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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 もう一つお尋ねしますけれども、パイロットは、あなたのおっしゃることによると、将来に向かっては不足であるが、現在は不足してないと、こういうことですね。これも私はひとつ一ぺん勉強してみましょう。 それからさっき申しましたように、非常に競争も激しく、航空ブームもあって、過密ダイヤということがやはり汽車と同じようにいわれておりますね。航空についても過密ダイヤという状況があるのですが、臨時便をどんどん飛ばすと、そういうような状況でス…

日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 何かあなたのお話を聞いておりますと、利益を上げるには、あるいは経営をよくするには、こうしたほうがいいということのほうへずっと傾いていくわけですね。きょう私は飛行機の安全ということを重点に聞いておるのです。いままでずっと聞いておりますというと、日本の国内航空というものはどこにも危険がないということですね、まあ聞いておりますとですよ、人間の問題も飛行機の問題も運航の問題も、あるいは飛行場の問題も。にもかかわらず、最近ひんぴんと…

日本社会党1964/02/29

46参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 まあ局長は、経営基盤の弱体ということがいまの原因である、こうなんですね。そこで、大臣、ひとつ最後に聞いておきたいのですが、経営基盤が弱い、弱いのが事故の原因である——弱いとどういう現象が起こるのか。いま局長さん、おっしゃったのですがね。いままでのあなたのお話によりますというと、パイロットもちゃんとしておる。路線もちゃんとしておる、それから航空機の使用が若干——もっとやったほうがよかろう、こういうことで、経営基盤が弱体だと言…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 関連して。亀田議員の質問の中で、個人タクシー並びに運転手の収入の点についていろいろお話がありましたが、これは非常に重大な問題で、いまいわゆる乗車拒否なりあるいは交通事故というような問題も、これに大きな関連がありますので、若干お伺いしたいのですけれども、いま大体東京都内でタクシー運転手の固定給と歩合給の割合はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 これは総収入に対して何%くらいになるのですか。たとえば三万円以上、あるいは二万五千円から三万円までですね、総収入に対してどのくらいになるのですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 大体大まかに言って月収の六〇%くらいにはなっていますか、固定給は。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 大体六割を上回っておるという会社は相当大手の会社じゃないかと思うのです。いつだったか神風タクシーを本委員会でやったときに、委員会の決議として、固定給を主体とする給与体系をやれ、こういう決議をした覚えがあるのですけれども、その後給与面について運輸省としてはどういう指導を今日までやってきましたか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 質問者もお待ちになっておるようですから、はしょってやりますけれども、先ほど運輸大臣は、免許と許可の質問に対しまして、行政上の監督上からやはり免許という措置をとったほうがいい、こうおっしゃっておるのですけれども、この監督の中で、特に交通運輸関係のハイヤー、タクシーというのは、人間の関係が一番大きな関係だと思うのです。この面についてもっと監督指導を徹底させなければいかぬと思っている。特に、今度東京都が、タクシー料金が上がっても…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 これは、きょうは関連ですから、あと申し上げませんが、ただ、こういう問題がいわゆる乗車拒否なりあるいは交通事故なりの問題に大きな関係がある。これを、先ほど大臣が言われましたように、指導監督をする必要上免許をやっておるというならば、やはり免許行政の責任者として、こういう問題を、普通の労使関係にまかしておるというのではなくて、もっと強力な指導をしていかなければならない。大臣、労使関係をほうっておいてもいいのですが、こういうことは…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 もう一点だけお伺いいたしますが、運転手の不足という問題について、先ほど一台について二・四人という話があったが、二・四人おりませんよ。やはり運転手は一割、二割休んでおりまして、東京都内ではこの不足した運転手はどういうぐあいにまかなっているかというと、いわゆる臨時の運転手でまかなったという、こういう状態になっている。そこで、大体労働大臣の免許した自動車運転手の供給事業というのは二つありまして、大体二つでもって二千人くらいの運転…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そういう点について十分ひとつ調査して監督してもらうように要望して関連質問を終わります。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 公団法について若干質問をしますが、いろいろ現在まで質問があったのですけれども、重複するかもしれませんけれども、よくわかるように御答弁を願いたいと思います。 今度の公団法は、鉄道建設審議会の答申に基づく予定線なり、あるいはまた着工線なり、こういう新線の建設について、国鉄ではうまくやれないと、こういうことで別のものをつくってやらせようと、こういうことだと思うのですけれども、現在までの運輸審議会の答申にかかわる着工線並びに予定線…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 ちょっと報告中ですが、大体何%ぐらいすでに開業をしておるか、あとどのくらい残っておるかと、こういう割合によってひとつ示してもらいたい。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そこで、予定線と着工線について、現在の状態の進捗状況でいけば、大体完成するのにどのくらいかかりますか。何年ぐらいかかりますか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 いまの十カ年というのは、公団をつくってやった場合にそういうことなんですね。じゃ、公団をつくらない場合、従来どおりにやったら、どのくらいかかるわけですか。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そういう状態を今日までほうっておいたということ自体が間違いだと思うのですけれども、運輸審議会が必要であるといって答申したものを、これを四十年かからなければできないなんて、たいへんなことだと思うのです。そういう原因はどこにあるのですか。これは異常な状態です。四十年というと、現在の日進月歩の社会において、経済、文化その他の関係において、もうすっかり鉄道の需要あるいは、効率というものは、全然変化をしてくる。で、どこにそういう原因…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 いまのお話でありますと、資金が足りなかったという点に尽きるのですね。がしかし、これは運輸審議会においても、そういう国鉄の状態やら、あるいは地方の道路の開発なり、あるいは産業経済の開発なりというものについて、そういうものを検討しながら答申を出してくると思うのですね。ですから、国鉄は国家の機関でありまするから、そういう必要なものは、やっぱり建設していかなきゃならぬ義務があるのですね。法律的に義務がある。義務があるが金がないから…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 まあ運輸審議会の中身については、大臣が見えたらお尋ねしますが、審議会の経験のある人の話を聞きますと、運輸審議会の審議なんというものは、その日になってばかっと問題を出されて、非常に簡単な資料を出されてそれでもって審議をしておる、どこに何が敷かれるかわからぬという状態でやっているのです。どうもそうらしいのです。そういうものを押しつけられたんでは、公団をつくろうが何をつくろうが、やはり同じだと思う。これはあとから大臣に聞きますが…

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そういうような問題は、公団をつくらなければできぬのですか。これは、政府は国鉄当局に金を出せばいいと、しろうとには思うのです。来年七十五億と、こうおっしゃいますが、いままでの新線建設には七十五億くらいの金は負担しておったでしょう。国鉄は公団をつくらなければ政府は金を出さぬ、公債の発行はできぬという、そういう理屈はないと思うのです。どうでしょう、何かほかに理由があるのですか、公団をつくるという点は。

日本社会党1964/02/25

46参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 実は私も、これはしろうとでわかりませんけれども、いろいろ提案理由やなんかひっくり返してみても、どういうわけで公団をつくらなければならぬかということがどうもぴんとこないのですから、いま端的にお話があったように、公団をつくったほうが政府は金を出しやすいと、どういうわけで公団のほうが出しやすい、国鉄には出さぬかという疑問も起こります。それから、さらに新線建設と、東海道新幹線もあるのですけれども、公団をつくったほうがいいという考え…