大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 どうも私の質問にお答えになっておらんようですけれども、かりに百三十キロないし百四十キロで走っても、なお、かつこの法律が要るかということをお伺いしておるのです。ですから、そういう点は、私は従来から疑問を持っておるわけです。二百キロを走らなければならん理由というものは、経済性なり国民諸君の要望なりというものがありましたが、これはきわめて、ばく然たるものです。国民諸君の要望は、賛成投票なんかででもということになるのですけれども、…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、こういう法律をつくらすに走ることができるスピードの限界は百何十キロぐらいですかと、こう聞いておるのです。東海道新幹線だから何でもかんでもこれを使わなければならんということはないのでしよう、運行計画によっては、こういうものは必要ないのでしょう、どうですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 百十キロであれば大体これは要らぬということになるのですね。そうすれば百三十キロ、百四十キロでもそう大した変わりはないと思われるのです。しかも五百キロを二百キロで割れば二時間半、百四十キロで割れば三時間半、わずか一時間です。この一時間を節約するために、ともすれば人権を侵害するようなこういう重大な法律、みだりに云々、何々のおそれがある、何々をするようなことはいけない、こういう重大な法律をつくらなければならぬということは、わずか…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 これはいたずらに議論をするのではありませんけれども、できるときにそういう考え方を云々というお話がありましたけれども、二百キロなんという計画はつくってみるというと、あっちにもこっちにも、向こうにも欠陥がある、三千メートル先の障害をどうして見分けるかということも出てくるのです。あるいは路線をつくってみたら、さくもつくらなければならぬということも出てくるのです。そうすると、つくってみたら、こういう法律をつくらなければならぬという…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 大体百六十キロというのが現在までの世界における列車の最高キロの常識となっているようであります。日本だけ二百キロだと二百キロで走るといばってみても、反面において人権を侵害するような法律をつくらなければならぬ、どうでしょう、これは百六十キロで走っているところはどういう罰則がありますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 まああなたのおっしゃること聞いておると、どうもやはり納得できないのです。そういうような者はちゃんと刑法なり、ほかの法律で処罰できるようになっております。そういう不届き者は、東海道新幹線に限ってそれをやらなければならぬということは、ひたすらに二百キロで走るということだけでしょう。しかも、列車に対して危険であるから、こういう法律をつくらなければならぬということになれば、さくこそあれ、百十キロで走るいまの特急もこれは被害甚大なわ…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 そういう長距離の運行列車でもって百六十キロで走る、こういうことなら、おそらくどうも何べん言っても同じことでありますけれども、わずかに五百キロの間に人権侵害のおそれのあるようなこういう法律をつくってまで走らなければならぬという一体必要はどこにありますか。東海道新幹線をつくれば、百四十キロで走って一体どんな不便がありますか、あるいは百三十キロで走ってどんな不便がありますか、これはひとつ当局から聞かしてください。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、かりに——私はわかりませんから、かりにと言いますけれども、百三十キロ、百四十キロであれば、こういう法律をつくらぬでもいいということを仮定するならば、百三十キロ、百四十キロで走って、一体どういうところがぐあいが悪いかということを聞いておるのです。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 発言中ですけれども、それは何回も聞きましたからわかりましたけれども、百三十キロ、百四十キロで走ってどういうところがぐあいが悪いか、どうしても二百キロで走らなければならぬということはどういうわけかと、こういうことを聞いておるのですね。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 どうもぴんとこないのですが、しからば百三十キロ、百四十キロであれば、お客さんは乗らないのですか、あるいは貨物輸送に支障がありますか、これを聞いておる。二百キロならばお客さんが乗るが、百三十キロ、百四十キロであったならば、お客さんは乗りませんか、どういうところに支障があるか。さっき経済的にも云云とおっしゃいましたけれども、それはどうでしょう。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 まあ作文的にはそういうことになるのですね。三者を勘案して二百キロが適当であるという結論を得た。どういうわけでそういう結論を得たかということになると、また、いろいろあるだろうと思いますけれども、まあこれ以上繰り返しても答弁が得られないようですけれども、私の言わんとするところのものは、こういうようないろいろな疑いのある、あるいはいろいろな弊害も予想されるような、あるいは一般国民も心配するような法律をつくらなくても済む最小限度ぎ…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 それじゃ、これでやめますが、私はこの質問において、どうしても東海道新幹線は二百キロで走らなければならぬ理由がこれこれにあるというこういう理由を明確に言われて、なるほどと思えば、この法律をOKと言おうと思ったけれども、何回聞いても、いろいろな角度から聞いても、二百キロで走らなければならぬという必要性については何ら説明がありません。あるいはまた百三十キロ、百四十キロでどこがいけないかという説明もないから、どうしてもこの法律につ…
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 所用のためにたいへんおそくなりまして申しわけないと思っておりますが、この際一言だけお伺いしておきたいと思います。 先般新聞で拝見しましたが、北海道の遭難のときに、ゴムボートの上で十三名の方が遭難されたのですが、これに関連いたしまして、ラジオ・ブイがあれば、遭難個所が早くわかって、あるいはああいう方も救助できたのではないかということを新聞でちらっと見たのでありますが、同時に、ラジオ・ブイを持っている業者ですか、船というものが…
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 それでは、運輸省のほうにお尋ねしますけれども、最近こういう小さな船の海難というものは非常に多いのです。原因は乗り上げあるいはその他いろいろあるでしょうけれども、とにかく小さな船の海難に対しまして、船の改造をする云々ということについては、相当日時がかかるわけです。でありますから、当面の措置として、わずかに五万円か六万円で買えるなら、やはり船主に義務づけをするという、法律的根拠はありませんけれども、行政的措置でそういう措置をす…
第46回 参議院 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 第2号
○大倉精一君 無線設備ではなくて、私もラジオ・ブイなんて見たことはないのです。ないけれども、想像すると、遭難したときにぽんと海の中へほうり込んでおけば、自然に位置が知られると想像するわけです。わずか五万円——昔の五万円なら高いけれども、いまの五万円なんて、一ぱい飲めばすぐなくなってしまう。そのくらいのものは指導をしてやはり備えつけておかないと、無線無線といいますけれども、この前の北海道も、無線電話が何かで、機関長早くボートに乗れといって…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 関連して一、二点お尋ねいたしますが、ずっと質疑応答を聞いておりますと、結論から言うと、何か国鉄は国鉄内部の紛争にいわゆる介入する武装手段を持っているような感じですね。それで、先ほど答弁を聞いておりますと、あまりナンセンスな答弁で、三十メートル先で石を投げる者があったら当然構外に出てやるのだ、こういう答弁がありましたが、そんな場合は、公安職員であろうと、何であろうと、そういうものを見れば未然に防ぐ努力をするのは当然ですよ。公…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 私の言う争議というのは、何も法律に書いてある争議でなくて、国鉄の労働組合が賃上げを要求して、当局が応じないで、団体交渉もやる、あるいは職場大会もやる、これは争議ですよ。争議ということばが悪ければ、争いごとですよ。争いごとに武装集団、私物の武装集団をもって介入していく、そういう傾向があるのではないか。たとえば乗務員の確保の問題もありましたけれども、これは組合内部の統制問題として、組合内部の問題ですよ。それを警棒を持って組合と…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 勤務中の問題だからいろいろ混乱が起こると思うのです。休暇中の問題だったらこんな問題は起こらない。よその会社や官庁におきましては、非組合員を動員するなり何なりして、極力業務の円滑化を確保しようという、こういう努力をすると思うが、たまたま国鉄には公安官という武装集団があるから、これを使ってやろうというのですから、これはちょっと行き過ぎやしませんか、一口に言えば。一番便利な方法ですよ。号令一下、警棒を持って、鉄かぶとをかぶって出…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 労働問題、労働運動、あるいは労働組合上の争いということは、ある限られた時間、限られた範囲、限られた場面で起こるものではなくて、ずっと総合したものなんですよ。勤務時間であるからという意味でこういうことがあるわけでしょう。そうきちっと争議というのは規則どおりにはいかぬものですよ。勤務時間中であるからという意味で、これはまた解釈が非常に拡大解釈される、現場によっては。ですから、どうも私は、繰り返すようですけれども、武装した私兵と…
第46回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 関連質問だからやめますけれども、何とおっしゃっても、労働運動に介入する意思はないとかあるとかいっても、本来の姿あるいは状態から、これを労働運動、特に労働者との争い、国鉄当局と労組の争いの中で意識しておる、公安職員を使うということは。目の色が違っている、公安官の連中が鉄かぶとかぶって出てくるのに。国鉄職員同士が骨肉相はむということは、私はまことに好ましくないと思います。ですから、特に先ほどの中村君の言われた構外で集まっている…