大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 いまどのくらいまで来ておりますか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 それで、両方とも百メーター残っている。それを縮めていくんでしょう、これから予定どおり。その過程において、あるいは四百メーターまでか、あるいは五百メーターかわかりませんけれども、これでやったらどうも危険だという、そういう心配があった場合、これを建設省と運輸省のほうで、これはこれ以上心配だということで相談をしてもらいたいということ。局長さんもそれはいいだろうと、こうおっしゃった。地元の人もそうしてもらえれば一応安心だと、こう言…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 それは、建設省としては入り口の安全を考えておられると思うんですね。運輸省としては、当然所管事項からいって、航行の安全を考えられるでしょう。それに調節ということが出てくるんですね、調節が。そこで、対応策ということは、たとえば船だまりをつくるとか何かあるでしょう。あるでしょうが、現地のほうのそれでもってめしを食っている連中は、それだけじゃとてもわれわれは困りますと、こういう陳情なんですよ。ですから、無理のないところで、私もそう…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 これは、運輸大臣、地元の人は非常に微妙な心境を持っておりますから、なかなか理屈や、あるいは専門的な説得ではいかぬところがあると思いますけれども、いまお聞きになっているように、工事の過程においてそういうような判断は、これは運輸省が責任を持って判断すると思うのですけれども、そういう場合には、ひとつ工事の中断についてやってもらいたい。これは大事だと思うのです。建設省とも十分御連絡を願いたいと思う。いかがでしょう。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 これは技術問題じゃなくて、技術者がそう判断した場合に、むろん大臣にそう御心配を願わなくてもやれればけっこうなんですけれども、そうじゃない、いろいろな意見のこんがらがりができたような場合には、十分ひとつ大臣も関心を持たれてそういう相談を進めていくように御配慮願いたいと、こう思うのです。技術的な判断は、これは技術者がやりますから。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 これは、ただあの人は声が大きかったので、それでどう思われたか知らぬけれども、そうじゃなくて、私もよく聞いておりました。初め、ずいぶんきついことを言うなと思いましたけれども、だんだん話を聞いておりまするというと、無理からぬことなんです、つまりどれだけにせいと言ってないんだから。あれをずっとどうぞおやり下さい。おやり下すって、これ以上はあぶないというときには、これはひとつ一生懸命建設省と運輸省は相談してもらいたいと、こういうこ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 ということだから、あなたが退席をされまして、そのあとで局長さんといろいろひざを突き合わして話をした結果、それじゃそういうふうなぐあいにしようじゃないかということで、私も一応聞いて、それじゃあこうやってきて縮めてきて、これはあぶないなと思ったら、この判断は運輸省がするということにして、建設省とさあこういう状態だからどうですかと相談をしてもらう、これは差しつかえなかろうと、こういうことを言っておいたんですね。むしろ局長も、そう…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 何かこう歯切れの悪い内容なんですけれどもね。元来、宮澤経企長官に言わせれば、非常手段だと言います。全くこれは池田さんの経済政策がここまでやってきたわけなんですけれども、地方のバスとか私のバスあたりは運賃値上げ申請はしておらないのですか、しておるのですか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そういう申請があって検討されておるなら、いま大臣が言われるように、料金ストップでもって損害が幾らあるか出せと言わぬでも、運輸省は知っていなければいかぬはずですよ。それじゃなければ運賃問題は裁定できぬじゃないですか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 何か聞きますというと、公営バスについては四十八億か何かのワクができたそうでありますが、これはその後どういうことになりましたか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 公営バスの点については、運輸省、自治省、経済企画庁、大蔵省の次官が集まっていろいろ話し合ったらしいのですけれども、四十八億というのはきちっと中身、形ができたのですか。まだワクができただけで、中身、形はできておりませんか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そこで、まあ地方公営バスあるいはその他のものについては国でそういうめんどうをみるというのだが、やっぱり私企業の場合ですね。たとえばトラックであるとかあるいはバス、通運というものですね、これは料金をストップされる。 それから、できるだけ被害のないようにと大臣おっしゃったけれども、その上にガソリン税は一割上がっちまう。軽油引取税は上がる。損害賠償保険料は三倍に上がる。あれも上がるこれも上がる、運賃だけは一年間協力せえがまんせえ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 ますますもって私は政治の混迷と思うのですがね。まあこれにがまんできない部面は考慮しようと、こうおっしゃいますけれども、たとえば通運のような場合を想定しますと、まあ日通は大きいでしょうが、小さいところはがまんできぬ。ここを一つ料金を上げますか。それで料金を上げたらどうなりますか。料金を上げたら、日通のほうが安いというので、みな日通へ行ってしまいます。みなつぶれますよ。そういうようなことは私はできぬと思いますね。これをどうやる…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 それは、局長、個別に企業体を選んで、この企業体を上げてやる、この企業体は上げてやらないということになると、これは大小は別にして、真にやむを得ないものといっても、真にやむを得ないというのはどこに線を引くか、これはむずかしい問題になりやしませんか。しかも、業界の対立混乱が出てきやしないかと思うのですよ。ですから、そういうことは私は技術的にもむずかしいと思うのですが、特に通運料金等につきましては、何か仄聞するところによれば、局長…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 これは好ましいどころではなくて、私はたいへんなことになると思うのです。たとえば兼業をやっておってまあ総合的な利潤があるからというお話がありましたけれども、極端な例を言うならば、いなかの運送屋がパチンコ屋をやって、パチンコはよくもうかる。総合的にいいから見合わせようということになりますですね、極端は言えば。私は、こういう思想を推し進めていきますと、はたして通運料金というのを全国一本できめるのがいいか悪いかということになってく…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 中小企業といいますけれども、たとえば、いま通運を例にとっておられますが、通運でもって、大体全国で合わせて一千の業者が存在するそうで、このうち資本金の五千万円未満、または従業員三百人以下のものが九九%ですね。全部ですよ。線を引っぱるも引っぱらぬもない。もっとはっきり言えば、日通以外ということになるわけですね、簡単に言うならば。日通以外のものも、ピンからキリまであるということになるわけですね。ですから、これは非常にむずかしいと…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 議論をもとに戻しまして、非常に極端な例を申し上げますと、Aという駅に日本通運という支店があって、片一方のほうには零細な業者がある、こういった場合に、日本通運は大きいからいいが、零細企業は気息えんえんとしておる。これは中小零細企業であるから例外として認めてひとつ運賃上げてやろう、こういうことですね。そうすると、その駅の荷物はどっちに動いていきますか。ああいうものは高いところから低いところへ、水のように流れますね。日通のほうが…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 それじゃ、中小企業に限るという申し合わせと違うじゃないですか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 そういう考え方になれば、日本通運というような大きな通運はいいけれども、駅々には小さなものばかり集まるというそういう考え方もあるわけですけれども、これはこれ以上議論しませんが、どうもあまり昔から例がないことだと私は思いますがね。これはどう思いますか。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 きょはこれで締めくくりますが、きょうは経企長官に来ていただいて、経企長官を相手にやりたいと思っておったのですが、いま行くえ不明でわからぬというから、けしからぬと思うが、それで木村さんもせっかくの御懸案かもしれませんけれども、これはひとつよく御検討願いたいと思います。できれば通運料金の決定の根本問題までさかのぼってやるなら、これはまた別なんですが、やはりガソリン税、軽油引取税、自動車税の減免等についてはひとつ考えていただきた…