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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 これは、この程度は無理がないだろうとお考えになるところに、少し雲の上に乗っかっておるのじゃないかと私は思うのですね。それでまあ、ガソリン税のこともお考えになったというのですけれども足りなけれで、軽油引取税も考える、あるいは税金の延期納も考える、いろいろなことを最小限やはり考えていかないと、企業は生きものですから、そう机の上で案、数字をいじくっているわけにいかぬですよ。そういういうことを並行してやらなければ、この問題いけない…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 これはガソリン税の議論をしているわけではないのですよ。誤解されると困ります。必要があれば別個にやりますけれども、たとえて一例を取り上げたまででありまして、ガソリン税の問題やら、軽油引取税の問題やら、あるいは自動車取得税の問題やら、あるいはまた損害賠償保険料等等の問題、政府の干渉し得る問題、政府のふところに入ってくるものもあわせてこの際考慮すべきではないか。その他の問題もあるでしょう。そういう問題もあわせて公共料金ストップと…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 それはいつ考えますか。考えて、いつどうしますか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 申し出のあるものについてというお話しがありましたけれども、申し出がなければやらぬのですか。そういうものは、大体公共料金ストップというのは、前にも言ったように、非常手段ですから、こういう非常手段をやった場合には、どういう影響がどこに起こるか、こういうことを検討しながらあわせてやっていかなければ、申し出があったらやるということは、私はどうも片手落ちであると思いますね。おそらく、申し出というのは、運賃、料金値上げの申請だろうと思…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 それは、宮澤さん、個々の企業についてあなたは検討するというふうにおっしゃるけれども、そんなものはたいへんですよ、個々の企業と言ったって。そうじゃなくて、ガソリン税を云々するというようなことは、全般について言い得ると思うのですね。ですから、まあ個々の企業は帳薄も何もそろっていないと言うけれども、零細企業に行ってごらんなさい。そういうものを専門的に雇うような能力ないですよ。そういうものを勘案をして政治をやってやるのがやっぱり政…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 まあ、だんだん話が進んできたような進んでいかぬようなかっこうですけれども、運輸大臣どうでしょうか、私は端的にお伺いしますけれども、われわれの運輸委員としての責任があるのですが、こういうかっこうで一年間放置された場合に、一体運輸行政の責任はしょっていけるのですか、われわれとともに、これは大事な問題だと思うのですが、責任云々という問題、やめろと言うのではありませんけれども、これはひとつ決意をしておかなければいかぬと思うのですね…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 答弁になっておると思いましょう、 それで、宮澤長官、だいぶ終わりのほうですから、聞きますけれども、閣議で逃げ道をつくった一いわゆる中小企業等の倒れかかっておるものについては特別の手当てはあると、こうおっしゃっておるが、さっき木村局長がいろいろ運輸関係の事情を言いましたけれども、そういう部面に対してはどういうことをおやりになろうと思っておるのですか。たとえば、ハイヤー、タクシーにしても、あるいはバスにしても、群馬のほうでずい…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 まあ、いろいろお伺いしましたけれども、なるほどと思うことが一つもなかった。要するに、いままでおやりになってきた経済政策が行き詰まったから仕方なしにこういうことをやったのだと、こうおっしゃる。したがって、厳密に言うならば、適正料金という問題を考えて、これは法律違反かもしれませが、そういうことを言うと、裁判所の決定に待つとおっしゃるからして、何ともいたし方がないわけです。私は重ねて要望いたしますけれども、運輸というものは、大き…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 わかったと言っても、やってくれるかな。わかっただけではぐあいが悪いですが、どういうぐあいにわかりましたか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 最後に、いろいろ申し上げましたけれども、そういうものにこだわらずに一年間ストップに対応する行政措置を考えるというぐあいに受け取っても差しつかえありませんか。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 できるだけというのは気に食わぬな。

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 たびたび委員長に要求して申しわけありませんが、きょうの企画庁長官とのいろいろ質疑応答で、私はどうも納得できぬです。どうもわからない。これは非常に重大な問題であるから——先ほども、内閣総理大臣とも相談をしてくれ、こういうことを申し上げておきましたが、総理を一ぺんひとつ御足労願って、そうして公共料金のストップと物価の問題、特に運輸関係の問題について総理の所信をただしてみたいと思うのですが、総理をひとつ御出席願うように委員長から…

日本社会党1964/04/23

46参議院 運輸委員会 第23号

○大倉精一君 それで、まあそういう御苦労をひとつお願いするわけなんですけれども、労働大臣をお願いしてもなかなか来てもらえぬものだから、労働大臣よりも総理大臣がえらいかもしれませんが、一ぺんくらいは運輸委員会にも来てもらって差しつかえないと思うので、別にむずかしい問題をお尋ねするわけじゃありませんから、この問題について総理にちょっとお尋ねしていきたい、こう私は思うのですから、ぜひこの実現に御努力願いたいと思います。

日本社会党1964/04/21

46参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 この補足説明の中の終わりのほうにあるのですけれども、こういうのがあります。「わが国貿易量の増大に伴って、長期積み荷保証のもとにわが国の貿易貨物を輸送しようとする輸出船がわが国造船業に対して発注され、これら船舶と国内船との間に競合関係を生ずるおそれも増大してきております。」 というのがあるのですが、おそれじゃなくて、いまそういう現象が出てきていると思うのですけれども、大体の概要について、数字でもってその概要を御報告願いたい。

日本社会党1964/04/21

46参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 私のお尋ねをしておるのは、現在そういう競合関係が出ておると思うのですね。そういう状態についてお尋ねしておるのですが、それはどうなんでしょうかね。数字でもってお答えできませんか。

日本社会党1964/04/21

46参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 たとえば、そういう事実が明白でないままに建造を許可した、建造した後においてその船でもって邦船との競合関係が出てきたり、そういう事例はいままでありますか。

日本社会党1964/04/21

46参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 この鉄鉱石の六隻と石炭の十隻ですね、これは大体どこの船ですか。

日本社会党1964/04/21

46参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 先ほどの説明によりまするというと、四百万総トンはいま許可しているのですね。そうして、日本の貿易貨物を積み取るときにそういう競合関係があるかないかということがどうもはっきりつかめぬままに許可をしているという説明のように聞いたのですが、許可する場合にそういう条件ははっきりつかめるかどうか、これをつくらしたならば日本の輸出との競合関係が出ると、そういうことがはっきりつかめるかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1964/04/21

46参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 何かどうもしろうとでよくわからぬけれども、競合関係が出るか出ないかということについてある程度調査をすることができる、こういうお話なんですけれども、そうしますというと、大臣がこれを許可するかどうかという場合に、そういう可能性があるという、そういうことで許可するかしないかを決定されるわけですか。的確に、これは競合関係が出るという、そういう調査は非常に困難なような口ぶりなんですが。

日本社会党1964/04/21

46参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 この船の建造は、ここにも書いてあるように、進水以前に、相当期間前に発注するということになるのですけれども、そうなるというと、やっぱりいまの答弁からいきましても、将来ここに書いてあるところの「わが国の貿易貨物を輸送しようとする輸出船がわが国造船業に対して発注され、これら船舶と国内船との間に競合関係を生ずるおそれ」がある、こういうものに対して許可を与える時点においては、的確に把握できないままに許可する場合がある、こういうことで…