大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 それじゃ、この問題は、労働大臣をこの次の委員会に呼んでいただいて、そうして港湾労働等対策審議会の答申全般についての問題を、大臣並びに港湾局長等に、この次の委員会で質問したいと思いますから、そういうぐあいにひとつ取り計らっていただきたい。すでに先月の五日に出ているのですから、もうそうほうっておくわけにいかぬと思いますから、この次の委員会にお願いいたしたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 それから念のために、この前要求したことについて確認をしておきますけれども、さっきのお話の問題は、これは通勤輸送あるいは都市交通等に関連をして関係大臣全部呼んでくれ、こういう問題ですから、これは宮澤企画庁長官がお帰りになってからでけっこうです。 それから、そのほか、運転手の不足で非常に問題がたくさんある、こういう点について、前回の予算第三分科会において、十分調査して報告するようにということを、木村自動車局長に注文をしてあるわ…
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 いまの私の要求は、事故対策と切り離して、自動車行政の秩序の問題ですね、そういう点から報告をお願いしておるのですから、そういう点について、事故対策と切り離して考えてもらいたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私の希望は、本委員会でやるということを希望しておきますから、理事会のほうで相談してください。
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 今度は、だいぶ国鉄が責められておったようですけれども、別の観点で、あるいは国鉄さんのほうに今度は味方をするようになるかもしれませんけれども、都市交通、通勤輸送というのは、これは国鉄だけの責任を責めたって私はできぬと思うのです。きょうは大臣もおいでにならぬから突っ込んだ質問はできませんけれども、要するに、都心に集まってくるようなことをどんどん計画してつくっておいて、そしてこれをみんな運べといっても、これは無理ですよ。いま河野…
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 その交通基本問題調査会ですか、何か新しいのができましたね。あれは何回ぐらい会合が開かれておりますか、一ヵ月に。
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 政務次官が知らぬようですから、何もやっておらぬと思う。しかし、これは昔都市交通が問題になったときに、この委員会等でいろいろ審議をし、質疑もしましたが、そのときに内閣に交通対策本部というものをつくった。つくったけれども、結果においては何にもやっていない。おそらく、右折禁止とか、トラック制限以外に、何にもやっていない。それから交通関係閣僚懇談会をつくりましたね、経済関係ですか。これもやはり国会答弁用につくられたので、何もやって…
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 ちょっと答弁される前に、委員長、いま提案したことを理事会で一ぺんはかってください。できなければできないでいいですけれども、関係大臣ずらっと並べて……。それを一ぺん理事会にはかるということを確認してください。
第46回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 先ほど理事会に対して要望しましたけれども、先般の予算委員会の第三分科会において、運輸委員会に持ち越してあるものもありますので、これをひとつ委員会におはかり願いたいと思います。詳細は、第三分科会会議録の第一号に出ておりますが、第一番には、御承知のように、先般、港湾労働者対策審議会というものが政府にできまして、それが先月の五日に答申が出ました。この答申に対しまして、分科会で一応やりましたけれども、特にこの委員会で連合審査をおは…
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 関連。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 せっかくの機会ですから、関連してお尋ねしておきたいと思うのですけれども、先般も予算委員会の分科会でお尋ねしましたが、公共料金、運賃の値上げストップの問題ですけれども、いまも吉田委員の質問に対する御答弁、どうも私は歯切れが悪いと思うんですね。そこで、運賃料金というのは、むろんこれは認可制度になっておりまするから、政府においてこれは運賃料金というものは責任を持たなければならぬと思いますね、自由なものではありませんから。そこで、…
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 そうしますと、大臣としては、現在の路面交通——ハスその他ですね、運賃値上げをしなければいけない、こういうぐあいにお考えになっておるのか、あるいはしなくてもいいというようなぐあいにお考えになっているのか、どちらかをお聞かせ願いたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 一年間ストップして、そうしてハイヤー、タクシーなり、トラックなり、バスなり、通運なりというものは経営に差しつかえないと、こういうぐあいにお考えになっているのか、その点を質問しているわけです。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 私も値上げには反対です。反対ですが、ただ精神訓話だけでしんぼうしろ、これは無理だと思うのです、経済は生きものですから。ですから、ストップするならするで、やはりそれに対する手当てをしていく必要があるのではないか、責任があると思うんです。で、通運にしろ、トラックにしろ、あるいはバス、ハイヤー、タクシー、これはあなたが免許したのですよ。国家が免許した事業でありまするから、これをただ精神訓話だけで一年間がまんせいということになると…
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 それもこの前局長から聞きました。聞きましたけれども、中小企業あるいは零細企業の経営の成り立っていかないものについては考慮ずるということですけれども、たとえば通運の場合とか、あるいはトラックの場合、あるいはタクシーの場合でもそうでありますけれども、同じ地域で料金を上げるものと上げないものが出てくるというと、これはたいへんな混乱になる。この前の答弁では駅ごとにやるとおっしゃったが、通運の場合日通も含めてやるのか。日通は大企業で…
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 それで、たとえば公営バスのごときは政府でもって起債のワク等をめんどうを見ることになるんですけれども、民間のほうに対しては何もめんどう見ないんですね。ごしんぼう願うということだけですよ。これでは、さっき吉田委員が言ったように、あるいは訴訟なども起こってくるということになるんですが、これは何か政府のほうで、こういう混乱した行政をやるよりも、もっと考え方があるんじゃないでしょうか、めんどう見る考え方が。今度ガンリン税を、ストップ…
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 私営のバスのことはわかりましたけれども、それではほかの私営の路面を走る事業に対してはそういう調査はされておりますか。それはバス以外のものはやらないのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 同じ公営企業であるところのバスとハイヤー、タクシー、トラック、通運等、どういうふうにそういう差別はされているのですか。たとえば人員輸送にしましても、ハイヤー、タクシーもやはり人員輸送ですね、これはやはり。ですから、そういう業種によって差別されていくということは、何か特に理由がありますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 これは答弁は要りませんが……、(「議事進行」と呼ぶ者あり)ああいう発言もありますので、私はこれで終わりますけれども、答弁は要りません。要りませんが、十分に特に大臣責任を持って検討してもらいたいということを申し上げます。 いまの運賃ストップということと、それから物価政策、そういうものはちぐはぐです。たとえば、民間のおとなしいほうはストップする、政府のふところへ入っておるのはどんどん上げていく、こういうところに矛盾がありはしま…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大倉精一君 時間がないようですから、きわめて簡単に関連して質問しますけれども、長いずっと質疑応答を聞いておりますと、結局、営利企業と変わりがないというところに落ちついてまいりますね。これは私はいつか運輸委員会で総裁から企業性を発揮するという答弁がありましたので、その企業性を発揮するということは、いずれかの機会に論議しましょう、こう言っておきました。きょうは時間がありませんから、一々こまかく掘り下げて答弁を求めようとしておりませんが、第…