかということがはっきりしていない。それで総裁あるいは大臣も、やめるばかりが芸じゃない、これもいいでしょう。そうなると、どういう責任をとるのか。ここに踏みとどまって、今後こういうことのないようにするのだと一おっしゃった。これはいわゆる問題は、いまずっと論議されたように、保安の問題で画期的な予算を取り、措置もする。それができなければ責任をとっ…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 そうしますと、大体国鉄のそういう公共性の面については、財政措置を重点に置く、こういうことですか。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 そうしますと、この前総裁のおっしゃった答弁と少しニュアンスが違うと思います。この前も、これは今後論争しましょうと言っておきましたが、きょうおいでになりませんから、論争しませんけれども、総裁の発言は相当違ったニュアンスがある。参考のためにちょっと復唱してみますというと、「昭和二十七年以来今日まで、国鉄職員四十五万がほとんど変わっていない、その間に輸送量は非常にふえておる、そこに人間を無理に使って、その結果輸送の安全というもの…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 この問題は、できればあらためて総理に出席してもらって、根本的に一ぺんやりたいと思う。 それからもう一つ、この際大臣に申し上げたいことは、冒頭に、現場の人の意見を聞いてくれと言った、ところが、副総裁の答弁をいろいろ聞いてみますというと、全然心配のないようなことをおっしゃっておるようですけれども、現に名古屋支社の管内における保線担当者の話を聞いておりますというと、大体修繕費は二〇%減らされている、しかも、保線を担当しているわれ…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 そうすると、確認しておきますけれども、犠牲者の人数によって補償の額なりあるいは割合なり条件なりというものは違いはない、全部同じである、こういうように解釈してよろしいですね。
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 黙祷賛成です。 それから、河野君は、何かわれわれがこの問題を取り上げて選挙に有利にしようというのじゃないかという疑心暗鬼があれば、これはたいへんな間違いであって、これは選挙中であろうがなかろうが、国民としては、この問題について国会において究明することは究明してもらいたい、こういう国民の切なる願いですよ。ですから、これは、選挙に関係があるかないか、そんなことは意識せずに、ただすべきことはただす、こういうことでもってこの委員会…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 私は、まあ冒頭に……今度の事件でほんとうに腹がたちました。三河島から今日まで、まだ一周忌やったばかりでしょう。しかし、三河島から南武線、あるいはまた北陸の貨物の追突脱線、一体何をやっておるのか。まあ国会議員、運輸委員として、三河島事件のときの究明が不徹底であったと自己反省をしておるわけです。それで、大臣が特別監査——あのときも特別監査でしたが、これは、内容を見てみるというと、一体事故の原因は何だ、ダイヤが無理じゃなかったか…