大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 いま急にこれを答弁を求めても無理ですが、六千両なら六千両という車のめどが大体立っておる。ですから、それに対する運転手の手当てですね、この措置についてひとつ計画を立てて、なるべく早く委員会に報告願えませんか。非常にこれは重大問題ですよ。しかも、こんなことを言っちゃ運転手諸君には失礼かもしれぬけれども、インスタント運転手を持ってきて、不良運転手なんというのがあれば、これはたいへんなことになると思うのですよ。ですから、十分早急に…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 六千台の車をふやせば、運転手は一万五千人ふやさなければならぬのですよ。一万五千人、たいへんなそれは数ですよ。それを、宿舎とか、あるいは労働条件、これはむろん必要でしょうが、それだけではなかなか来ません。これは早急に関係省庁と連絡をして、協議をして、運転手対策をこの際確立する必要があるのですよ。これはさっそくにぜひそうやってもらいたいと思いますが、これはいかがですか。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 この委員会に報告ができる段階はいつごろになりますか。早急に——すぐに十月がきてしまいますよ。しかも、外国においては、タクシー運転手の免許というのは、大体地理を覚えさせるというのですね。日本も昔はそうだったのですよ。しかし、いまでは東京の地理を全然知らぬ人がタクシー運転手をやっておる。しかも、一万何千人というということになれば、地方から持ってきても間に合いませんよ、タクシー運転手。そういうのを放置しておいて、車を何千両ふやす…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 いまこの点は、大臣がおいでになるそうですから、大臣にお伺いいたします、大事なことですから。これは早急に努力をしていただいて、また次の機会にお伺いをいたしますから、こういうぐあいに努力をして、こういうめどをつけますと、こういうことが答弁できるように早急にひとつこれは努力をしてもらわないと、困った困った、なかなかないでは、どうにもしょうがないでしょう。なかなかないだけで、車のほうだけは六千両あると答弁されても、これはどうも納得…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 散会はいいが、もう一ぺん念を押しておきますよ。与党の理事と委員長、責任を持ってひとつ。
第46回 参議院 議院運営委員会 第33号
○委員以外の議員(大倉精一君) 今次の新潟地震による被害県のうち、秋田県の調査を命ぜられ、現地を視察してまいりました一行を代表いたしまして、私から調査の概要について御報告申し上げます。 派遣議員は自由民主党の山崎斉君、社会党の鈴木壽君及び私でございまして、六月十八日上野を出発いたし、六月二十一日までの四日間、現地の慰問並びに被害地状況の調査を行なってきたのであります。 私ども一行は、秋田到着後、直ちに県庁にまいりまして、本院議員一同を代…
第46回 参議院 本会議 第28号
○大倉精一君 私は、日本社会党を代表し、あわせて野党各派の立場から、ただいま政府から御報告のありました新潟地震の災害の対策に関し、総理並びに関係各大臣の所信をお伺いをしたいと思うのでございます。 まず、冒頭にあたりまして、今次の地震により、一瞬にして肉親を失い、家財をなくする等、痛ましい犠牲になられた方々に対しまして、さらにはまた、災害地の地方公共団体に対しまして、日本社会党を代表し、さらに、野党各派の名において、深甚なる御同情と心から…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 それではたいへん時間もおそくなりましたが、私の質問が大体最後になるようでありますから若干質問させてもらいます。 この法律については、私としてはどうも納得ができませんが、疑問点につきましては、すでに同僚議員からいろいろ御質問が済んでおると思いますので、この際運輸大臣にひとつお伺いしたいと思います。 この法律は非常に簡単な法律でありまして、いろいろむずかしいことばが書いてありますけれども、列車の運行を妨害したり、そのおそれがあ…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 従来の国鉄でも、こういうここに書いてあるような危険は同じようにあるのです。どうして東海道新幹線に限って法律をつくらなければならぬか、これをお伺いしておきたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 そこのところがわからぬのです。私は。でき得ないということはどうしてですか。東海道新幹線が従来の国鉄車両よりも精巧な機械を使っておるということは、これはわかります。であるがゆえにこの法律が必要だということはちょっとわからぬです。私は。たとえば石を投げたり、あるいはレールに石を置いたり、こういうことをやればいまの「こだま」だろうが何だろうが、いまの特急でもやはり同じですよ。どういうわけで新幹線に限って法律をつくらなければならぬ…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 東海道新幹線でどのくらいの人間と荷物を運ぶか知りませんけれども、この列車を通すためにこういうおそろしい法律をつくらなければならぬということは、私はどうも本末転倒しているんじゃないか。この法律をつくることは、裏を返してみるというと、東海道新幹線というのは非常に危険なものだ、こういうことを証明しているのです。これは非常に危険であるからこういう人を処罰する法律をつくらなければならぬというわけですね。そういう危険なものを危険でない…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 時間がありませんから、ひとつ答弁も要約してお願いしたいと思うのだが、もし万が一事故が起こった場合には、その被害が及ぼすところが非常に甚大である、であるからこういう法律をつくらなければならぬと、こういうことだと思うんですよ。私が聞いているのは、いまでも特急は百十キロから百二十キロを走っております。それから何か世界の大体列車の最高速度というのは百六十キロぐらいという常識があるようであります。そこで、こういう法律をつくらなければ…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 そういうのじゃない。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 それは違うよ。わからないならわからないでいい。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 そこで、かりに百四十キロで走ったら、こういう罰則の法律は特別に設ける必要はないでしょうと思う。そこでしろうと考えで、そうしますと、東京−大阪五百キロといたしますと、二百キロでまっすぐに走れば二時間半、これは算術計算でいきますと、百四十キロで三時間半、百四十キロで走って一時間延びるだけですよ、むしろ、ぼくはこんな法律をつくるよりも、こんな速度で走らなくてもいいものをつくるのがあたりまえじゃないかと思う。こういう速度で走るもの…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 大臣に聞いておる、そういう施策をすべきじゃないかと。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 大臣どうですか。大臣にお伺いしておるのでありますけれども、逆に、それでは及ぼす被害非常に甚大であるということ、さらにもう国鉄としては絶対それが起こらぬと確信しておるがということでありますが、確信をしておるのなら、そういうものをつくらぬでもいいけれども、万が一に備えてこれをつくるとおっしゃる。しからば、万が一がこれで防げるか、精神状態のおかしい子供がやった場合、防げるか、そういった場合にも被害甚大でしょう。それならば、そんな…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 それは飛行機と汽車とは違うですよ。汽車というのは地球の上を走るんですよ。飛行機は空中を走るんですよ。飛行機までは人間は届きませんよ。人間も同じく通行できるところを汽車は通るのですから、そこに問題がある。たとえばあれは路面交通でも違いますよ。たとえば、自動車だって最高速度百何十キロ出る。出るけれども、あるいはここは六十キロでなければいけない、四十キロでなければいけないというような、あれも通行のときの規制があります。むろん路面…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 そうだんだんやってきますと、さっき吉田君の言ったように、何かこれは意図がありはせぬかというようなことを勘ぐりたくなってくるわけです。ですから、私は一歩護っても、先ほど来いずれ営業法を改正するのだと、こうおっしゃるですから、常業法を改正されるまでの間においてでも安全運転をすべきでしょう。こういう特別立法、処罰立法をつくるなんて、人間を処罰するなんというようなことは容易なことじゃない。これをつくらなければ東海道新幹線は走れない…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○大倉精一君 どうも大臣と議論の焦点が違うのですが、私は速度が早過ぎて困るじゃないかとは言ってないのです。こういう危険な法律をつくらなければならんという速度は、これは一考を要するじゃないか、こういうことを申し上げておるのです。ですから、専門家に聞きますけれども、百四十キロなり百三十キロぐらいにスピードを落したならば、それでもこういう法律は要りますか、どうですか。