大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 その点は、この辺にしますけれども、やはり公団に投資するという、政府の全部これは関連した最近の傾向だと思うのですけれども、これはむろん必要なものもあり、そうでないものもあると思う。私は、どうも公団というものは、ここに法律がかかっておりますからこれに限定して言いますと、どうして私は何だかふに落ちない。ですから、私はこの辺で一応質問を終わりますが、あと他の委員から、またいろいろ質問があって、疑問があれば質問をしますが、要するに、…
第45回 参議院 本会議 第5号
○大倉精一君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和三十八年度補正予算案に対し、反対の討論を行なうものであります。 まず冒頭に、本予算案に対する政府の態度について言いたします。 本予算案は、本年十月分臨時国会に対し政府の提出した昭和三十八年度補正予算各一号と、内容においてほとんど同一のものであります。臨時国会においては、政府は、国会に対し、特に緊急の措置を要するものとして、すみやかなる成立を要請したのであります。当時、わ…
第45回 参議院 予算委員会 第4号
○大倉精一君 私は、日本社会党を代表しまして、昭和三十八年度一般会計補正予算三案に対し、反対討論を行なうものであります。 まず、冒頭に一言申し上げたいと思うことは、本予算案に対する政府の態度であります。本予算案は、本年十月の臨時国会に対して政府の提出した昭和三十八年度補正予算各一号と、内容においてほとんど同一のものであります。臨時国会においては、政府は、国会に対し、特に緊急の措置を要するものとして、すみやかなる成立を要請したのであります…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 私は、最後の質問者でありまするが、年末を控えて国民の諸君が非常に心配しておりまする二つの事態に対しまして、この際、ただしてみたいと思います。 すなわち第一は、郵政省の労使関係の問題であり、一つは国鉄の労使関係の問題であります。時間がありませんので、端的に御質問を申し上げまするので、答弁は誠意を持ってなされるようお願いしたいと思います。 新聞等によると、この事態に対しまして、当局側も、組合側も、責任は相手側にありと、こういう…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 それでは、全責任のある郵政大臣にまずお伺いしますけれども、この事態に対しまして、話し合いをしておるのか、あるいはしていないのか、話し合いをしていなければ、その理由はどういう理由であるか、これをまず明らかにしてもらいたいと思います。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 そうしますと、いま話し合いをしていないのですか。つまり、いまあなたがおっしゃることは——私は、きょうは、問題の中身へは入ろうとしませんが、あなたは、組合のほうはおれの言うことを聞いてくれぬとおっしゃる、組合のほうは、おれの言うことを大臣は聞いてくれぬと、こういうことが問題なんでしょう。しかしこれは、話し合いをしなければ、一体いつになったら解決するか、初めに、全責任は私にあると、こういうお話ですが、郵政業務がとまったならば、…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 私も中身はよくわかりませんけれども、私がわからぬから、国民もわからぬわけですね。ですから、いまあなたのおっしゃっておることは、郵便物がとまっておる理由には国民の前にはならぬわけです。 そこで、こういう問題につきましては、いろいろ歴史的な背景があるわけですね。私が聞いておるところによりますると、二十三年までは、この問題は団体交渉の対象事項になっておったと聞いております。さらにまた、その団体交渉においては、特定局舎は国有という…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 私はそういう中身に入ろうと思いませんが、そういう認識の相違を解きほぐす努力はやっておいでになったんですか。その努力なしに、これは認識が違うのだ、おまえのほうとおれのほうと考え方が違うのだ、違うからしかたがない、どうにでもせいというのでは、これは事態の解決になりません。その認識の相違について、どういう努力をされておりますか。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 先ほど事務当局がいろいろ話し合いをしている、こういうお話がありましたが、こういう重大な問題を事務当局にまかして、自分自身で積極的に解決しようという、こういう努力と熱意がなければ、この重大事項は解決しませんよ。ですから、私はどうも、さっきのこと並びにいろいろ組合から聞いたところによりまするというと、事務当局にまかして、あなたは団交の表面に立たれない、こういうことを聞いておるのですが、いま、そういうふうになっているのですか。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 もう指揮命令をしておる段階ではないと思うんですね。私は、きょうこうやって最後の質問者として、特にこの問題を取り上げたのは、年末を控えて一刻の猶予もできぬという、こういうせっぱ詰まった問題でありますから、その他一切問題をたな上げして、との問題をお尋ねしておるものであります。もうこの段階で、最高責任者であるあなたが指揮命令を陰からやっておるという段階ではないと思う。みずから陣頭に立って、どうしてもこの問題をきょう直ちにでも解決…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 そんなことを言っておったら、来年になっても再来年になっても解決しませんよ。あなたは、これが正しい道とお考えになっておる、組合はまた別の道を正しいと思っておいでになる。こう理論が並行しておったら、いつこれが合致するんですか。やっぱり最高責任者、郵政の行政を担当しておいでになるあなたのほうから組合のほうへ近づいていって、そうして話し合いしようじゃないか、こういう積極性がないというと、私はこの問題は解決しないと思う。解決しなけれ…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 くどいようですけれども、努力は、いままでもしておいでになったと私は思う。思うけれども、いままでの努力では、もうこの段階では足りませんから、画期的な努力をしてもらう、しかも早急にやってもらわないと間に合わない、今晩というのは、これは一例でありまして、早急にあなたみずからが積極的に解決する、この努力と行動を開始する、こうならなければいかぬと思うんですが、そういう用意はおありになりますか。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 方法を言っておるわけではないのでありまして、あなたがすみやかに解決するために行動をもってやろう、行動を開始する決意だけで、あぐらをかいておったのでは解決できませんから、今後、年末ももうすぐ迫っておりまするから、そういうことを身をもって努力をするという、こういう決意を、もう一回特にお伺いしたい。国民を安心させてやって下さい。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 それじゃ、あなたがいまここで、それ以上のことを言われないかもしれませんけれども、最高責任者として責任をもって解決をするということは言えますね。そういう工合に私は信用してもよろしゅうございますね。
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 どうも最後の歯切れが悪いんですけれども、これは努力をすることは当然ですけれども、解決をすると言ってもらいたかったんだが、これはするということであると私は解釈して、そうしてあなたのこれからの努力に期待します。ただし、解決できなければ、その責任はあなたにある。これはしっかりとひとつ、頭に置いてもらいたいと思っております。 それから次には、国鉄の総裁にお伺いをいたしますが、まず第一番に、同じ質問になりますけれども、どうも最近、最…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 だいぶ国鉄一家のやりくりの話を聞きましたけれども、今度の問題は幾らよこせ、こんくらよこせということじゃない。最近相次いで起きておる国鉄の事故にかんがみまして、機関車労働組合のほらでは、輸送安全のために要求しておる、見解の相違があるのは当然でしょう、それはたとえば山田常務理事が、これは十二月十四日の毎日新聞に出ておったのでありますけれども、合理化と事故の原因とは何の関係もない、こう言っておられます。おられますが、今度動力車の…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 簡単に申しまするけれども、ここまで総裁にいろいろ意見を聞いてまいりまするというと、ますますもって話し合いができないということが私はふしぎと思うのです。私はいま国会議員として質問しておりますけれども、これをかりに新聞で見れば、私は一国民とすれば、ますますおかしいと思います。なぜかといえば、林委員長も合理化には賛成である、ただし、保安の確保が大事であると言っておられる。あなたも合理化はしなければならぬが、しかし、保安の問題を犠…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 大臣ね、いまそういう御答弁があったが、きわめて抽象的なんだ。三河島事件が起こり、鶴見の事件が起こるというと、すぐ監査命令などやる。今度も、事は労働争議ですけれども、たいへんな事件ですよ。これはたいへんな事件なんだ。これをあなたそういうことを期待しておる、これだけじゃこの事件はおさまらぬですよ、おさまらぬ。これをよく大臣も腹に入れておいてください。あなたはやっぱり鶴見事件と三河島事件と同じようにこの事態を見てもらいたいと思う…
第45回 参議院 予算委員会 第3号
○大倉精一君 最後に、もう終わりますけれども、総裁、最後に一つ申し上げたいのだが、譲れぬところは譲れぬ、これはそうかもしれませんが、それだけでは、やはり国鉄を預かる者としてはすべてではないと思うのですね。ですから、やはりそういうむずかしい問題でありまするから、それを説得をし、その事態をおさめるというのがあなたの経営管理者の責任ですよ。できなければ、まあこういう言い方はいかぬかもしれませんけれども、その能力云々ということになるかもしれぬで…
第44回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 いま岡君がそういう要請をしましたが、これはいずれの機会に総理大臣、大蔵大臣、長官出て来られるということをお約束できますか。