大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 何だかちょっとわからぬな。端的にお伺いしますがね。外国から日本の造船業に船舶の発注があった場合に、この船舶は日本の船会社との競合関係が出るのか出ないのかということは、その発注し許可をする時点において的確につかむことができるのか、できないのか、非常に困難なのか、どうなんでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 まあいまの場合は、これはよく明確にわかる一つの事例だと思うのですね。思うのですけれども、後段に言われたように、外国からそういう船の注文が出た場合に、明確に競合関係が出るかどうかわからないという、そういうものをつかめない場合には許可をしないわけですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 何か休憩をされるそうですけれども、休憩をして……。
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 午前中に引き続いて大臣にお伺いしますけれども、この法律案のねらいとする、いわゆる外国の造船注文に対しまして建造船台を統合することについては、これは明確に判断ができる。しかしながら、第二番目の、外国の船をつくることによって、その船が日本の輸出貨物を積み取って持っていってしまうということになると、日本の船舶との競合関係が起こる。そういう場合は許可しないのだ、調整するのだと、こういうことになっているのですけれども、問題は後段の外…
第46回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 まあ、言われるように、非常にむずかしい、ややこしい問題だと思うんですね。それで、邦船と外国船との競合関係については、より高いところから対策を立てないというとこの法律では、ないよりましだという程度かもしれませんが、かえって逆に困る場合が出てくると思うんですね。たとえば事例として出光興産とかいろいろありますけれども、日本での注文を拒否するといった場合にどういう現象が起こるかということを考えてみますというと、いわゆる競合船でない…
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 先週、先々週から、港湾労働対策審議会の答申についてぜひとも質問したい、こういうことで、労働大臣をお願いをいたしておったのですが、先週は、特に出先の吉田君からいろいろとお骨折りを願っておりましたが、その中であえて労働大臣の出席不可能ということに了承したのでございます。今週はぜひということを私は言っておった。ということは、会期が非常に短い、あと短くなりまして、この答申案に対して、この会期中にぜひともやってもらわなければならぬ事…
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 これは労働大臣ばかりじゃないのですから、従来の例からいって、どうも大臣は衆議院優先というような、そういう主張があるそうですから、今度の場合は、先週、先々週から参議院側として要求しておるのですね。大臣は衆議院だけの大臣でないと思うのですよ。それで、まあきょうは理事会等でいろいろ御苦労願ったということを一応了承はしますけれども、それでは一体今後いつになったら、この会期末を控えて、この問題について審議がこの委員会でできるのか、そ…
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 関連ですから、道行きはやめて、端的にずばずばお伺いしますから、歯切れのいい答弁をお願いします。 ストライキがいい悪いという段階はもう過ぎて、目の前に迫っております。何としても回避しなければならぬ。そこでお尋ねしますけれども、国鉄並びに運輸省は、現在の国鉄の職員の給与はこのままでいいとお考えになっているのか、あるいはベースアップしなければならぬとお考えになっているのか、端的にひとつ両方から。
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 国鉄の法の二十八条二項には、賃金をきめる基準に格差を是正せいとは書いてありません。 そこで私は聞きたいのは、昭和三十八年十月以降いまの国鉄の従業員の給料はこのままで据え置いて差しつかえないのかどうか、生活には差しつかえないのかどうかという、この見解を承っておる。国鉄と運輸省の見解。
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 二十八条には、予算のワク内でやれとは書いてありません。ありませんから、もう一回言います。いまの国鉄の職員の給与というものは現在のままでいいのか悪いのか、端的にひとつお答え願いたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 答弁は的確にお願いしたい。上げぬでもいいのか悪いのか、上げる必要があるのかないのかということを聞いておる。つまり、格差の問題と違って、国鉄職員の生活の問題からいって上げなくてもいいのか悪いのか、上げる必要があるのか、これを聞いておる。
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 運輸省どうだ。
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 他の公社と比べてという発言が盛んに出ておりますけれども、今度の問題の一番焦点は、生活の問題ですよ、生活の問題。国鉄職員の生活が、調停申請書によりますというと、ここ数ヵ月間に一〇%の値上がりがある。しかも、大衆消費物価が非常に大きな値上がりがある。したがって、このままでは、生活は圧迫され、非常に不安があるからして、これこれ上げてもらう必要がある、こういう主張ですね。あなたのほうは、生活に不安はないのだというふうにお考えですか…
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そういう自主性のない職員の待遇、扱い方はないですよ。ほかの公社がこうきめたからおれのほうはこうきめるのだ、向こうのほうの産業がこうきめたからおれのほうもこうきめるのだ、そんな自主性のないものないです。やはり、日本国有鉄道の職員の給与はこうきめるべきだ、こういう確信を持ってあなた方は生活を保障しなければならぬ。いまの論法をもってすれば、今度の春闘で公社がこれだけ上がった、逓信がこれだけ上げた、国鉄はこれだけ上がったが、格差が…
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 これはどうもここら辺が私ポイントだと思うのですよ。二十八条にはそういうこと書いてない。二十八条には、過去の賃金の歴史に従って是正せいとは書いてない。あるいは格差を昇正せいとも書いてない。結局、国鉄職員の生計費をまかなうに足るものを出せと、こう書いてあるのですね、それで、きのうも調停委員会でもって国鉄総裁が賃金は上げなければならぬというぐあいに証言をしておられる。それにもかかわらず、あなた方はまだまだあいまいなそういう答え方…
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 まだ答弁なっておらぬですよ。
第46回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 あした本会議でやりますから、関連だからあまり言いませんが、いまのあなたの答弁は非常に自信のない答弁ですよ。私はそれらに対する基本的な問題をお伺いをしている。にもかかわらず、この答弁はきわめて自信のない答弁です。そういうことで大きな事態が解決できますか。自信もなければ、確信もない、そう言っても私は過言でないと思います。ですから、格差格差と言いますけれども、どうもその辺が私にはわからないから、それならばそれで、一体どのくらいだ…
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 委員長、この前の委員会で委員長にいろいろ注文をいたしましたが、その後、理事会ではどういうぐあいに決定いたしましたか。
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 はい。 委員長、それからたくさんあったですね。
第46回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 それは企画庁長官が帰られてからでけっこうなんですけれども、その他たくさん要望をいたしておきましたが、第一番には、分科会において預けてあったこと、一つは、港湾労働等対策審議会の答申に基づいて、当面できることからやれという答申の中で、つまり、港湾局長からその中身についての方向を求めたい、こういうことでした。それはいかがでした。