大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 諮問前にあったとすれば、そういう案件について諮問する前に、もっと運輸省が責任を持って現地を調査もし、そうしてさらに現地の調整もして、それから諮問するならしなければ、運輸審議会としては機械的にやるべきことなんです、運輸審議会というものは。ですから、ここに諮問をする責任は運輸省にあるのですけれども、諮問する前にそういう騒然たる状態があるとするならば、どうして現地において調整するなり、あるいはもっとよく事情を調べるなりなされなか…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 ちょっといまのわからぬな。いまのわからなかったのをもう一ぺん、速記つけぬでいいから。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 反対の強さですけれども、やっぱり市会議員が先頭に立って反対という強い動きがあったのでしょう。もちろん、そういう案件については、私ども先ほど申しましたように、地方自治というものは、地方住民の利益を守り、利益のために尽くすというのが本旨ですから、地方住民の代表である市会議員が先頭に立って反対しておる、こういうふうになってきたら、これは運輸省は十分調査をされて実態を把握をされて、そうしてこの案件は諮問すべきものかどうかということ…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 もう一方の観点から言うと、冒頭に申しましたように、申請が交通緩和ということになっておりますね、おもなる目的は。あるいは一つには観光ということばがありますけれども、主として交通緩和ということになっておる。で、運輸省のほうで交通緩和であるかどうかということは審議をされましたか。私はこれは交通緩和にならぬと思うのですよ。これは観光施設である。ですから、申請に当面観光施設としてならわかるのだが、交通緩和対策としてとなると、これは私…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 さっき言ったように、運審でかかっておるという話ですけれども、現地において何らか公聴会なり聴問会を開いてもらいたいという現地の要望というものは、運輸省は手が出ないというのですか、あるいは運輸審議会に何らかのアドバイスをするなり何なりして、そうして、かりに免許するにしても、現地においてトラブルの起こらないように、現地の要望を十分聞き届けて、公聴会なら公聴会を開いて、筋を通して免許する。そうでないというと、あとの免許してから現地…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 大臣、いまお聞きのように、姫路の市でもって今度モノレールをやろうということ、これは姫路の市の財政上の問題やら、あるいはこの設置の目的やら、あるいは将来の運営の目的やらでもって、現地では市会議員が先頭に立ってたいへんな反対運動が起こっておる。それで市長のほうでは、議会でもって可決されたから、こういう一点ばりできておるのです。議決についても問題があるようです。私はここで地方自治体の議会の運営について云々しようとは思いません。思…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 自主的はけっこうです。けっこうですけれども、先ほど私がずっと申しましたように、大体この案件は、いきなり運輸審議会の諮問にかける案件であったかどうかということが第一番として疑問に思うのです。かけたのならしかたがない。これはあなたの諮問機関でありますから、しかたがないが、現地において公聴会なり聴問会を開いてくれ、こう言っておるのです。開かせるように、あなたのほうからアドバイズなり、勧奨なり——勧奨でなくて、現地でも言っておる、…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 これは鉄監局長、あるいは自治省のほうも、いまからでもおそくないから、姫路市の内容については非常に問題があるようであります。たとえば、市長がかってにロッキードを契約をして、議員総会にこれを突然発表して、これを認めてもらわないと恥になるのだと言っておりますが、これは地方自治法かなんかの違反になるらしいのですが、その運営の中身についてはどうこうしないが、ここで問題なのは、そういう万般のいろいろな問題が錯綜して現地では大混乱が起こ…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 どうも大臣は、大臣の経験があるので答弁がうまいことを言う。慎重を期してやると言う。慎重を期してやるのはあたりまえです。慎重を期するように、ひとつ具体的に注文をつけるのです。そういう可能性があるか、あるいはやらなければいかぬのじゃないかということを聞いている。あなたの考え方——やれないかもしれませんが、大臣としては当然やるべきだ、そういう考え方があるかもしれませんが、これは慎重を期するということは、慎重を期さなければいけませ…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 そういうことを聞いているのじゃなくて、当然現地でそういうことをやる、現地の声を聞くという場を持たなければならぬじゃないかという、そういう考え方ですね。これは将来の免許行政についても例を残すのですよ。これは公営企業の問題ですからね。ですから、こういう必要があるかないか、当然これはお考えがあると思うのです。これは免許行政をあずかる最高責任者の一つの考えですね、気持ちの持ち方、そういうものからいって、当然やるべきだとか、あるいは…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 鉄監局長が隣にいて言うもんだから変なことになっちやうんだが、別に運輸審議会がどうのというのじゃなくて、いまではそういうことをやる必要ができていると思うのです。そして、できておるというぐらいにお考えになるところに、まだ運輸審議会の運営について何か自主性を阻害するとかいうようなことがあるかもしれませんけれども、こういう場合には当然やはり現地へ行って現地の声を聞くべきだ、そういうお考えにならなきゃうそだと思うのですがね。大臣、ど…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 まあこれ以上言っても、だんだん答弁が近づくかもしれませんけれども、私はこの際現地へ行って聴問会を開いてくれ、あるいは公聴会を開いてくれと言っているんですから、これは開かなきゃ私は問題があると思う。公営企業ですからね。自分たちの税金を出してやってもらうのを、その御本人が意見を聞いてくれと言うのですから、それを聞かずに、法律がこうだから、ああだからということで、聞かずにやったら、たいへんなことだと思うのです。アメリカあたりだっ…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 まあこれ以上中身に入って問いませんけれども、とにかく大臣、いまお聞きのような何やら変なものがあります、これは。それで、こういうものをうやむやのままに、騒然たるままに免許されるということは、これはやはり免許行政をつかさどる者にとってきわめて問題があると思うのです。 それで、私は最後に、お尋ねというよりも注文をつけたいと思うのですが、免許をする場合には、やはり相手方の反対を納得させるという努力を最終までやらなければいかぬと思う…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 まあけっこうですよ。その場合に、自治省のほうも、あるいは鉄監局長のほうも、市長のほうからだけ聞くんじゃなくて、反対側の意見も十分ひとつ聞き、その事情も十分調査をしてもらいたい。ですから、先ほどから聞いていると、市長から聞いた何から聞いたというお話でありますけれども、市長からも聞かなければならぬ、当然であります。ただし、大臣がここで肯定をしておられるように、反対側の意見、反対理由その他の調査、これを十分おやりになって、そうし…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 運輸大臣おいでになりますから、きのうも若干質問したのですけれども、相澤君がいま言いましたように、運転者対策ですね、これは非常に大事だと思うのですよ。大臣ひとつ特に力を入れてもらいたいと思うのですけれども、どっかの新聞で、新しい局長は運転手対策に重点を置くというのを見たような気がするのですけれども、これは具体的に対策を練ってもらいたいと思うのです。いま局長から——きのうも答弁があったのですが、本来的にこれは業者がやるのだ、こ…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 たいへんけっこうだと思います。大蔵大臣、文部大臣と同時に、労働大臣にも相談してもらいたいと思うのです。先ほど局長から、業者みずからで運転手対策をやってもらいたいという希望があったのですけれども、きのうの答弁では、根本的にはやはり運転手の給料あるいは労働条件がよくなければならぬと、こういう御答弁があった。これもごもっともだと思うのですけれども、かって神風タクシーをやったときに、タクシーの運転手の給料というのは固定給を主体とす…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 いまのハイヤー、タクシーの問題ですが、私はいつか新聞で見たのですが、大体三千台増車をしたい——その中で個人タクシーが二十何台とか三十何台とかだそうですね、新聞で見ましたが、その点はどうですか。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 私は、オリンピックのハイヤー、タクシー対策の態度というものは、車じゃなくて、運転手対策が重点にならなければならぬと思うのです。車というものは買えば幾らでも買えますよ、三千両でも四千両でも。ところが、運転手がそれに伴わない。現在でも、タクシーに乗ってどこどこに行ってくれというと、行く先を言うと、さてどっちに行ったらいいかわからない。特にタクシーの運転手はガイドも兼ねている。特に外人が来た場合、国会議事堂に行ってくれと言われて…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 いまの答弁ですと、ほとんど対策がないのですね。逐次といっても、もう十月ですよ、十月までにそういう運転手を養成できますか。しかも、二種免許がなければいけない。その中で二千両も三千両もふやしたらどういうことになりますか。相手は外人だから心配になりますね。もう少しはっきりした対策はありませんか。あるいはめどはありませんか。六千両なら六千両ふやすという車のめどはついた。しかし、これの運転手のめどはつきませんね。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 全然それでは対策も何もないのですね。いまトラックの話が出ましたが、トラックの運転手だって足りない。トラックのほうから持ってきたら、荷物の運搬はどうしますか、全然だめじゃないですか。それで、たとえば、個人タクシーなら運転手の心配要らぬでしょう、どうですか。